釣り具・仕掛け

2011年8月13日 (土)

100ポンドキハダ用タックル

3週間ほど前にオンラインで注文してあった新しい電動リールとPE6号がやっと届いた。留守中に玄関先に放ったらかしにされていた。こんな大事なモノ、盗まれたらどないしてくれるんじゃ!
先日買った中型キハダ対応(のつもり)のジギング竿は、一昨日私の不注意でカマスサワラに取られてしまったが、昨日泣きながらまた買ってきた。知り合いの釣り具屋さんに事情を話したら、”それはそれはお気の毒に”と言いながらニコニコしていた。人の気持ちも知らないで、、、。

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向かって左が新しいジギング竿(Shimano Trevala TFC-58XXH Jig Wt 120-325g )とPE6号を600m巻いた新しい電動リール(Daiwa Seaborg MT-750)。これまで使っていたもの(写真右)よりだいぶ重い。長時間シャクリ続けられるかな?ちょっと心配である。

ジグはこの前使ったヤツで再度トライしよう、、、これで何か釣らないと、、、。P1040085
ジグとアシストフック。ジグはHiloのTokunaga Storeで買って来たButterfly Jig 160g。アシストフックは、NNさんのご厚意によるShout(渋谷サンスイさん)の3/0である(4/0はちょっと大きくて、このジグにはバランスがイマイチの感

大きなマグロを数匹釣らないとモトが取れんゾ、、、。しかし、最近はグラウンドにもC-Buoyにもキハダがいなくなってしまった。また戻ってくるとは思うが、、、。そうこうしているうちにDeep-7-Bottomfishが解禁(9月1日)になったらマグロどころでなくなってしまう。

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2010年11月12日 (金)

トクナガストアー(ヒロの釣り具店)

日本からのお客さん・Sさんご夫妻を案内してハワイ島を一周したついでに、途中ちょっと時間をもらって、ヒロで釣り具店に立ち寄った。短時間だったし、書くつもりで取材をしなかったので、中身が無いが悪しからず。

Tokunaga Store: (http://www.tokunagastore.com/Menu/2010UluaWinners.htm
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<コナの釣り具店は、品揃えがトローリング中心だが、このトクナガストアーは陸釣り(Shoreline Fishing)用のタックルも多いようだ>

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<立派なUlua(GT=ローニンアジ)のレプリカ。一つ欲しいが、$1200~とかなり値が張るので諦め、、、。>

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<取材するのを忘れていたが、2階に他のマリーンスポーツ用品もかなり置いてあるようだった(残念ながら興味なし)> 

コナでは売っていない安い2ポンド(242号相当)のオモリを見つけて大喜び、、、といっても2個しか在庫がなかった。それでも助かる。

コナで探したが見つからなかった竿(軽くてオモリ負荷120~150号程度)があったので即購入。こいつと電動リール(ダイワのシ-ボーグ500系くらいかな)を組み合わせて、Mediumタックルの「ジィバァ向きの楽な中層釣りスタイル」を確立しておきたい。、、、とはいっても、結構大きいカンパチや中型のキハダマグロなどが食ってくる可能性もあるので、油断はできない。次回の釣行で竿をテストして、良さそうなら、Internetで電動リールを購入しよう。新しい竿を買うと、釣りに行くのが待ち遠しくなる、、、。女性が新しい服を買った時と似たようなものかな???

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2010年10月18日 (月)

TWESMARK(コナの釣り具店)

朝の散歩の途中、我が家の前まで来ると一目散に庭に駆け込んで来るシバ犬の「ヘンリー君」。おやつと水をくれる家内とすっかり友達になってしまった。この時間帯、私は前日に釣った魚をサバいている事が時々あり、魚の臭いがするらしく、鼻をピクピクさせながらスリ寄ってきて可愛い。日本犬ではあるが、刺し身はあまり好きではないらしい、、、が、一切れ二切れは食べるとの事(まだあげた事はない)。家内は元々犬好きだが、ミシガン時代に「チャコちゃん」というシバ犬と仲良しだったので、シバ犬が大好き。ヘンリー君も我が家の庭に入ってくるとなかなか帰ろうとしない。相思相愛かな?

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<我が家の玄関に居座るヘンリー君>

Highway-19からHonokohau Marinaに入る交差点の北東コーナー、ガソリンスタンドのちょい奥にTWESMARKという釣り具店がある。TimさんとWesさんとMarkさんの合同出資なのでこの名前になったらしい。発音の仕方(ティーウェスマークか?ツエスマークか?)は未確認(そのうちに確認しておく)。

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このTWESMARKは、元々はMELTONという釣り具店だったので、コナの釣り好きは皆さんよく知っている。最近オーナーが代わって、商品を大幅に入れ替え、シマノのなかなかいい竿なども置くようになった。ネムリバリ(Circle Hook)のいいのを置いてあるので、私は最近よく立ち寄っている。この店に入って行くと、「ヘンリー君」が出迎えてくれる。彼は平日は、ここで1日を過ごすらしい。特に家内が行くと大歓迎の様子。このTWESMARKのオーナー夫妻がヘンリー君の飼い主である。

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可愛いヘンリー君のために(???)、釣り道具は是非TWESMARKで、、、、。

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2009年9月11日 (金)

NELHA裏の磯(美味しい小魚釣り)

NELHAとはNatural Energy Lab of Hawaiiの略称で、深層水を使って海水の温度差を利用しての発電などを研究しているらしい。近くにはアワビの養殖や伊勢エビの養殖をしている会社の他、深層水を使って飲料水を製造している会社などがある。

Kailua-Konaの町から19号線を空港方面に北上、Hina Lani St.(CostcoやHome Depotへ行く通り)を過ぎて少し行くと、左側に太陽電池(かな?)のようなものが見えてくる。このNELHAのゲートを入って道なりに走るとBeachに出るが、引き続き走る。最終的にNELHAの建物(フェンスあり)に行きつくが、そこには入らず左折する。すぐ磯に出るがそのあたり全体が釣り場。コンクリートの足場が二つあるがどちらでもOK。また周辺の磯もポイントである。

なお、ここで釣りをする場合の注意事項は下記の通り。
1)  海が荒れている時は諦める事。過去に波にさらわれて亡くなった人がいるらしい。比較的穏やかな日でも時々大きな波がくるので、波に背を向けて作業をしないこと。足場そのものは悪くない。
2)  19号線沿いのゲートは朝6時に開いて夜8時に閉まる。
3)  夜釣りがしたい時は、午後4時までにNELHAの事務所(釣り場のすぐそばのフェンスの中のビル)へ行き、免許証(身分証明書)を見せて書類にサインし、許可をもらう。夜8時にゲートがしまったあと、10時に従業員が帰宅するのでゲートが開くという話や、ゲートに近いKoyo(深層飲料水のメーカー)のSecurity Guard(守衛さん)が開けてくれるという話もある。今回初めて夜9時半頃お願いしたが、Koyoの守衛さんは非常に迷惑そうで、「今回だけだよ」と念を押された。夜釣りをやるなら性根を入れて翌朝まで、、、、という事かな?

私はまだ釣った事はないが、ここはGTの実績も十分な様子。また小物釣りも面白い。今回はハワイの人達が大好きなMenpachi(アカマツカサ=Bigscale Soldierfish=Squirrelfish)狙いの夜釣りとなった。夕方7時から9時くらいまでの釣果は下記の通り。エサはカツオの小さい切り身。岸壁に沿っての底釣り(3号ハリスに5号くらいのオモリ、ハリは小型グレバリ)。
 Lai (イケカツオ=Leatherback=Queenfish) 50cm弱 (下の写真の長い魚)
 Menpachi(アカマツカサ=Bigscale soldierfish)=Squirrelfish) 3匹 (下の赤い魚)
 Ta'ape(ヨスジフエダイ=Bluestripe snapper) 2匹 (下の長い魚)
Menpachiは当然ながら、ヨスジフエダイも煮つけて美味。刺身はまだトライしていない。
イケカツオは今回初めて釣ったためまだ食べた事が無い。皮が固いのでしっかりした切り身のエサになるらしいので食べるのはもったいない、、、かな?

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下のような小魚も釣れた。
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<多分「Bandfin Cardinalfish」という魚かと思う。テンジクダイ系の魚。ハワイではテンジクダイ系の魚はまとめて 「Upapalu」 と呼ぶ様子。小さすぎて食べるにはしのびないし、美味しくもなさそう。>

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<ハワイで 「U'u」 と呼ばれるリュウキュウエビスかなと思う。英語ではShy soldierあるいはRoughscale soldierfish。>
 

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2009年9月 3日 (木)

Kawaihae Marinaの堤防(夜釣り-Ulua狙い)

今回は、8月21日に一度竿を出したKawaihae Marinaの堤防へUlua(GT)狙いの夜釣りに行った。Kailua-Konaの町から40~45分程度(先日の記事参照)。今日は家内の応援も無く、ハワイ島に移り住んで以来初めての本格的なGT狙いの夜釣りだった。夜7時頃スタートフィッシング。

竿: 石鯛竿
道糸: PE30号
ハリス: ナイロン60号2m
ハリ: 30号
エサ: 冷凍Opelu(ムロアジ)
     その場でいい生きエサが釣れたら即付け替え。
今回は前半ぶっこみ釣り(オモリ20号)、後半ウキ泳がせ。

冷凍ムロを投入して30分もしないうちに強いアタリ。近くでエサ釣りをしていたため、フッキングするタイミングが遅れて、かなりラインが出てしまっていた(いつもの事ながら、本チャンの竿をしっかり手に持ってスタンバイしとけんのかい?)。リールのクラッチ(?)を入れて竿を立てると、ずっしりとした手応えがあった、、、ラインも出て行く。しかし何だか違和感が、、、。ラインの出方がスムースでない、、、やばいかな、と思った直後バレてしまった。調べてみると30号PEが途中で擦りきれたような形になっていた。明らかに根ズレだった。ムムッ、GT?その後ムロを小魚にかじられるだけでHeavyなアタリは無し。夜中の12時を過ぎた頃、1m弱くらいのダツ(Aha=Needle fish)が釣れたのでウキを付けてエサとして泳がせた。ダツ君はタフで、いろいろな所へ泳いで行ってくれるし、表層を泳ぐので根掛かりの心配はないし、このポイントは3~7mと浅いし(魚が底にいても水面を泳いでいるエサが見える)、再度アタリが出る可能性が強そうで、緊張してしっかり竿を手に持って頑張ったが、結局午前1時の撤収まで何事も無かった。竿先に殺気が迸りすぎたかな?残念、あ~ぁ疲れた。オッチャン、ええ年こいてホンマようやるよ。病気かな?。

因みに今回は下の写真のような結構立派な椅子(Lounge chair?)を持ち込んで楽をしようとしたが、結局ちょっと横になった程度だった。夜中といえども釣り場ではリラックス出来ない損な性格らしい。この椅子かなり快適なんだけどね、、、。写真の左の方に竿(赤いリール)が出ている。

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この夜は満月に近く明るく、涼しいそよ風が非常に快適な夜だった、、、とは言っても夕涼みに来ている訳でないので釣果が無くてはねぇ、、、、。闇夜の方が釣りにはいいが、当然ヘッドランプを消すと何も見えないし、ヘッドランプを点けると魚が逃げると言うし、一人だとその暗さが相当キショク悪い。特に、アタリがあって両軸リールの泣きバネが”ギギッー”と音を立てるとギクッとする。さらに必死のファイトで何とか魚を足元に寄せたのに、ヘッドランプの光の中にサメの姿がボーっと浮かび上がると、ガッカリするより気味が悪い。ほならヤメたら、てか?タバコはやめたが、釣りはやめられない。こりゃ病気だね、やっぱり。

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2009年8月31日 (月)

Miloliiの磯

午後、家内と南の方へドライブ、、、といっても、釣りに良さそうな場所を見つけるとすぐ腰を落ち着けてしまうのが当家のドライブの特徴。家内もよく承知していて、本などを持参。11号線(南へ行くのはこれ一本なので簡単)を南下、Mile-Mark 90(89かも?)を過ぎて少し行くと「Milolii」という標識が出てくるので、その方向へ右折し、海に向かってクネクネ道を下りていく。11号線を離れて10分強で、こじんまりとした別荘(ではないかも?)が散在する場所に着く。Kailua-Konaの町から1時間ちょっと程度。そのあたり一帯がなかなか結構な磯だが、個人の家のすぐ裏の磯での釣りは避けた方が無難だろう。磯はずっと続いているが、やはりここも深さはあまりなく底が見える。しかしGTが潜んでいそうな雰囲気はある。特に夜釣りは可能性が高いと思うが、、、?「Milolii」という名前が、誰かさんの名前に似ているので、釣り運がつくかも?それとも逆か?

Milollii1
<南側も北側もこんな感じの磯が延々と(?)続く。荷物を背負って1~2時間歩けば、釣り人が入っていない未開の磯に行き着くかも?>

Milolii2
<カスミアジを釣った切れ込み>

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<トカラの磯などには遠く及ばないが、そこそこ見栄えがする磯。こんな感じの磯が続く>

まず3号磯竿でエサ釣りを開始。カツオの切り身にいきなり強いアタリがあったが最初の一撃でバラシ(これじゃ「バラシのFさん」になっちゃうよ)。カスミアジだったかも?。その後、上の写真の切り込みにカツオの切り身を放り込んだら、待ってましたとばかりOmilu(カスミアジ)が食ってきた(下の写真)。

竿: 3号磯竿
道糸: 20ポンドテスト ナイロン
ハリス: 日本製3号
ハリ: 大型グレ用
エサ: カツオの切り身(皮つき)
ウキフカセ釣り(ウキ下2尋)

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<3~4ポンドかな?でも相当強かった。岩場へ持ち込まれそうになったが、危機一髪セーフ。日本の磯竿の長さが生きた。>

次に来たのがいい型(30cmくらい)のイソゴンべ(と思う)。ハワイ名Po'opa'a、英語名Stocky hawkfish。カサゴに似ているので美味いだろう。こいつの小型も1匹釣った。有り難く食べて成仏してもらおう。地元の釣り好きの人達(2人)に聞いてみたが、この魚の名前は知らなかった。釣れる数が少ないんだろう。あるいは美味くないので興味が無いのか?

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<30cmと大きかった。色も明るかった。煮付けると美味だった(あとで追加のコメント)>

Stocky_goatfish
<こちらは小型。色が黒かったが、大きいのと同じ種類>

本来はオジサン(ヒメジ=Goatfish=Weke)とか、スズメダイ(Sergeantfish=Damselfish)とか、ヨスジフエダイ(Ta'ape=Bluestripe snapper)とかを釣って、エサとして泳がしてGTを狙うつもりだったが、エサ釣りでいきなりカスミアジが釣れて、そちらの方に入れ込んでしまった。よくあるパターンではある。まあ短時間の釣りだったので、結局GT狙いの竿は出さず、、、でも楽しかったぞよ!今度カスミアジが釣れたらエサとして泳がせてみよう。大型のGTがいれば飛びついてくるだろう。

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2009年8月30日 (日)

Kailua-Pier北側Beach(カスミアジ狙い・その5)

今朝は何故かエサの小アジが食い渋り、モタモタしているうちに第一回目のナブラが立ってしまった。やっとエサを2匹確保してカスミアジの釣り場へ移動。第二回目のナブラは違った場所で立ち、ただ見送るのみだった。残念ながら9時前にStop Fishing。

ところで私が通っているこのBeachはKamakahonu Beachという名前があるらしい。

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2009年8月29日 (土)

Kailua-Pier北側Beach(カスミアジ狙い・その4)

最近はUlua(GT)の事は忘れて(?)Omilu(カスミアジ)に入れ込んでしまっている。今朝は6時半頃にKailua-Pierへ。まずBeachで小アジを6匹釣ってバケツで生かして右奥の釣り場へ移動。道具を準備して、「さあ、エサを付けるぞ」となったところで、目の前で本日第一回目の激しい水しぶきが上がった。焦るがバケツの中の小アジがなかなか捕まらない、、、焦る。やっと捕まえて、あわてて訳わからん場所にハリ刺して放り込んだが、時すでに遅し、、、水面は既に静寂を取り戻してしまっていた(せめて30秒くらいやってくれよ!)。地元のオニイさんによると、カスミアジの団体は一仕事終えるとすぐ沖へ出ていくらしい(ほんとかな?)。小アジが5匹釣れた時に、もういいかなとも思ったが念のためもう1匹、と思って6匹確保したのがアダになってしまった。あ~ぁ、5匹でやめてカスミアジのポイントに来てりゃ、ドンピシャのタイミングだったのに、、、。まあしかし、約30~40分後に来た第2段のナブラにはバッチリのタイミングで、然るべき所でエサの小アジが泳いでいた。当然シブキの始まりと同時にラインが走った。ベールを返したままドンドン糸を出す。昨日の1.5倍(時間)くらい待ったところでフッキング、確かな手ごたえあり。今日はタックル全体をワンランク強化し、5号InnerGuideの磯サオにPE5号の道糸で、ハリスが12号。「矢でも鉄砲でも持ってこい、うまくハリにのれば勝負はこっちのモンじゃ」と思っていたので心の中でガッツポーズ。余裕のやり取りに入った、、、と思いきや、いきなり手ごたえが消えた。「エエ、何で、、、?」と思いながらラインを巻き取ってチェックしてみると、PE5号が途中で擦り切れていた。フッキングする前にすでに根ズレ状態になっていた様子。早い話が、食い込ますために糸を出しすぎた、という事だろう。ナイロンなら何とか耐えたかもしれない、、、引っ張りには強いが根ずれに弱いPEの弱点が出たかな?30ポンドテストのナイロンが手元にないので、明日はちょっと大げさだが暫定的にPenn 9500に巻いたPE8号で早めにフッキングしてみよう。今日は土曜日だったので、早朝から観光客がBeachに出てきて、犬だの太ったオネエさんだのが大騒ぎ。ナブラ第3段を待たずに断念。
因みに昨日のカスミアジは取り敢えず刺身で食べたが上等な味だった。

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2009年8月28日 (金)

Kailua-Pier北側Beach(カスミアジ狙い・その3)

早朝の暗いうちは、ムロアジをエサにPier先端に近い比較的水深のある場所で大型Ulua(GT)を狙い、明るくなってからBeachでカスミアジを狙う、、、などという強欲な考えは捨てて、今日はカスミアジ一本に絞った。まずアジを5~6匹確保し、Air Bubblerで生かしておいて、カスミアジ狙いの場所へ移動(といってもすぐそこ)。前回のブログで説明したが、時間的にはそろそろカスミアジが小アジを追いかける頃だろう、、、と思いながら小アジを投入。1分しないうちにエサの周囲で激しい水しぶきが上がり、同時にラインが走り始めた。リールのベールを開きドンドン糸を出す。しばらく走らせて止まった所でフッキング。今回は見事にハリ掛かり、結構引きが強かったが2~3分で取り込み完了。カスミアジは3ポンドくらいの小型だったが、シナリオ通りの展開に満足。

竿: 2号磯ザオ(ちと弱い)。
道糸: 20ポンドテスト。
ハリ: 大型のグレ針。
     ハリスも何もなしで、道糸にハリを結んだだけのシンプルな仕掛け。
エサ: Beachで釣った小アジ(Hahalalu)を生きたまま泳がせる。

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<大きく見せようとして、魚の角度が変になってしまった。3ポンド前後のカスミアジ(Omilu=Bluefin trevally)>

もう少し大きいカスミが掛かると2号サオではちょっと心もとない(トイ面右奥にあるロープへ持っていかれる可能性あり)。次回は3号竿でやってみよう。

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2009年8月25日 (火)

小アジ釣りのTackle

今日は8月25日、Kailua-Pierで釣れる小アジもだいぶ大きくなって来たが、それでも15cm弱、美味しいが刺身にはまだちと小さい。10月になるとこの倍くらいの大きさになり(現地の人の話)、釣りの手ごたえも出てきて、その上もっと美味しくなるという。その頃になるとKailua-Pierに周ってくる群れも格段に大きくなり、それを狙って入ってくる魚も大型のもの(GTやカスミアジ)が多くなるという。楽しみである。

さて、ここでは現状の15cm未満の小アジ用タックルについて紹介しよう。成長してからについてはまた10月にでも報告する事になるはず。

1)サオ 現地の皆さんはヘラブナ釣りのような長い柔らかい竿(リール・ガイド無し)を使用している。私が持っている2号の磯サオ(5.3m)でも十分釣りになるが、試しに皆さんと同じような竿を買ってみた。23.5Feet(7.1m)とえらい長~い。買ったのはOshima StoreというGeneral Store。Kailua-Konaから11号線を南下、KealakekuaのAloha Theaterを通り過ぎると間もなく右側にあり、日用雑貨や食品と一緒にちょっとした釣り道具も売っていて、昭和元年生まれのオオシマさんがニコニコと丁寧にアドバイスしてくれる。なお23.5Feetの竿は振り出しの途中を抜くと短くもする事も可能。オオシマさんが言うには「アジが大きくなってきたら必ず長い竿の方が有利になりますますよ。どうせ買うなら長いのを買っておきなさい」とのこと。お値段は100数十ドルで決して安くはないが、なかなか持ち応えのするいい竿だ。

Oshima_store

2)ウキとハリ: 小さいウキと極小のハリもOshima Storeで売っている。

3)オモリ: 基本的にオモリは不要 (釣り場は砂浜で、深い所で大人の腰くらいまでと浅いし、アジは浮いてくる)。

4)ハリス: 0.6号か0.8号くらい。Oshima Storeにあり(2~6ポンドテストライン)。

5)エサ: イカの小さい切り身が一般的。魚の切り身も当然OK。コマセ(イワシのミンチとか)があれば、日本の小アジ用のサビキもOK。 

少し前のブログにも書いたように、今はBeachでヒザ~腰まで水に入って釣っているが、そのうちに釣り人が堤防に並んで釣るようになるらしい。

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