船(ボートそのもの)

2011年3月 2日 (水)

気持ちスッキリだが、、、?

ボート関連の事は殆どすべてマリーナの中で間に合うので、ボートをトレーラーに乗せて一般道を走る事は殆どない(少しだけ一般道へ出る事も無い事は無いが、、、)。「マリーナの敷地内だけだったらトレーラーのLicense Plateなんか不要だよ」という人の言う事を一応信じて(というより半信半疑といった方が正しいかな?)トレーラーのRegistration(車と同じようにDepartment of Motor  Vehicleで、Taxを払ってLicense Plateをもらう)はしていなかった。ボロいトレーラーだったので、買った時に既にRegistrationは紛失してしまっていた。古いRegistration無しで、どうすれば新しいRegistrationが取れるのかがよく解らなった、というのも放ったらかしにしていた理由のひとつだった。

ところが先日、錆びついてしまっていたトレーラーの車軸が折れ、車輪が脱落するアクシデント(運良く、乗せたボートがひっくり返るような大問題にはならなかったが、、、)に見舞われた。いい機会だったので、二本の車軸や錆び付いたた部品(全身サビだらけだった)はすべて交換、サビ付いた部分は磨いてサビ止めを塗り、電気系(方向指示器やブレーキライト)も修理、車輪用の安全カバーも取り付け、Security Inspectionを通るように整備した。立派なトレーラーに生まれ変わってはくれたが、請求書を見て小生の小さい目玉が飛び出し、しばらく引っ込まなかった、、、。

その後、友人にアシストしてもらって重量測定の後、無事Security Inspectionをパス。目出度くRegistration完了(Home-madeという事にすると古いRegistrationは必要ないらしい)の運びとなった。立派な()License Plateが取り付けられ、これで胸を張ってQueen-K Highwayを走る事が出来る。しかし、今後もマリーナの中でウロウロするだけで、一般道を走る必要は殆ど無いだろう。。マリーナ内でのPerking PermitのStickerも貼り付けたし、気持ちは大いにスッキリした。それにしても高い「気持ちスッキリ代」ではあった。

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2010年11月 5日 (金)

トレーラーの車輪がプカリ

ここしばらくボート絡みのトラブルから解放されてはいたが、サビだらけになってしまっているボート用のトレーラーはずっと心配だった。そしてとうとう、その心配が現実のモノとなってしまった。ボートを海に入れようとしてトレーラーに載せ、Boat Launchの傾斜をバックで下がっていると、後方で方向の指示を出していたMdキャプテンから「待った」のサインが、、、。左側のトレーラーの車輪の一つ(車輪は二つある)がフラフラしているとの事。よく見ると、サビついたシャフトが折れて車輪が外れかけているではないか、、、。ヤバイ!しかし、ボートが載っていてはトレーラーの修理も難しいだろう。この際、思い切ってボートを海に入れてしまおう、という結論になった。そぅ~っと、ゆっくり、、、、、ボートが何とか水に浮かんだ。ホッとしていると、ボートの横に、外れた車輪がプカリ、、、。間一髪セーフ、、、だった。このトレーラーはもう寿命だろうなぁ~。あ~ぁ、またBOAT(Bust Out Another Thousands $)かい、、、。

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<海に浮いた車輪を拾って来た>

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2010年11月 4日 (木)

エンジン定期メインテナンス

船のエンジンの定期点検のため、金曜日の釣りはお休み。来週来客があるので、刺し身材料の調達に、この日曜日(7日)に出漁するかも?

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2010年3月27日 (土)

エンジン定期(20時間)検査など

エンジンの20時間後の検査と、残った修理のため、明後日からドック入りとなる。次の出漁は4月18日頃になるだろう。その頃には小型/中型AhiやOnoもコナ沖で釣れ始めているかも?乞うご期待!

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2010年3月19日 (金)

出直し初陣

今日はエンジンを新調後、初めての本気モードの釣行となった。I-師匠の話では、昨日はHookenaの沖にあるC-buoyで、小型のマグロがよく釣れたとの事だったので迷わずC-buoyへ行く事に決定。I-君とその友達のP-君が同行する事になったので、Mdデッキハンドは今日は暇になりそう。
Cbuoy1

新しいエンジンはすこぶる快調で、20ノット出しても余裕しゃくしゃくの感。早く取り換えておけば良かったと、今更ながら後悔しきり。マリーナを出てから、しばらくは40~50尋の深さをなぞってルアーを引き、Ono(Wahoo)を狙ったがバイトなし。ルアーをマグロ用に替えたが、これまた音沙汰無し。C-buoyに到着してイワシを撒いてみたが、魚影が全く見えず。しばらく頑張ったが結局諦めるコトに、、、。ほんとに釣りは難しい!

マグロがダメならNabetaを狙ってみようという事になって、Keauhou沖の20尋の浅場へ移動。6本バリのサビキにエサを付けて放り込むと、早速コツコツという魚信あり。しかし上がって来たのはTa'ape(ヨスジフエダイ=Blue striped snapper)、Oama(Weke)(ヒメジ系の魚=オジサン=Goatfish)、Po'ou(ヒトスジモチノウオ=Ringtail Maori wrasse)、Ukuの幼魚(アオチビキ=Grey snapper)、などで、一度にヨスジフエダイが5匹上がって来た事もあった。小物釣りもまた楽し!!!


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<ヨスジフエダイ>


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<オジサン達>

小物外道はよく釣れるが、肝心のNabetaの姿は見えず。基本的にNabetaは20尋くらいの深さの砂地に生息しており、オモリで砂をトントン叩いてやると興味を示して食いに来るらしい。まあそのうちにNabeta釣りを研究してみよう。

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2010年3月18日 (木)

慣らし運転

今日は敏腕(?)デッキハンドMdさまにご協力頂いて(一緒に釣りに行ってもらう時は賓客扱い)、エンジンの慣らし運転に出る事になった。2000rpm以下で1時間、3000rpm以下で1時間、というのがYamaha推奨の慣らし運転の条件。、、、とはいうものの折角海に出るのだから、、、ということでカツオ用のルアーを準備、更にいろいろ考えていると、やっぱりBottom Fishing用の”エサ”も、という結論になってしまった。

朝8時過ぎマリーナを出てた所でイルカ達が歓迎してくれた(イルカ君達の気持ちはトンと解らぬが、一応歓迎してくれたことにしておこう)。
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取り敢えずNELHA沖からコナ空港沖を目指したが、北へ進むにつれて波が高くなり、既にNELHA沖にかなり白い波頭が見えたので一転方向転換して南を目指す事に。天気が良い日には、自宅から真西に見える”VV”(Wでなく、Vが二つ)というブイを目指す事に、、、。
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途中、船頭(私)の不注意で、釣りのラインをスクリューに巻きこんでしまうというアクシデントがあったが、エンジンは4時間半すこぶる快調に動いてくれた(魚は釣れなくてもいい、これが一番、、、かな?そうでもないかな?)。
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せっかく解凍してあったイワシを家に忘れてくるし、狙ったBottom Fishingの場所には行けないし、結局性根を入れて釣りをするようにならなかった。移動中に引いたルアーにアタリは無く、”VV”ブイ周りでも魚からの音信なし(下にいたのかもしれないが、ちょっと出したサオにアタリは無かった)。天気予報の通り風が出てきて波が徐々に高くなってきたので、昼前に撤収。まあ目的は一応達成したので良しとしよう。

多分、天気が許せば明日(金)が出直し(エンジン新調後)の初陣本番という事になるだろう。最近のコナ沖は潮の流れが速く、Bottom Fishingには良いコンディションでない、という情報もある。明日は、マグロが釣れているという”C”buoyへ行くかな?トローリングしながら片道1.5時間程度(南の方)の行程である。、、、でも期待は禁物。

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2010年3月16日 (火)

修理と掃除

今日(火)は天気が良ければ慣らし運転に出て、Ono(Wahoo=カマスサワラ)狙いのルアーでも軽く引こうと思っていたが、風が強く波も高かったので無理をせず断念。汚れ放題だったFish Cooler Boxを掃除し、細かい所の修理で1日が終わった。大きな問題が無くなると、ボートでゆっくりゴゾゴゾするのも結構楽しいものだ。昼には家内がおにぎりをデリバーしてくれる、、、。まあ良し、、、かな?明日(水)は用事があるので釣りには行かない。

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2010年3月15日 (月)

テストドライブ

今日はイヤなものを見てしまった。新品同然のChevyのトラックが、Boat Launchでボートを水に入れようとして、何故かそのまま一緒にトラック自身が水に浮くくらいまで入ってしまったらしい。当然トラックはエンスト、結局Marinaの人がフォークリフト(かな?)で引っ張り上げるコトに。トラックが2輪駆動だったため踏ん張りが効かなかったとか???トラックがずぶ濡れになって上がってきた所だけを見ただけだったが、時々ある事らしい。明日は我が身か?ヤだねぇ~。くわばらくわばら。

ところで我が愛艇は本日午後順調に進水、エンジン屋さん達と一緒にテストドライブを行った。装備した2基の新エンジンは快調そのもの、気になっていた船のバランスも良く、快適なクルージングだった。この後、低速で2時間ほど慣らし運転の必要があるらしい。20時間走ったらエンジンチェックのためドッグ入りし、その後は100時間毎のメインテナンスを除けば走り放題という事になる。さて、しばらくは運転の練習(出し入れ中心)と釣りのポイントのお勉強という事になるかな?

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2010年3月14日 (日)

燃料タンク取りつけ完了

心配した通り1.8mの細長いタンクが船底にうまく入らず船の一部を切除してはめ込む形となった。船の強度に影響するような場所でないし、大した手術ではなかったのでまあ良しとしよう。でも切り取った部分はもうちょい小奇麗に貼り付けてくれてもいいようにも思うが、、、これじゃワシのやる仕事といい勝負だよ!。41ガロンのタンクが2本で82ガロン(310リッター)、本当はあと40~50ガロン欲しいが、コナは漁場が近いのでまあ良しとしよう。30ガロンくらいあれば1日釣りが出来る、というような予測(タンクを取りつけてくれた人が似たようなボートを持っている)があるが、さて実力はどんなもんだろう?
船底が本当にNeat & Simple & Niceになった。海水と淡水用のポンプとホースも正常になって水が出るようになった(海水は未確認)。これで月曜日にKCMが燃料ゲージの配線をつなげてくれたら準備完了。まだ細かい不具合は何点かあるが、当面は目をつぶって釣りをしたい。そのうちに時間をみつけて(こいつはすこぶる簡単)自分で修理できる所はボチボチ自分で修理していこう。月曜日(3/15)か火曜日に試運転し、問題ないようなら(新品のエンジンでさえ100%信用できない最近の自分が悲しい!)今週中ごろから釣りに出ることが出来るかな?ポイントへの行き帰りはトローリングで、Aku(カツオ=Skipjack tuna)やKawakawa(スマガツオ=Mackerel tuna)を狙って、当面はBottom fishingに徹するかな?4月、5月になったら中型(数十ポンド)のマグロ(キハダ中心)を狙おう。ワクワク、、、、。

でもKwさん、まだですよ。押さえて押さえて、、、クラウチングスタートの態勢に入るのはまだ早いですよ。

先日、家のシロアリ検査に日系3世のオジサンが来てくれた。釣りが好きで自分もボートを持っているらしい。家の検査と測量などの仕事に小1時間かかって、残りの2時間程は小生との釣り談議だった。オジサンが言うには、「ボートで一番嬉しいのは買った時、その次嬉しいのはうまく売れた時」だって。オジサン、夢がないでよ!でもMoi(ハワイで一番美味しい魚---まあ味覚は主観的なモノなので断定しておこう)が釣れる場所(陸釣り)を教えてくれたので許す。近いうちにMoi釣りに行ってみよう。シガテラ毒の可能性があるGT(Giant trevally=Ulua=ロウニンアジ)やカンパチ(Kahala=Amberjack)より、美味しいMoi(ナンヨウアゴナシ=Sixfinger threadfin)やOpaka(オオヒメ=Pink snapper)の方に魅力を感じる今日この頃ではある。サメ以外なら何でもいいので出来るだけ大きいヤツを釣るのが好きだったFkさんも軟弱になったモノだよ。年かな?

ところでうちから20~30分のところにクキオという高級住宅地がある。そのオーシャンフロントの一等地に25億円の土地が売りに出ているとのこと。ここには池(海水だろう)があり、Moiが泳いでいるらしい。夜陰に紛れて釣りに行ったろうかな?次の闇夜の日はいつだろう?最近は選択肢があまり無くて忍者モノの本ばかり読んでいるので、ちょっとかぶれてしまっているかも?近くにデルコンピューター創業者のマイケルデル氏の30億円の土地があり、豪邸が建っているらしいが、、、こちらにはあまり興味は無い(Moiはいないだろう)。まあタダでくれるというなら、もらってもあげるのはヤブサカではないが、、、多分管理費が払えず自己破産するのがオチだろう。

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2010年3月12日 (金)

燃料タンクやっと届く

カリフォルニアを1カ月近くも前にFedExで発送されたという燃料タンク2個がやっと届いた。こんな普通のコトで嬉しがるのもおかしいが、正直ホッとして嬉しかった。しかし、長さが1.8mもある細長いアルミのタンクが、うまく船底に収まるんだろうか?途中いろいろ邪魔モノがあるが、うまく船底にハメ込む事ができるのだろうか?ついつい、もしダメだったら”ああしよう”とか”こうしよう”とか考えるのが習慣になってしまっている。ボートではいろいろイヤな事があったので、自己防衛本能(かな?)が自動的に働くようになってしまった。悲観的な事を想定しておくと、何かあってもショックが小さい、、、、。

タンクの取り付けが無事終わると、まだ完全ではないが釣りには出られるはず。まだ残っている細かい修理はコツコツと自分でやって行こう。4月になると30~50ポンドクラスのキハダマグロがボチボチ釣れ始めるという。

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