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2014年4月

2014年4月28日 (月)

マグロの女神様はアテにできるんかい?

コンディション:
  干潮: 9:50am
  満潮: 4:40am
  
  日出: 5:58am
 
  日没: 6:47pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 12 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.0m 周期 13 Sec
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除されている。

  Cage Buoy:北の定位置(我が家の前)。

  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしい予報サイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↑。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層↑。水深200m↖。
             Kealakekua: 表層↗。水深200m↑。
 
         
      <潮の方向と釣果の因果関係はよく解らない>

予定:
Keauhou Bay沖で底物、Kanpachi-Buoyでマグロ/カツオの予定。

実釣報告:
朝4時のYs-Nom家。
アサ~!」(西潟さんによると、谷岡ヤスジはすでに化石用語の領域らしい
目覚まし時計のアラーム音が響く。
ちびすけ(という文鳥が居る)と一緒に飛び起きるYsさん。
Nom、行くぞ!起床
とYsさん。
ムニャムニャムニャ~
ワタシ、今日は休むワ、、、ZZZZZ
という事で、今日は「マグロの女神様」はズル休み(?)と相なった次第。

ここ何度か、Nomさんが乗船した日は、そこそこマグロが釣れている。
しかし、今日はその「マグロの女神様」が乗っていない。「女神様」の御利益があるのか、それともナンの因果関係も無いのか・・・・・(科学的根拠は全く無い事は間違いないが、この世の事はそれほど単純ではないのだ)。女神様不在の今日は、その効果が逆実証されるかもしれない日だ(もちろん逆実証されると今日はマグロが釣れない。そうなって欲しくはないが、実証されて欲しいような気もする)。
乞うご期待
というのもちょっとおかしいかな?
ここでまた、ふと都々逸が浮かんでしまった(最近どうして妙に都々逸づいているんだろう?)。

  誰が名付けた マグロの女神 アテになるやら ならぬやら 
  
(ヒネリ無しのそのまんまでした!)

閑話休題。

最近は、ナンチャッテ漁師達の朝も意外と早い。5時前に港に集合。ちょうど日の出の1時間前である。今日は新月、さすがにまだ辺りは暗く、満月の朝のようにはいかない。。テキパキとYsさんが準備しを終え、暗闇の海に向けてへ漕ぎ出す。
何とか見えます
とYsさん。
4年前折角取り付けたのに、ほとんど働かせてもらえていなかったLEDのデッキライトが、嬉々として後デッキを照らしている。
いいねぇ~、照明はやっぱりN社のLEDに限る
暗い海を走ると、本物の漁師の気持ちになるよねぇ~
Kaiwi Pointの沖を、小さいボートが何も灯りを着けず、向こうから走って来る。夜釣りからの帰りなのだろう。危ないものだ。
今日はいつものKaiwi Pointはやり過ごし更に南下、Keauhou Sheratonの沖を目指す。時々X氏が早朝に攻めていたポイントである。

ちょうど6時にKeauhou Bay沖に到着。
実釣開始だ。
いつもながら、朝の第1投目が着底する瞬間はワクワクする。
さあ底が取れた
来るかな?
と思っていると、
コンコンコン
と音信があった。
よ~し
とは思うが、「コンコンコン」では物足りない。
グイグイググッ~
と来ないとねぇ~。
待っていると、引きが「グイグイグイ」にちょっと近い感じになった。
あと一息
待つ。
右舷のYsさんにもアタリがあったようだ。
1投目で白身ミッション完遂か?」
いいEhuが5~6匹釣れていたら、すぐKanpachi-Buoyへ行こうか?」
と取らぬ狸の皮算用。
しかし、第1投目の釣果は4匹だった。ちょっと足りない。
Imgp0002
<そこそこの型のEhu(ハチジョウアカムツ)2匹とGolden kalekale(ハワイチビキ)が2匹>

第2投目、私はスカで、YsさんにGindaiが来た。
Imgp0004
<YsさんのGindai(シマチビキ)。写真写りが悪いが型はまあまあだった>

もうちょい頑張ってみようか
という事で底釣り続行。
今日は少し賢くなって、釣果のメモを取ってみた。怪しい記憶に頼るより、やはりブログが書きやすい。

第3投目はYsさんにGolden kalekaleが1匹。もっといいのが付いていたらしいが途中で逃げたようだった。
私には強烈なアタリがあった、。
ガチャッ、ドボ~~~ン
この一撃で、竿受けから竿が外れ海中へ、、、。
アッチャア~
通算3度目の惨事である。
頼りはリールの電源コードだけとなり、そのコードにしがみついた。幸いな事に、前回と同じくコードはロッドベルトでしっかり竿に固定してあったので助かった。辛うじてセーフ。
危ない危ない
やはり尻手ロープは付けておくべきである。
このお騒がせの主のカンパチ君は、船べりまで来てハリが外れて無事逃亡した。

2発目のカンパチ。
Imgp0005
<Kahala(ヒレナガカンパチ=Almaco jack)>


3発目。
Imgp0008_2
<3匹目のカンパチは大きく、ギリギリまで絞り込まれる竿にハラハラさせられた。3mのクッションゴムのお蔭で、12号ナイロンでもドラグを締めきったままで無事上がって来た>

最後の1投、ワタシの竿には魚は付いているが異常に軽い。根掛かりもしていないのにオモりが無くなったようだ。上げてみるとEhuが1匹付いていたが、大事なオモリとハリが3本も取られていた。最近ハリは、ヒロのTokunaga Storeで買い占めて来てあるので在庫切れを心配する必要は無い。オモリもしばらくは大丈夫だ。
Ehu1匹と「オモリ1個+ハリ3本」の交換は金額的にはほぼチャラではあるが、なろう事ならオモリやハリを失わずにEhuを釣りたいものだ。
YsさんはGolden kalekaleが水面まで来て外れたとの事だった。
Imgp0010
<本日最後のEhu>

Keauhou Bay沖のポイントに別れを告げ、マグロとカツオを釣りにKanpachi-Buoyへ向かう。
Kanpachi-Buoyに近づいて来た。
漁師さんの小舟が少ないですね
大きいマグロが釣れていないのでしょうかねぇ~?」
とYsさん。
見ていると、家族でチャーターして楽しんでいるような感じのボート上で、ファイトが始まった。オジサンが竿を大きく曲げて必死でファイトしている様子だ。
ひょっとして、大きいマグロかな?」
と注目する。しばらくして、デッキハンドが玉網を握った。
ナンだ、ギャフは使わんのかい?
期待を大きく裏切って、玉網に収まったのは可愛いカツオ(多分)らしい魚だった。
人騒がせな釣り人だよ、、、、ったく。

二人でジギングを始めたがアタリなし。
取り敢えず、トローリングでカツオを釣っておこうか
という事になり、トローリング開始。
走り始めるとすぐ左舷の竿にアタリ。
Fish On!Stop!
アッ、真ん中もアタリ
右も
トリプルヒットゥ~!!!
荒川のヨシヨシ君だ(久しぶりに使ったかな?)。
こちらバレました
とYsさん。
左舷の竿からも魚の反応が消えた。
チッ、単発かよ
と思っていると、センターのヤツも居なくなってしまった。
比較的得意とする「トリプルヒットのトリプルバラシ」だ。
一気にカツオミッション完遂」が泡と消えてしまった。

しかしまたすぐアタリがあった。しかしこれも外れた。
ストリーマー(大型のフライ)のハリが悪いのか、それとも食い込みが浅いのか?
キンキンに変更しよう
という事で、キンキンを流す。
今度はカツオが1匹、無事揚がった。
しかし小さい。
10ポンドくらいのチュータローが欲しいですねぇ~
とYsさん。
如何せんBuoyで釣れるカツオは平均して型が小さい。

来た!
来た!
来た!
またトリプルだ。
一つバレました
ゲゲッ、またトリプルバラシか?」
と心配したが、2匹は無事上がって来た。
Imgp0012
<小ぶりでもAku(カツオ)はAku(カツオ)>

小さいながらカツオが全部で4匹になった。
またジギングしてみよう
という事で、船を停めてシャクリを開始。
電動リールでのジギングはシャクリが楽である。
「♪♪シャクリが~ラクラクゥ~♪♪、シャクリがラックラク♪♪ソレソレソレ
鼻歌さえ出てしまう。

『ガッツーーーーン!!!』
『フィッシュ・オーーン!!』
さあ来た。
一気にラインが走る、、、と思いきや・・・。ドラグからラインを引きだす程のパワーが無い。上のHr表現は少々大袈裟だったようだ。
Imgp0013
<ジグに来たマグロ>

その後ジギングにはアタリ無し。再びトローリングに変更すると、間もなく「本日一番」のアタリがあった。
Imgp0014
<メバチマグロ(Bigeye tuna)。大きい!、、、ように撮れた>

ここでタイムアップ、帰途につく。

さてさて、マグロの女神様ご不在の影響や如何に???
結論は、
どちらとも言えんなぁ~
という事かな?
次回(あるいはそのうちに?)、再びNomさんが乗船してきた時が勝負だ???
でも無理して朝起きる事ないよ。

ところでDr.Mtが一昨日コナ入りした。奥さんと娘さんには遊んでもらえず(”亭主元気で留守がいい”状態?)、単独のハワイ旅行のようだ。Dr.Mtはグラウンドが好きなようなので、今日はグラウンドに出ているかも?グラウンドにカツオが来ているようなら、来週はグラウンドでオタロー狙いかな?
後で聞いたところ、Oioi(ヒラソウダ)ばかり釣れて、カツオは釣れなかったとの事。来週もKanpachi-Buoyの方が確率が高そうかも?
カジキがジャンプしてヒラソウダを追いかけていましたよ
との事だった。写真撮りたかったなぁ~。

Fishing Report用メモ:
Ahi: 3匹 15ポンド
Aku: 4匹 12ポンド
Ehu: 3匹 4ポンド
Gindai: 1.3ポンド
Kahal: 3匹 リリース
Go.kale: 3匹 3.5ポンド

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2014年4月21日 (月)

マグロ活況@Kanpachi-Buoy

コンディション:
  
 
  干潮: 5:06am
  満潮: 10:23am
  日出: 6:02am
  日没: 6:45pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 13 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.3m 周期 13 Sec

  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。

  Cage Buoy:北の定位置(我が家の前)に近い。

  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしい予報サイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↖。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層↗。水深200m↖。
             Kealakekua: 表層↗。水深200m↑。
      <潮の方向は全般的に悪くはない>     

予定:
朝一の第1投目で二人合わせて「ツ抜け」、一気に必要量の白身魚(Bottom Fish)を確保し、すぐKanpachi-Buoyへマグロを釣りに移動。Kanpachi-Buoyでは、チュウタロー(6~12ポンドクラスの中型のカツオ)を3~4匹確保の後、ジギングで大型のマグロを釣る。欲張った目標である。達成はなかなか難しい。
最近は、持って行く氷の量を増やしているが、使う必要が無く(1.8mのクーラーバッグを引っ張り出す程大きいのが釣れないのが理由)、持って帰ってまた冷凍している。たまには全部使ってあげないと、氷が腐ってしまうかも?

実釣報告:
5時45分ごろ出港。今日もNomさんが頑張って乗り込んで来た。続くねぇ~、感心感心。

前回ちょっと大きいEhuが釣れたポイントへ行ってみましょうか?
とYsさん。
異存は無い。
Kaiwi Pointの南のハズレに到着。
第1投目を落とす。
オモリが着底。
さあ来い
ワクワクする瞬間だ。
小さいアタリがありますね
とYsさん。
こっちもアタッているけど小さい
とワタシ。
竿先を絞り込むようなアタリが来ない。
小Ehuか、ゴーカレ(Golden kalekale)か、Kaleでしょうかねぇ~
しばらく放置してから巻き上げ開始。
私の竿は途中から小さい反応さえ無くなってしまった。
バレたかな?アサイチの一番大事な時にゼロかい!
Ysさんの方は何か釣れているようだった。
2匹か3匹か付いている感じです
との事、、、だったが、残念ながら上がって来たのは1匹だった。
手持ち竿のYsさんの感覚はかなり正確なので、1匹か2匹途中で逃げた可能性が高い。
P1270253a_2
<Golden kalekale(ハワイチビキ)。これが合計16本バリの唯一の釣果>

これではいけない。
気を引き締めて第2投目を落とす。
しかし、これもYsさんにGolden kalekaleが1匹釣れただけだった。
こんな事では白身魚確保がおぼつかないぞ
てな事言ってると、GPSを見ていたYsさんが、
ポイント間違えていますね
行きたかったポイントはもっと南でした
との事だった。
確かに朝一に竿を出したのは予定したPoint-96ではなく、Point-96はもっと南だった。
ナンといっても「ナンチャッテ漁師」二人である。
早速Point-96へ移動する。
Point-96ではやっと私に4点掛けが来た。
P1270256a
<Ehu(ハチジョウアカムツ)、Kalekele 2匹(ヒメダイ)、Golden kalekale(ハワイチビキ)。小さいがヨシとしよう。魚を載せたボロボロのエサ切り用俎板が、釣れない漁師の貧困を物語っている。そのうちに大きなマグロが釣れたら、テフロン製の立派なヤツにしてあげよう>

さて、私の竿にアタリだ。強い。道糸の下に3m程のクッションゴムが入っているが、物ともせず竿を絞り込んでいる。
95%以上の確率でカンパチだろうなぁ~
Ysさんの竿にもアタリ、、、と思いきや、どうも私の竿に来たカンパチが暴れて糸が絡んでしまったようだ。上げてみると、私の胴突き10本バリの部分がYsさんの道糸に絡んでいた。
胴突き仕掛けをブッタ切ろう
と言ったが、
多分大丈夫でしょう
とYsさん。
目のよく見えるYsさんがモツレを解いてくれた。
P1270281a
<Kahala(ヒレナガカンパチ=Almaco jack)。招かざる客である>

モタモタしているうちに、Kanpachi-Buoyにいるマグロやカツオ達のBreakfast Timeが来てしまった。
白身魚はKanpachi-Buoyからの帰りに釣りましょう
という事になりKanpachi-Buoyへ移動。

Kanpachi-Buoyでは小舟の漁師が何かとファイト中だったので、近くに船を停めて見ていた。上がって来たのは20~30ポンドクラスのマグロだった。十分な大きさではないが、取り敢えず二人のテンションが上がる。
本日二度目の「さあ来い!」である。
ジギング開始。
どういう順番だったか忘れたが、私にマグロ、Ysさんにカツオが来た。
残念ながら実況中継する程の魚ではなかった。
P1270364a
<私のマグロ。そこそこ大きそうには見えるが、、、>


P1270383a
<Ysさんのカツオ>

似たようなマグロがもう2匹ジギングで釣れたように思う(記憶喪失⇒ヤバイ病気の兆候かも?)。アタリはあったがハリに乗らなかったのが2~3度あった。小さいながらも食いは立っているようだった。

カツオが欲しい
という事でトローリング開始すると、キンキンにいいカツオが来た。
P1270389a
<10ポンド足らずだろうか。丸々と肥えたチュータロー。上首尾なり>

記憶が定かでないので順不同だが、もう1匹カツオが釣れた。
火曜日(22日)からは、Shimaichiに新鮮なカツオが十分ありますよ!!!

流していた竿が3本同時にシナッた。
右へ行った
左へ走った
まずい、もつれる
エンジンの下へ潜った
電動リールでも、トリプルヒットとなると二人ではちょっと忙しい。だいたい1匹はバラすのが相場だが、今回は無事3匹すべてをBoatingする事が出来た。
P1270393a
<マグロのトリプルヒット>

小さいながらもマグロの活況は続く。
これの調子だと、長い時間やれば20~30匹は楽に釣れそうですね
とYsさん。
P1270397a
<20~30ポンドが混ざる事無く、全部このサイズだった>

マグロが「ツ抜け」したと思ったが、後で数えると9匹だった。
カツオが3匹。

クーラーボックスがズシリと重い。折角なので持って来た氷を全部入れてやった。
Time is up
まだ底物釣りが残っているので、Kanpachi-Buoyに別れを告げてKailua-Bay沖のPoint-40へ向かう。かってOpakapakaがよく釣れた場所だ。
しかし、ここは完全に空振り、エサ取りのアタリさえなかった。

帰途、再び朝のPoint-96で最後の竿を出してみた。
ゴトゴトゴト
アタリがあった。
しかし、すぐ反応が無くなった。しかし竿をあおってみるとズシリと重い。
何だろう?」
かなりの確率で推測は出来る。
P1270412a
<予想通りのHogo(ヒオドシ)。5~6ポンドだろうか。Hogoとしては良型ではあるが、敢えて親指を立てる程のものではないと思うよ>

今日はNomさんが話題を提供してくれなかった。しかし「マグロの女神様」のお蔭で、小さいながらマグロが活況だったのかも知れない。
次回はもっと大きいヤツ頼むよ

よし、次は朝一にいきなりマグロを釣りに行ってみよう
とNomさん。
ひょっとしたらGood Ideaで、面白い釣りが出来るかも知れない。


Fishing Report用メモ:
Ahi: 9匹 40ポンド
Aku: 3匹 15ポンド
Go. kale: 3匹 3ポンド
Kale: 2匹 1.5ポンド
Ehu: 1匹 1.1ポンド
Hogo: 1匹 6ポンド
Kahal: 1匹 リリース

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2014年4月16日 (水)

幻のパーフェクトゲーム

コンディション:
  
  満潮: 5:11am
  干潮: 11:02am
  日出: 6:06am
 
  日没: 6:43pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 15 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 1.6m 周期 18 Sec
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。

  Cage Buoy:北の定位置(我が家の前)に近い。
          

  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしい予報サイトが見つかった):
             グラウンド: 表層↖。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層↖。水深200m↖。
      
      Kealakekua: 表層↑。水深200m↑。
      <潮の方向は全般的に悪くはないが、、、>     
      

予定:
今日はほぼ満月。早朝の暗いうちでもけっこう明るい(ちょっと変だが意味は解るだろう)はずだ。私の船にはレーダーが装備されていないので、暗闇の海を走るのは危険だ。しかし満月の月明かりがあれば多分大丈夫だろうという想定の下、いつもより早く、朝5時に港に集合する事になった。5時20分くらいには出港して「勝負時の朝マズメ」を、前回より30分程長く釣ろうという段取りである。
さあ、
鬼が出るか仏が出るか?
現役時代は「仏(ホットケ?)のFJさん」と言われていたのだが、、、関係ないかも?

そういや一昨日は皆既月食だったらしい。ウッカリ忘れていて見損なった。ちょっと残念だったが、ここで一句浮かんでしまった。
   満月の 明かり頼りの 小舟釣り 皆既月食 知らずオロオロ
TV-Japanに応募したら、また当選して発表してくれるかな?

我が家のラナイから見える早朝の穏やかな太平洋へ沈み行く満月は実に美しい。特に月の光が反射して銀色に輝く海面は幻想的でさえある。私のように朝4時に目覚める「Old Early Bird」には、3文の得があるという事だろう。徳島へ帰ると、今度はコナとは逆に、太平洋からの「日の出」と「月の出」を楽しめる事になる。近くになかなかPhotogenicな撮影スポットがあるらしい。大いに楽しみにしている。

ある時、日本から来た若い女性に、
ハワイのお月さんはいつも丸いんだよ
と言ったら、
本当ですか?すご~い!!!」
と感動してくれた。
家内に、
冗談ばっかり言って、、、ウソは泥棒の始まりヨ
と怒られた。この年で泥棒稼業を始めてみてもすぐにお縄がオチだろう。
何だか、ゴロがいいので途中にスペースを入れてみると、
 この年で 泥棒稼業を 始めてみても すぐにお縄が オチだろう
五字冠りと呼ばれる五・七・七・七・五の都々逸調になっていた。ひょっとして才能があるのかも???
インターネットで調べてみると、秀逸な都々逸がいろいろ載っていた。
  禿げ頭 抱いて寝てみりゃ 可愛いものよ どこが尻やら 頭やら
  
  跡が付くほど つねってみたが 色が黒くて わかりゃせぬ
(ワタクシの事かな?)
  可哀想だよ ズボンのオナラ 右と左に 泣き別れ


残念ながら皆既月食の写真は撮れなかったが、下の写真は我が家のラナイから撮ったものである。
Photo
<「周囲が明るすぎてイアマイチかな?」
と言うと、
イマイチとは何事じゃあ~!
と撮影者の元キャプ>


実釣報告:
予定通りほぼ5時20分に出港。丸い月はまだまだ高い。海は月明かりで、ゆっくり走る分には困る事はなかった。
P1270004a_2
<Nomさん渾身(かどうかは知らないが、取り敢えず言葉のアヤ)のショット。ちょうど満月の下を、ハワイ諸島を巡る豪華客船”Pride of America”が航行している。なかなかお目に掛かれない構図だろう>

さて、まだ明けやらぬKaiwi Point沖に到着、第1投目を落とす。10本バリの仕掛けが底に着いた瞬間アタリがあった。
来た、来た、来たぁ~、それでいいのだ!
まあ、予定通りである。
追い食いを待つ。引きはまあまあ強い。
大型のEhuかな?
期待が高まり、引きが更に強くなる。
2匹目だ
3匹目だ、そうら4匹目だ・・・・
何匹食ったか、本当のところはよく解らない。
手で竿を持ってみたが、何となくEhuの引きとは違うような気がした。
しばらく待って巻き上げ開始。
ガクガクゴトゴト
引きがしつこい。
何となくイヤな予感がする。
上がって来た。
まず黒くて長いヤツが見えた。
あ~あ、やっぱりなぁ~
クロシビカマスだった。
まず1匹
2匹目も長くて黒かった。
3匹目、そして4匹目も、、、。
アッ、1匹逃げた
といっても、あわてて玉網を取りに走る程のモノではない。
バイバイ アミーゴ
だけで充分なのだ。
P1270014a
<クロシビカマス(Bermuda catfish)。こんなのが4匹上がり、1匹船べりで逃亡した。X氏にもらったゴムの敷物の水玉模様のコントラストがなかなかいい>

上がって来た胴突き仕掛けを見ると、10本バリのうち5本が噛み切られて無くなっていた(大事なハリがもったいない!)。
という事は、、、5+5=10
Perfect・10点掛けだったのだ!
幻のPerfect Game!
残念だったのか、そうでもなかったのか?
しかし、こんなヤツが10本もズルズルと連なって上がってくるとキショク悪いよねぇ~。4匹程度で良かったのかも?顔は悪人面で、姿も貧相な魚である。とても旨いとは思えないので即リリース。ところがどっこい、後でInternetで調べてみると、コイツがかなり旨いとの事。
多い小骨が多少気になるが、シッカリ乗った脂が甘く、刺身にしても、煮付けても、最高に旨い。病みつきになる
と書いてある。惜しい事をした。
こんな魚を食べずにリリースしたら西潟さんに、
ナニ考えてるんだよ!
と怒られそうだ。
次回はキープして食べてみよう。
見た事無い魚が釣れたら、取り敢えず持ち帰って、旨いのかどうか調べてみよう。そして旨そうなら食べてみる
という方針に変更する事にした。

ハリを5本も取られて、私はしばらく開店休業状態。
Ysさんが孤軍奮闘で頑張る。
P1270023a_2
<まずEhu(ハチジョウアカムツ)>



P1270039a
<EhuとGolden kalekale(ハワイチビキ)。いい笑顔だ!>



P1270049a
<Kalekale(ヒメダイ)>

朝マズメのカキ入れ時にしてはイマイチ冴えない釣果ではあるが、白身魚がボチボチながらも溜まって行く。

太陽がHualalai 山から顔を出した。
谷岡ヤスジなら、
アサ~
というところだろうか。
P1270066a
<ありがたや、ありがたや。何かいい事ありますように!>

復活した私にもアタリ。しかし引きが弱い。
P1270092s_2
<Kalekale(ヒメダイ)の2点掛け>


やっとYsさんに比較的強いアタリがあった。

P1270101s
<やっとEhuらしいEhuが上がった。私の子Ehuも加えてQuintuple>

本日最後の底物が揚がり、白身魚釣りはこれにて終了。

P1270117q
<最後のEhu>


Ysさんが聞き込んで来た話では、先日Kanpachi-Buoyで130ポンドのマグロが揚がったとの事。聴き捨てておく訳には行かない。Kanpachi-Buoyへ走る。
今日のKanpachi-Buoy周辺にはボートが多い。Nomさんが数えたところでは15艘とか?18艘とか?
P1270140s
<我こそは130ポンドのマグロを、、、と、Kanpachi-Buoyに集結したボート。しかし世の中そう甘くはないんだよ>

養殖カゴから100フィート以上離れて船を停めジギング開始。
ビシッビシッビシッビシッビシッ」(いつもの音

『ガッツーーーーン!!!』
『フィッシュ・オーーン!!』

<思わず英語と日本語がゴチャマゼなってしまったが、デトロイト支部(というよりアトランタ支部かな?)のHr君が、アメリカ駐在の有終の美を飾った推定20ポンドのStriperを掛けた時の表現である。今日は是非ともこの表現を使うつもりで、前もってHr君のブログからコピーしておいた。無断借用許されたし!>

しかし準備が良過ぎる時は往々にして、、、なんだよねぇ~。
アタリが無い
Buoyの近く、養殖カゴの近く、潮上、潮下、と場所を変えてみるが、一向にアタリが無い。
周辺のマグロ狙いの小舟の釣り師達もヒマそうにしている。
130ポンドのキハダ君よ何処へ行った?
トローリングしているボートでは、ボチボチと小型のマグロかカツオが上がっている。
我慢も限界に達した(イラチは我慢が苦手)。
トローリングでカツオを釣ろうか?
という事になった。

走り始めてすぐアタリがあったが、残念ながら
『ガッツーーーーン!!!』
『フィッシュ・オーーン!!』

という程の感じではない。
マグロか?カツオか?
「カツオだったらいいな
とYsさん。
P1270135s_2
<Aku(カツオ=Skipjack tuna)だった。メデタシ、メデタシ。久しぶりのカツオだ。明日(木)はShimaichiに美味しいカツオがあるよ>

次に一回り大きいマグロがヒットした。
P1270137a
<Ahi(キハダマグロ=Yellow-fin tuna)>

ボチボチと鳥が飛び、魚が跳ねているのが見える。いい傾向だ。
アッ、カツオが泳いでいる
とNomさん。
指さす方向を見るとカツオが数匹泳いでいた。
ルアーがその上を通過。
さあ来い!Come on, buddy!」
と言ったかどうかは覚えていない。
何事も無くルアーはカツオの上を泳ぎ去った。
チッ、残念
と思っているとアタリがあった。
P1270139a
<2匹目のカツオ>

そして3匹目。
P1270180z
<Ysさんが好きな一回り大きいカツオ>

こんな調子だと、ドンドン釣れそうだねぇ~
みたいな事を言うと、何故か釣れなくなる。
今日も例外ではなかった。
アタリが無くなった。
しばらく走ってみたがダメで、撤収の時間が来てしまった。
大マグロは釣れなかったが、白身魚もカツオもほぼMission Accomplished。
まあヨシとしよう。

以上、写真はすべてNomさんが撮影。謝々。

Fishing Report用メモ:
Ahi: 1匹 5ポンド
Aku: 3匹 14ポンド
Ehu: 8匹 6ポンド
Go.kale: 1匹 1ポンド
Kale: 3匹 1.5ポンド
Bermuda catfish: 4匹 リリース

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2014年4月15日 (火)

本日休業

本日(4/14)は連日の庭仕事の疲れで休業します(軟弱漁師ダ!)。明後日の水曜日(4/16)に出漁します。

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2014年4月 7日 (月)

三連発・・・何が?

コンディション:
  干潮: 6:25am
  満潮: 11:39am
  
  日出: 6:13am
 
  日没: 6:40pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 7mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 3.0m 周期 13 Sec
 
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。
  Cage Buoy:Keauhou沖まで流されている。
  潮流(正しいかどうかは不明だが、それらしいサイトが見つかった):       
      グラウンド: 表層↙。水深200m↑。
      Kailua Bay: 表層↙。水深200m↖。
      
      Kealakekua: 表層↙。水深200m↑。
      


予定:
今日はグラウンドは波があってダメだろう。
朝一番にKaiwi Point(港を出てすぐ左にある岬)で底物を釣っておいて、Kanpachi-Buoy(Cage-Buoyより解りやすいので、今後はこう呼ぶ)へマグロとカツオを釣りに行く事にしよう。

昨日は、Hapuna Golf Courseで、出だしいきなりダブルボギーを三連発してしまったが、この記事のタイトルの「三連発・・・何が?」はその事ではない。それにしても一度でいいので、「三連発・・・バーディー」で始まるようなゴルフをしてみたいものだ(見果てぬ遠く儚い夢なのだろうが、、、)。

実釣報告:
5時40分ごろ港の駐車場で合流。辺りはまだ暗い。準備をして、船に向けて歩き始めた頃には東の空が仄かに明るみ始めた。
P1260689s
<トボトボのように見えるが、実際には張り切って駐車場から船に向かう>

暗いと何だか本物の漁師さんみたいですね
とYsさん。
今日も朝早くから頑張る「ナンチャッテ漁師」二人である。

Kaiwi Point沖のEhuポイントに着いた頃には既に辺りは明るくなっていた。
日の出が早くなっていますね。次からはもっと早く出ましょうか?」
とYsさん。
毎日4時には目覚めているワタクシにとっては、当然
No Problem
である。
次回は5時15分に集合する事にしよう。

こんな写真()を私に送って来た人が居る。
ブログに載せてくれろ!
という事らしいので載せておこう。結構気に入った写真なのかも?
P1260735s
<アラビアの女性(?)でも、ここまではやらないだろうという完全装備。これにサングラスを掛ければ紫外線対策は完璧。目がパッチリとデカいので様になってるねぇ~。ワタクシの小さい目だと探し回らないと見つからないかも?これからコックリコックリと、ルーチンワークである舟漕ぎを始める「マグロの女神」である>

さあ、馬鹿の一つ覚えの「一気にツ抜け」を狙って仕掛けを落とす。
私が10本バリ、Ysさんが7本バリだ。いつの日か二人で「17点掛け・Perfect Game」というのがあるのだろうか?私の「バーディー三連発」よりは遥かに確率は高いだろう。
運は実力よりも強し???」(ナンのこっちゃ

着底と同時に私の竿にアタリだ。幸先良し、しばらく追い食いを待つ。
Ysさん竿にも魚の反応があったが、乗らなかったらしい。ハリがチト大きいようだ。
さて、期待の第一投目の巻き上げ開始。
一気にツ抜けか?
と期待したが、、、、。
Imgp0001
<Kalekale(ヒメダイ)3匹とGolden kalekale(ハワイチビキ)1匹とGindai1匹の5点掛けだった。魚がハリについたまま持ち上げて写真を撮るといいのだが、それをやると胴突き仕掛けがモツれてしまい、また”各種Four-letter-word”にお世話になる事になるので、こんな持ち方になってしまった>

第2投目。
早朝は明らかに水中ライトの効果が出るようだ。Ysさんが使う予定の水中ライトが故障していたので、Ysさんは水中ライト無しだった。
P1260740_3
<Aweoweo(Arrow bulleye)。写真の順番がちょっと違うかな?まあ大勢に影響なしだろう>

P1260716s
<Kalekale>

Imgp0003_2
<私には再び5点掛け。Golden kalekale2匹とEhu2匹とKalekale1匹>

今日は2投で「一気にツ抜け」してしまった。「ツ抜け」には文句は無いが、如何せん型が小さい。せめて3ポンドクラスのEhu(ハチジョウアカムツ)が3~4匹欲しいところである。

さて、第三投目。
頑張らないと早朝の時合が過ぎてしまう。
それ行け、やれ行け!」
P1260747s_2
<Gindai(シマチビキ)>


Imgp0004_2
<私にはKaleとEhuの6点掛けだった>

タイトルの「三連発」とは5・5・6点掛けの事である。
7時15分を過ぎた時点で、パッタリとアタリが途絶えてしまった。それまでは着底と同時に竿が震えたのに、、、不可解なり。
やっぱりもっと早く出て釣り始めた方がいいですね
とYsさん。
結局全部で底物が19匹。「ツ抜け」は果たしたが「Teen抜け」(Nineteenを越えるという意味⇔ワタシの造語)はならず。「Teen抜け」は次回の課題となった。

予定通りKanpachi-Buoyへ移動。
先客が10艘余りいた。早速二人でジギング開始。Ysさんは大きいジグで大物を狙っている様子。私はこの前メバチマグロを釣った「土佐の漁師」のジグだ。

Fish On!」
と叫ぶつもりだったが、とっさに
来ッたぁ~!」
が出てしまった。
ここは英語の国だが、まあしゃーない。
残念ながら大きくはない。
カツオであってくれ
と祈る。
Shimaichiではしばらくカツオのタタキが出せていない。
残り数メートルまで来てから頑張ってラインを引きづり出す。そこそこのサイズのようだ。
見えました。カツオです
とYsさん。
Right on!
とは言わず、
よっしゃー!
で済ました。
水面まで上がって来た。
P1260775s_2
<頑張るカツオ君。この後悲劇が、、、>

8~9ポンドでしょうかねぇ~
とYsさんが推定。
タタキには持って来いのサイズだよね
と言いながら、リールのスプールを指で押さえ、一気に引き寄せにかかった。
アッ、、、
突然腕から手ごたえが消えた。
バレた、、、、」
あ~ぁ、久しぶりのいいカツオだったのに、、、残念、Shooot!
ほぼ手中に収めかけていたタタキ材料は、銀色に輝きながら海中へと消えて行った。
これでケチがついたのか、その後ジギングにはアタリがなかった。

トローリングのボートが、ぼちぼち小型のマグロかカツオを揚げているようだったので、トローリングをやってみる事になった。
すぐアタリがあった。
P1260794
<ちょっと小さいがやっとカツオが釣れた>

あと2~3匹欲しいね
と言いながら流しているとまたアタリだ。
しかし今度はマグロだった。
ちょっと残念
Imgp0005_5
<Ahi(キハダマグロ)>

Time Out寸前に、流していたキンキンにアタリがあった。
またマグロかい?」
と言いながら対応を始めると、今回はだいぶチカラが強い。
5分くらいかかっただろうか。
そこそこの型のマグロが揚がった。
Imgp0007_2
<メバチマグロ(Bigeye tuna)。船上計量で12ポンド>

12ポンドのマグロで、「マグロの女神」ご乗船の御利益があったのかどうかは、判断が分かれるところではあるが、無かったとも言えないだろう。取り敢えず「ご利益はあった」という事にしよう。ただ釣りの朝にバナナを食べて来るのはまずいヨ(冗談)。
因みにアメリカには「Banana Myth」(バナナを持って釣り船に乗ると魚が釣れないという言い伝え)というのがあり、アメリカ人の船頭の中には、お客さんが釣り船にバナナを持ち込むのをイヤがる人もいる。かって私もこの「Banana Myth」に、一度挑戦してみた事があるが、見事に釣れなかった。まあ信じている訳でもないが、逆らってまでバナナを持って行く必要もないので持って行かない。

今日の釣りはこれでおしまい。

10時にKanpachi-Buoyから撤収、ボートの掃除を終え、Ysさんに魚を渡して、家に帰り着いたのはまだ12時前だった。
今日はずいぶん早いわねぇ~
と家内。
家に着いて、早速いつものように道具やクーラーボックスの後始末。
それから、残ったKalekaleやマグロなど9
匹を、刺身用にサバいた(これが下手クソだが遅くて時間がかかる)。
その後、夕方
6時までセッセと庭仕事(ムラサキオモト復旧プロジェクト)。
お蔭で今日釣りに行って来た事をすっかり忘れてしまっていた。
ずいぶん疲れたなぁ~
という感じはしていたのだが、、、。


プール掃除のオバサンが来て、
Did you go fishing today
と聞くので、
No, I didn't. I went fishing yesterday
と応えているのを家内が聞いて、
釣りに行ったのは今日だよ
と訂正してくれた。
今日はあまりにも早く帰り過ぎて、意識が混濁したのね?可哀想に、、、
と慰められてしまった。
ムムムッ、認知症の兆候???

わしゃツライよ。

Fishing Report用メモ:
Kalekale: 11匹 7ポンド
Aweoweo: 1匹 リリース
Gindai: 2匹 1.5ポンド
Ehu: 2匹 1.5ポンド
Go. kale: 3匹 3ポンド
Ahi: 2匹 17ポンド
Aku: 1匹 4ポンド

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