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2013年10月

2013年10月28日 (月)

本日(10/28・月)休業

都合により本日(10/28・月)は休業します。

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2013年10月18日 (金)

必要最小限を釣る

コンディション:
  干潮: 10:44am
  満潮: 4:06pm
  
  日出: 6:20am
 
  日没: 5:59pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 7 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.8m 周期 16 Sec
  V.V-Buoyの位置: 中間付近でウロウウロ。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除中。

予定:
我家で魚が必要になり臨時出漁。
カツオを3匹と白身魚を5匹釣ったらすぐ帰るぞう~! 
資源保護派は必要以上には釣らないのだ。目標は昼過ぎの撤収、、、とはいっても予定通りに事が進んだためしはついぞ無し。
今日は底物は二匹目のドジョウを狙って、前回ヒメダイ(Kalekale)が釣れたポイントに焦点を当ててみよう。これがなかなか敵もサル者、普通はそうは問屋が卸してくれないのだが、、、。

実釣報告:
予定通り()何事も無くグラウンド入口に到着。Point-7近くのヒメダイポイントを目指して北上するも鳥や魚の気配無し。釣り船も2~3艘、遠方にみえるだけだ。やはり潮が良くないのだろう。寂しいコナ空港沖の海だ。
今日もカツオは厳しいかな?
なんて悲観的になってしまう。
しかし、ヒメダイポイントを目指してグラウンドを20~30分北上すると海鳥の姿がチラホラと見えて来た。散発的ではあるが魚も跳ねている。
こりゃいけるかも?
P1240359
<「鳥山」「ナブラ」と呼べる程のモノではないが、まあ上等だろう>

という事で気合を入れて鳥の下を走り抜ける。しかし気合だけが空回りでアタリが無い。何もアクションがないままヒメダイのポイントまで来てしまった。
新規開拓のポイントという程でもないが、前回あっという間に良型のヒメダイが8匹釣れたポイントでエサを入れる。第1投目、、、アタリなし。潮の流れが前回とは違うようで、ボートが流されてポイントをはずれたようだ。
もう少し南に停めてみるね
という事でやり直し。
期待通りのアタリがあったが、
すぐ上げようかな?追い食いさせようかな?
なんて迷っているうちにヒメ君がトンズラしてしまった。
ちきしょう!もったいない
しかしまたアタリがあった。バラシに懲りて今度はすぐに巻き上げにかかる。
あら、得意の追い食いはいいの?
とキャプテンがおちょくる。
まあまあ良型のヒメダイが揚がってきた。
ヨシヨシ
である。
あまちゃん」出演のお陰で、荒川のヨシヨシ君も仕事が増えているとか?結構な話だ。
P1240323
<ヒメダイ(Kalekale)。あと4匹だ>

左舷が6本バリ、右舷が3本バリでやっているのだが、2点掛けが出ない。次のアタリがあってからだいぶ待ってみたが1匹だけだった。
P1240324
<2匹目のヒメダイ(Kalekale)。あと3匹>

やっと来ました やっ~~と来た ♪」(ナンの歌だっけ?
次は待ったかいがあって3点掛けだった。
3匹釣るんだったら、ハリは6本もいらないよね
とキャプテンがまたおちょくる。 
P1240328
<真ん中のヒメダイはでっぷりと大きく、船上でバネ計りで計量したところ約3ポンド(約1.36Kg)だった。多分我が艇の最高記録だろう(いつも真面目に計っていない)。気になったので家に帰って「Hawaii State Records」を調べてみた。これまでに登録されているヒメダイの記録はオアフ島の近くで釣れた2ポンド1オンス(0.94Kg)だった。余裕のハワイ州新記録である。まあ、ヒメダイのような小物は皆さん敢えて登録しないので、もっと大型のヒメダイはどこかで上がっているとは思うが、、、。さばいてしまってから気が付いたので登録はせず>

さて、これで一気に5匹完釣、白身魚ミッション完遂である。楽勝だな(本当は珍しい事なんだよ)。
調子が出て来たなぁ~、もっと釣りたいなぁ・・・・・・・・
しかし、曳かれる後ろ髪をプッツリ切って、
資源保護派の男(誰の事だろう?)に二言は無し
と、、、ヒメダイポイントに別れを告げる。
こんなにヒメダイが釣れる事は二度とないかも知れないのに、、、」
未練タラタラの撤収である。

さて、次はカツオ3匹だ
とは思ったが、
3ポンドくらいのOnagaがあったら、お客さん用の姿造りがきれいだよね
という事で、ちと予定から逸脱してOnagaポイントへ向かう事になった。 
Onagaポイントでは、1回だけそれらしいアタリがあったが、残念ながらこいつはバレた。20号ナイロンがハリの所で鋭利な刃物で切られたようになっていた。多分サメだろう。結局Onagaは釣れず、ヒメダイポイントの方へ引き返す。

ヒメダイポイントの近くではソコソコ鳥が飛んでいてソコソコ魚も跳ねている。状況は悪くない。鳥の下を愛艇が走る。しかし今朝同様、アタリは無い。
P1240371
<カツオが跳んだ>

P1240372
<また跳んだ。こいつは大物だったようだ>


ルアーをキンキンから大型のストリーマー(フライ)に換えてみた。
しばらく走っていると右舷の竿が激しく撓り、電動リールのスプールが心地よい音を立てて逆転を始めた。
よし来た!ストップ
竿を手に取るとなかなかの手ごたえだ。
ちょっとスピードを落としてみたらいきなり来たね
とキャプテン。臨機応変、なかなかよろしい。
マグロかOtaroかな?
ニコニコしながらのファイトである。しかし途中で強烈な引き込みがあり大事な獲物を何者かに強奪された。イルカは見えないので大型のサメだろう。こいつは50ポンドのナイロンコートのワイヤーを噛み切ってあった。似たような事がもう一度あり、
これじゃ釣れてもみんな盗られてしまうよ
と弱気になったところでまたアタリがあった。
巻いて、巻いて、巻いて
今度はサメが見逃してくれた。
やっとカツオ一丁上がり。
P1240374
<Aku(カツオ)。10ポンド強のチュータロー。十分である。あと2匹>

その次はストリーマーにダブルヒットだった。カツオも10ポンドあると結構力が強い。ラインがもつれてしまった上に、1匹がエンジンに絡んだ。バラしたかな、と思ったが何とか無事2匹ともランディングに成功。
P1240375
<ともに10ポンド前後。これで3匹、カツオミッションも完遂である。メデタシ、メデタシ>

結局、予定の「昼過ぎに撤収」は果たせなかったが、白身魚とカツオの両ミッション完遂でいつもより早めの沖上がりとなった次第。無駄なモノは釣らず、必要最小限を釣る。これからのポリシーとしよう(すぐぶれるポリシーである)。

さあさあいらっしゃい。
明日(土)からShimaichiにLocal Catchのカツオがたっぷりあるよ!


Fishing Report用メモ:
Aku: 3匹 30ポンド
Kale: 5匹 9ポンド

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2013年10月14日 (月)

ヒメダイポイント

コンディション:
  干潮: 7:006am
  満潮: 1:20am
  
  日出: 6:19am
 
  日没: 6:02pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 8 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.6m 周期 8 Sec
  V.V-Buoyの位置: 南へ移動。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): ここしばらく解除されている。

予定:
天気晴朗ではあるが、昨日潮が南へ動いてしまった。グラウンドはあまりアクションが無いかもしれないが、カツオの2匹や3匹は釣れるだろうという事でグラウンドへ行ってみる事にした。

実釣報告:
ここしばらく海は穏やかな状態が続いている。
P1240274
<Honokohau港の出口。少し風はあるが天気は良好>

途中何事もなくグラウンドに到着。引き続きキンキンを曳きながらOnagaポイントを目指す。今日は鳥や跳ねる魚が全く見えない。
アクションの無い海ね
とキャプテン。
前回とはずいぶん違う。潮が南へ流れ始めたせいだろう。
当然のようにアタリは無い。クルージングを楽しむには上々の天気だが、クルージングを楽しむために来た訳ではないのだ。とはいえ穏やかな海を走るのは気分爽快で悪くはない。
海も穏やかな事だし、マグロ狙いでOTEC-Buoyまで足を伸ばしてみようか
という事になった。
大型のマグロ狙いのルアーに付け替え、一路OTEC-Buoyを目指す。しかし途中のアクション無し。前回OTEC-Buoyがあった場所まで来たが、何処にもBuoyが見えない。マグロ釣りの予定がBuoy探しになってしまった。真剣に水平線方向を見つめるが、ボートが1艘見えるだけでBuoyらしいものは見えない。
また流されてしまったのかなぁ~
という事で無念の撤収とあいなった次第。
反転し、OpakaのPoint-43を目指してグラウンド方面へ戻る。
グラウンドが近づいて来た。
あ~ぁ、無駄な事したなぁ~
なんて言っていると、センターの竿にアタリがあった。何の兆候もない場所でのいわゆるBlind Hitだった。
さあ、大型マグロか?
と一瞬身構えたが、左舷と右舷の竿は大型のマグロ狙いのBullet Headのルアーを流していたが、センターに竿にはキンキンを付けていたのを思い出した。ラインの出方も激しくはない。
カツオかな?
と言う事で巻き取り開始。残念ながら電動ですんなりと巻かれて来る。カツオだろう。
しまったなぁ、竿3本全部キンキンにしていたらトリプルヒットしたかも知れないのに・・・
いつもながら
勘が冴えない事この上無し
である。
P1240279
<Aku(カツオ=Skipjack tuna)>

でもまあカツオならまた釣れるだろう、という事でトローリングを続けながらPoint-43を目指して走る。

OpakapakaのPoint-43で3投ほど落としてみたが全くのスカだった。Opakaは諦め、近くのOnagaポイントに移動。ONA-3ポイントではモゾモゾとして微かなアタリがあり、ヒシダイが2匹釣れた。
P1240281
<ヒシダイ(Senbei fish=Deepbody boarfish)。Onagaでないのは残念だが、高級外道は歓迎である>

ONA-3では2度程根掛かり(このポイントが一番危ない)したが、どうにかオモリは失わずにすんだ。そういえばオモリの在庫が無くなったのに発注するのを忘れていた。
結局今日もOnagaは釣れず。

Point-38のOpakaポイントへ移動するも、ここでもOpakaの気配無し。
中途半端な深さ(OpakaとEhuの深さの中間あたり⇒180m前後)でヒメダイかGindaiを狙ってみようか
という事になり少し移動。
ここでは1投目で結構いいアタリがあった。本日の白身ネタ第1号だ(
と思った)!
すぐ巻き始めるとキャプテンが、
追い食いはさせないの?
と言う。
アタリに嬉しくなって追い食いの事をすっかり忘れていた。
また仕掛けを底まで落とし追い食いを待つ。しかし釣れていた魚の反応があまり竿先に伝わって来ない。
バレたのかなぁ~?まだ付いているのかなぁ~?
結局しばらく追い食いを待ったが、訳わからないまま巻きあげる事になった。
小さいヒメダイかヨスジでも付いているのかな?
と言われながら上がって来た。
黄色いシルエットが見えた。
あ~ぁ、ヨスジかい!ヨスジ君はKwさんだけでいいのに、、、
水面近くまで上がって来た。このヨスジ君は意外とでかい。しかも縦ではなく横に綺麗な縞模様が入っている。
ヨッシャーGindaiだ。しかもいい型だ
嬉しい誤算だった。

P1240284
<おとなしかった良型のGindai(シマチビキ)>


同じポイントでまたいいアタリがあった。竿を出してあった右舷でもアタリだ。
よ~しダブルヒットじゃ!
上がって来た時Opakaかなと思ったが、良く見ると型のいいヒメダイだった。
P1240287
<ヒメダイ(Kalekale)。ともに良型だった。地元の人達にはOpakaより少し下に見られているようだが、刺身はほんのりとした甘みがあって美味である>


次は良型ヒメダイの3点掛けだった。
P1240289
<これだけ型のいいヒメダイが纏まって釣れるのは珍しい>


良型ヒメダイは続く。
P1240293


さらに続くヒメダイ。
P1240298


あっという間に8匹釣れた。こんな型のヒメダイが短時間に8匹も釣れたのは初めての経験である。
良型ヒメダイのポイント開拓!
と言いたいところだが、次回行っても釣れない可能性は高いだろう。
一度でいいので魚の気持ちというものを聞いてみたい、、、といつも思う。

カツオが1匹じゃ足りない
という事で、後ろ髪を引かれながらヒメダイポイントを後にし、カツオ狙いのトローリングを開始。今日は午後になっても鳥の姿が全く見えない。見渡す限りボートも1艘も見えない。キャプテンが浅い所、深い所といろいろ走ってくれたが、結局2匹目のカツオは釣れなかった。やはり南へ流れる潮の影響は大きいようだ。

Fishing Report用メモ:
Aku: 1匹 5ポンド
Gindai: 1匹 2ポンド
Kale: 8匹 15ポンド
Senbei: 2匹 0.6ポンド

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2013年10月 7日 (月)

泣き面に蜂4匹

コンディション:
  干潮: 1:05pm
  満潮: 6.06pm
  
  日出: 6:17am
 
  日没: 6:06pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 8 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.5m 周期 18 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端近くにあり。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除されている。

予定:
潮が北へ流れ始めて10日が経過、そろそろカツオやマグロがグラウンドに集まって来ているかな?海も穏やかなようだし、今日はグラウンドへ行く事にする。
今日も従業員の病気で欠席の可哀そうなYsさんの話では、
一昨日、夜釣りから帰って来た地元の漁師が”マグロも底物も釣れなかった”と笑っていました
との事だった。釣況は良くないらしいが、この2日間で激変している事に期待して、、、。

実釣報告:
グラウンドに入ると海鳥(主にオオミズナギドリで、クロアジサシだろうと思われる小型の鳥が混じっている)がいた。海鳥の数はかなり多いが広範囲に散らばっていて、鳥山やナブラを形成するには至っていない。魚もあっちでバシャ、こっちでバシャ、と散発的でまとまっていない。
P1240016
<海鳥は200羽、あるいは300羽いたかも知れないが、こんな調子で広い範囲に広がり、濃い鳥山にはなっていなかった>

まずはカツオ確保のため鳥を追いかける。一応いい雰囲気ではあるのだがアタリが無い。
おかしいなぁ~。釣れないねぇ~
結構こんな事ってあるのよねぇ~
なんて話しながらBird Chaseは続く。しかし結局はアタリ無し。
カツオは午後になったら食い始めるかもしれないので午後に回そう
なんて根拠の無い事をすぐに言い始める釣り師である。
Onagaを釣りに行こう
という事になり、ONA-3ポイントへ向かう。
ONA-3ポイントに到着し、エサを落とす。
今日はすごい勢いでボートが流されるよ
とキャプテン。
水深260~280mくらいのポイントで、ラインが400m近く出てしまう。
まず1投目にアタリがあったが、そのままオモリが根掛かりしてしまった。
結局魚には逃げられ、オモリも失くした。
第2投目にヒシダイが釣れた。
P1240014
<ヒシダイ(Senbeifish=Deepbody boarfish)。我家の食卓に並ぶ運命である>

そして2個目のオモリを失くした。Onagaは釣れない。
結局全部で5個(4個だったかな?)のオモリを失くした。
これが「泣き面に1匹目の蜂」だった。
因みに「泣き面」そのものは「最近あまり魚が釣れない事」である。

Onagaを諦め、また懲りずに鳥追いを始めた。するとカツオが釣れた。
そろそろ食い気が出て来たかな?ヨシヨシ
P1240017
<Aku(カツオ=Skipjack tuna)>

West Hawaii Today」という超ローカルな新聞の月曜日のスポーツ欄に、Jim Rizzutoという人が書いている「Kona Fishing Chronicle」というエッセイが毎週載る。彼は大型のカツオを「Otaru」と呼んでいて、「15ポンド以上がOtaru」と定義している。OtaroかOotaroかOtaruか、12ポンドか15ポンドか16ポンドか、、、何が正しいのか解らないが、一応Jim Rizzuto氏に敬意を表して我々(といってもYsさんと3人だけ)は下記のように定義する事にする。 
  Otaro: 15ポンド以上
  Chu-taro: 6~15ポンド
  Kotaro: 6ポンド未満

結局カツオは1匹しか釣れなかった。移動したOpakapakaポイントも当然潮は速く釣り辛かったが運良くGindaiとKalekaleが一荷で釣れた。
P1240021
<Ginadai(シマチビキ)とKalekale(ヒメダイ)。この潮の状況ではラッキーというべきかも知れない>

仕掛けを船に上げ移動したまでは良かったが、フリーにしていたリールからラインの一部が波に取られたらしく、スクリューに巻きこまれてしまった。気が付いた時には50m程PEラインが出ていた。エライ事である。スクリューをTilt Upし、ラインを外しにかかる。
危ない!
足が滑って水に入ったが、身体はどうにかセーフだった。
下はコワ~いTiger Sharkの跋扈する世界である。Tiger Sharkの昼飯になるのは痛そうなのでご勘弁願いたい。
P1240023
<オジサンのズボンがずれて半ケツ状態になっているように見えるが、そうではなく磯釣り用のシリ当ての部分がそう見えるだけ(敢えて解説する程のモノでもないが、、、)。落ち込みそうになりながら30分の奮闘だった>

これが泣き面に「2匹目の蜂」。

釣り辛い状況の中でモコモコやっていたらまたGindaiが釣れた。
P1240026
<ラッキー!そこそこ型のいいGindai(シマチビキ)>

カツオが1匹じゃ足りない
という事で、午後の上げ潮(意味があるのかどうかは不明)を狙って再度トローリングを開始。
P1240030_2
<今日は至る所でこんな感じだった>

そこそこ見栄えのする海の感じではあったが、残念ながらカツオは1匹だけに終わった。
火曜日は早くShimaichiへ行かないとカツオは売り切れるかもネ?

さて、港に帰って船の掃除という時になって、キャプテンが真水のホースの先に付けるヤツ(語彙不足だ)を海へ蹴り込んだ。よほど腹が立っていたのか(何に?ワシに?)?あわてて玉網を取りに走ったが時既に遅し。これがないとエンジンに真水を通して洗えないので困るのだ。
これが泣き面に「3匹目の蜂」だった。

私が後のデッキの掃除をしていたところ、前のデッキから
キャア~~~!
という叫び声が聞こえて来た。
あわてて前デッキへ行ってみると、大きなクーラーなどを載せて運んでいる台車(Trackerというらしい)が桟橋から海に落ちかけて半分水に浸かっている。盗難防止のため使っているワイヤーロープで辛うじてブラ下がっていた。一生懸命真水で洗ったが錆びるかな?
これが泣き面に「4匹目の蜂」。

今日は「大安」だったはずだが、、、。ひょっとして「三隣亡」だったのか?

Fishing Report用メモ:
Aku: 1匹 7ポンド
Gindai: 2匹 3ポンド
Kale: 1匹 1ポンド
Hishidai: 1匹 0.4ポンド

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