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2014年8月

2014年8月25日 (月)

Quiz

コンディション:
  干潮: 9:16am
  満潮: 3:49pm
  
  日出: 6:08am
 
  日没: 6:45pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am):10 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.6m 周期 14 Sec
  月: 新月
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除されている。
  Cage Buoy:北の定位置
          
  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしいサイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↑。水深200m←。
      Kailua Bay: 表層↑。水深200m↓。
             Kealakekua: 表層↗。水深200m↑。
      <潮の方向と釣果の因果関係は不明>  


今日のクイズ:
Today we had good (weird?) looking mother and daughter on board.
P1310877s_3
<Daughter is a JK (日本語=女子高生) living in the vicinity of Seattle in Washington State。She is currently visiting her mother who lives in Kona. She has already gotten just about right amount of suntan and does not want it any more. That is the reason for this super UV-protection outfit.>


P1310899s
<Mother is even more heavily armed.  Is she wearing a gas mask, too?  It is summer in Hawaii. Isn't it a bit too hot ? ? ? >

さて、Kwさん! Mtさん!何でワシ等やねん、、、ってか?⇔他に知り合いが居ないのダ)
私達は誰でしょう?(Guess who we are.)

Noone is probably interested in this quiz, I am afraid.

実釣報告:
We left Honokohau Harbor a little bit later than usual.
今日は海も穏やかな様子だったので、北のグラウンドを目指す事にした。途中、Kohanaiki沖で竿を出してみたが、これは空振り。
更に北上してNELHA手前の第1投目、私にアタリがあった。
P1310890s
<Ehu(ハチジョウアカムツ)とKalekale(ヒメダイ)2匹の3点掛けだった。大きくはないがそこそこ順調な出足だ>

続いて、
P1310902s
<Kalekaleの一荷>


P1310904s_3
<Baby GindaiとBay Aweoweoが釣れたがリリース>


P1310905s
<小ぶりながらGindai(シマチビキ)。これはKeep>

水深100mくらいの浅場を走っていると、海底近くに濃い魚影の反応が出た。
多分ロクな魚でない可能性が強いけどやってみよう
という事でエサを入れてみた。
あもりの着底と同時にアタリがあった。上がって来たのはハゲと人相の悪いベラだった。
P1310930s
<西潟さん向けのメガネハギ(Humuhumu mimi)。ホイル焼きにすると美味しい?>

P1310932s
<キツネベラの仲間のハワイの固有種。リリース>
<やっぱりロクな魚でなかった。エサを10個全部取られて大損だった>

150~160mのOpakapakaポイントへ移動。
Opakapaka的な良いアタリがあったが、Kalekaleだった。
P1310946s
<型の良いKalekale(ヒメダイ)。ちょっと目をつむればOpakapakaだし、Kalekaleは美味い>


P1310950s_2
<キントキダイの仲間 Aweoweo(hawaiian bigeye)>


P1310958s
<3ポンドクラスのGindai(シマチビキ)>



P1310962s
<出来るだけ大きく見せようとしているが、それでも小さく見えるEhu(ハチジョウアカムツ)>


P1310964s
<こっちは2回り大きいEhu>

白身魚は一応数が揃ったので、グラウンドでカツオ狙いのトローリング開始。
Dr. Mtの言う「鳥が渦巻く」ような状態には程遠いが、時々散発的に魚が跳ねるのが見えた。鳥はパラパラ程度。カツオらしい魚が時々ジャンプするがアタリが無い。

そろそろ帰ろうかと言い始めた時、出した竿3本全部にアタリがあった。
ようし来た!」
カツオか?」
と思ったが、残念ながらBaby Mahimahiだった。
P1320001s
<1匹目が無事ネットに>


P1320012
<1匹は外れたが、2匹目もランディング>

似たようなサイズのMahimahiが数匹追いかけて来ていた。時間があればシーラの引きを楽しむ事が出来ただろうが、如何せん魚が小さかった。

釣れたシーラは2匹とも小さかったので
大きくなって帰って来いよ
と唾を付けてリリース。
これにて本日の釣り終了。

因みにこれらの写真の撮影者は完全防備のお母さんでした。
Thank you!

以上

Fishing Report用メモ:
Gindai: 2匹 3.5ポンド
Ehu: 3匹 2.5ポンド
Kale: 4匹 3ポンド
Humuhumu mimi: 1匹 りりーす
Wrasse: 1匹 リリース
Aweoweo: 2匹 リリース
Mahimahi: 2匹 リリース

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2014年8月18日 (月)

諸々の事

コンディション:
  
  満潮: 9:00am
  干潮: 3:33pm
  日出: 6:06am
 
  日没: 6:51pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 13 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 3.0m 周期 13 Sec
  月: 半月
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。

  Cage Buoy:定位置より少し南寄り
          

  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしいサイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↑。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層←。水深200m←。
             Kealakekua: 表層→。水深200m↖。
       


実釣報告:
今日はYsさんと一緒に、ヒロのNgさんが乗り込んで来た。Ngさんは腕の良いヒロの大工さんとの事。愛艇もちょっとお世話になる可能性あり。普段彼は、サウスポイントなどでKayak Fishingをやる事が多いらしい。磯からのUlua(GT=ロ-ニンアジ)釣りも好きで、釣れたUluaは食べるとの事。ちょっとシガテラが怖い気もするが、、、。

港を出た所での朝の第1投目はスカ。
Kaiwi Point南端沖へ移動。まずGolden kalekaleが釣れた。
P1310174a
<Golden kalekale(ハワイチビキ)。Deep-7-Bottomfishに次ぐ白身魚>

Ehuも釣れた。
P1020509
<Ehu(ハチジョウアカムツ)の一荷>


P1020513
<Hogo(ヒオドシ)。きれいな白身で、刺身は淡泊。煮付けが美味しいとYsさん。>

Bottomfishingはこれでタイムアップ。

マグロ・カツオ狙いでKanpachi-Buoyへ移動。
Kanpachi-Buoyにはイルカの群が、、、ガッカリである。
P1020533
<船の近くでカツオが釣れるのをじっくり待つイルカ。アタマが良くて俊敏なイルカは、アホなサメより遥かにタチが悪い。イルカのクチに入り切らないような大きいマグロやカツオを釣る以外イルカから逃れる道は無い>

コマセを撒いても、寄って来るのはアミモンガラばかり。腹立つ事にイルカがコマセに寄ってくる。
釣ったろか、コラッ!
とは言っても、かって一度もイルカがハリに掛かった事は無い。
イルカが居る日はカツオやマグロは怖がって(想像)表層には浮いて来ない。
P1020524
<きれいなアミモンガラ。品川の新しいレストラン「あじろ定置網」へ持って行けば料理して食べさせてくれるだろうなぁ~>

ジグを放り込んだまま、他の事をしていると竿先が絞り込まれた。あわてて対応に入る。大きくはないがカツオかマグロの小気味良い引きが伝わって来た。
ヨ~シ!
と思っていると、急に強烈な引きに変わった。何とか耐える。すると引きが弱くなった。しかしまだ魚は付いている。10秒後くらいに、第2波が襲って来た。ラインが引きづり出される。
釣れたカツオかマグロにイルカが食い付いているらしい。
こりゃダメだ
と諦めかけるとまた放す。
何度かそんな事を繰り返しながら(腹いっぱいのイルカが、カツオを咥えて遊んでいたのかも?)魚が上がって来た。
P1020540
<極悪イルカ(シワハイルカ=Steno Dolphin=Rough-toothed dolphin)に遊ばれて(?)満身創痍のAku(カツオ)>

近くでFjさんのボートが大物と格闘していた。ジギング用の柔らかい竿が極限まで曲がっているのが見えた。痺れた手首を振っている。小一時間かかったのではないかと思う。何が釣れたか確かめる事は出来なかった。おそらくかなりの型のマグロだっただろう。
地元の漁師の船でも、手釣りで良型のマグロを揚げるのが見えた。
イルカに食われないサイズのマグロは間違いなくいたが、我々のジグやエサに食ってくる事は無かった。
This is fishing, too!である。そのうちに運も向いてくるだろう。
待てば海路の日和あり。

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昔、東京に住んで居た頃、我々夫婦は2組の仲人をした。そのうちの1組であるNk君夫妻が、最後の駆け込みで遠路上海からKonaへやって来た。

まずHapunaで4人でゴルフ。Nk君独特の「ナマンダブ打法((私の命名→→打つ前にクラブを大上段に上げ、「南無阿弥陀仏」を唱えながら(のように見える???)クラブを倒し一気に振り抜く、、、と言っても、実際に見てみないとわからんわなぁ~→→このスイングが腰痛持ちの彼には負担が少ないらしい))が冴えて、Nk君は貫禄の83。Mtさんのクラブが結構彼に合っていたようです(Mtさん、有難うございました)。私はまあまあの88、他の二人(Nk夫人と家内)もまあまあで、二人とも煩悩の数あたりを彷徨っていた様子(まだ若い?それはどうかな?)。

Mauna Keaに登る日の朝、Nk君の要望に応えてコナの海のクルージングに出かけた。当初はKanpachi-Buoyの周辺を一回りして帰って来るつもりだったが、釣りキチの悲しいサガか、「ついでに軽くトローリング」のつもりが、”ちょっとだけ”本気が出てしまい、いつの間にやらジギングとかエサ釣りという事態に、、、(クルージングというのに、何故かエサが船に持ち込まれていた→→いつもの事?)。

しかし結局釣れたのは、このツムブリ1匹のみだった。バチが当たった???
P1280363
<Kamanu(ツムブリ=Rainbow runner)>

彼らに新鮮なコナのカツオのタタキを食べさせてあげたかったんだけどねぇ~。残念でした。

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我が家のフルーツのお話。
すくすくと育ったKw家のパパイヤの孫達4本(Chocho-san2号の子供→→Kwさんのゴルフにちなんだ訳ではないが、Choro-1号~Choro-4号と命名)が、最近美味しい実を提供してくれ始めた。マレーシア生活が長かったNk君夫妻によると、マレーシアのパパイヤより味が濃くて美味しいとの事。一方、我が家の裏庭のApple Bananaも、たまたまタイミング良く二人が来る少し前に収穫していた。こちらも仄かに酸味の効いたApple Banana特有の味を楽しんでくれたようだった。カツオのタタキはダメだったが、その分は我が家のフルーツ達がカバーしてくれたのでヨシとしよう。
以上。

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2~3日前、Marinaへ行くと、桟橋でこんな魚が釣れていた。
P1280403
<Papio(メッキアジ=平アジの幼魚の総称)。はっきりとはわからないが、Omilu(カスミアジ)の子供ではないかと思う>

Papioは美味しい魚だが、以下のようなルールがあるので、良い子(悪い親も)の皆さんは気をつけよう。
①基本的に、Marinaの桟橋で釣りをしてはいけない、、、のではあるが、地元の人達
  は毎日のようにやっている。黙認?あるいは取り締まりをして歩くRangerが
  いないのかもネ?
②Papioは10インチ(25.4センチ)以下は釣って持ち帰ってはいけない(Minimum Size)。
③10インチ以上のPapioも、一度に20匹以上持ち帰ってはいけない(Bag Limit)。

もし運悪く捕まると、結構なペナルティーがあるのかもしれない(聞いた事はないので実態は不明)。

関連の規制は下のサイト参照。
http://www.fintalk.com/states/hi/min_sizes.html
Akule(メアジやマアジ)やHalalu(小さいAkule)やOpelu(ムロアジ)にはサイズ規制はないようだが、、Weke(7インチ以下の幼魚は’Oamaという)、Kumu、Moanaといったヒメジやオジサン系の魚にはサイズ規制があるので気を付けよう(特に’Oamaは陸からよく釣れる)。

おしまい。

Fishing Report用メモ:
Ehu: 2匹 2.5ポンド
Go kale: 2匹 2.5ポンド
Aku: 1匹 5ポンド

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2014年8月11日 (月)

本日(8月11日・月曜日)休業

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2014年8月 4日 (月)

カツオのフカセ釣り

コンディション:
  干潮: 3:30am
  満潮: 11:04am
  
  日出: 6:02am
 
  日没: 6:59pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 14 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.6m 周期 13 Sec
  
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。

  Cage Buoy:北の定位置
          

  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしいサイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↑。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層↑。水深200m↑。
             Kealakekua: 表層↑。水深200m↑。
       

予定:
一昨日Marinaで知り合いから
Big tunas are jumping around at Kanpachi-Buoy
という話を聞いた。
この類の話はよくあるが、イザ行ってみるとどうって事はないケースが殆どである。魚は気まぐれ、いつまでも同じ所には留まっていてはくれない、、、。とはいうものの、一応は信じて行ってみよう、という気になるのが釣り師の悲しいサガだろうか。今日は港の近くでトットと底物を釣って、早めにKanpachi-Buoyへ行こう、、、という事になる。

実釣報告:
7時出港、Ysさんが2か月ぶりに乗り込んで来た。額にカメラを付けている。Excitingなムービーが撮れるといいんだけどねぇ~。
港から近いKaiwi Point沖で底物第1投を落とすがこれはスカ。
第2投目、Ysさんにアタリがあったが巻き上げて来る途中でバレたようだった。
第3投目にやっとYsさんがKalekaleを揚げた。
Imgp0001
<本日の第1号。Kalekale(ヒメダイ)>

私にもアタリがあり、何か重いものが掛かった。しかしこいつも巻き上げ途中で逃亡。Hogo(ヒオドシ)だった可能性があり、しばらく周辺の海を見渡してみたが、浮いて来る事はなかった。

南へ移動し、第6投目か7投目にやっとYsさんがKalekaleを釣った。
Imgp0002
<本日2匹目のKalekale>

結局ワタクシは何も釣れず、Ysさんが小Kale2匹という超渋い底物釣りとなった。

時間が来てKanpachi-Buoyへ移動。
Kanpachi-Buoy周辺には釣り船が20~30艘来ていたが、大半の船はBuoyからはかなり離れた所に集まっていた。イルカ(多分良い方のイルカ→マダライルカ)が見えた。たまたまイルカがBuoyの近くに来ていて、釣り船はイルカに付いている大型のキハダマグロを狙っているのだろう。この釣りは釣れれば大きいが、確率の低い釣りである。

我々は船団は追わず、Buoy傍でのカツオ狙いに的を絞った。最近Shimaichiのカウンターから久しく新鮮なカツオが消えている。何とかしたいところだ。
船をBuoyの潮上に停め、Ysさんがジギング、私が水深60~70mあたりをエサ釣りで攻めてみる。しかしアタリ無し。時々魚が跳ねているのが見える。時間ばかりが過ぎて行き、残り30分程になってしまった。
たまたま今日はコマセを持って来ていたので、Buoyから少し離れた潮上で撒いてみた。
アッ、Mahiだ
高速で泳ぐMahimahi(シーラ)がコマセを漁る姿が目に入った。
その下で銀色に光る魚が見えた。
カツオらしい魚も居るぞ!
という事で、Ysさんも私も急いでキャビンに駆け込み、フカセ釣り用の竿を引っ張り出す。
Buoy傍でカツオやマグロがコマセを追って浮いて来るチャンスはそれ程ない。
一番楽しい「マグロ・カツオのフカセ釣り」のチャンス到来である。
手早いYsさんが準備を整え、まずエサを投げる。続いて私もエサを入れる。ともにスピニングリールタックルである。
来ました!!!
と、まずYsさん。
見るとスピニングリールからかなりのスピードでラインが出て行っている。
???、デカイの?
とワタクシ。
いえ、マス釣りの仕掛けです
との答え。
竿は柔らかいし、ラインも細くドラグ設定が緩いらしい。
この釣りは楽しいですよねぇ~
とニコニコしてやりとりを楽しんでいる。
そうこうしているうちに、ワタシの竿にもアタリがあった。こちらはハリス12号、カツオ相手なら強引に寄せる事が出来る装備である。
オヨヨヨヨ、なかなかやるじゃん
とか言いながら、ワタシも余裕のファイト。
電動リール駆使の底釣りには無い楽しみである。
魚は思った程小さくはないようだった。船の周辺を走り回りながら、時々強く竿を絞り込む。
やっぱりこの釣りが一番楽しいよねぇ~
私の方は強引に巻き上げ、自分で玉網ですくって一丁上がり。
Ysさんも少し時間が掛かったが無事Boating。
寿司ネタ確保!」
である。
底物が不調だったので、ちょっと気持ちが救われた。
Imgp0003
<フカセでカツオのダブルヒット>

その後、もう1匹釣れた。
P1280244
<船で撮り忘れていたので我が家で撮った写真。この丸々と肥えたカツオの刺身とタタキは、久しぶりに我々二人とゴルフ友達の胃袋へと消えた>

残念ながら3匹目が釣れた所で投げるコマセが無くなり、同時にTimeUpの時間も来たので、これでおしまいといういう事になった。

釣れない日はブログを書くのが楽でいいんだよなぁ~。でもやっぱりブログに時間掛かっても、いっぱい釣れた方がいいかな???

Fishing Report用メモ:
Aku: 3匹 15ポンド
Kale: 2匹 2ポンド

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