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2013年8月

2013年8月26日 (月)

漁師返上 ⇒ 釣り好きオヤジに

コンディション:
  
  満潮: 9:04am
  干潮: 3:41pm
  日出: 6:08am
 
  日没: 6:44pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 9 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 1.7m 周期 9 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最南端にあり。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 発令中。

予定:
潮は南に変わったし、「Small Craft Advisory」も出ている。今日はグラウンドはやめて南へ行ってみよう。


実釣報告:
最近仕事が忙しいYsさんは欠席、少々寂しいが仕方なし。

キンキンを曳きながら南へ走る。Kailua Bay沖のPoint-40でOpakapaka狙いの竿を出してみたところいい感じのアタリがあった。
Opakapakaの可能性が大きいな
とは言ったものの、内心”Weke ulaかも知れない”とも思った。
そして上がって来た魚は期待に反して赤かった。
P1230487
<やはりWeke ula(リュウキュウアカヒメジ)だった>

Point-40は、かっては良く釣れたポイントなのだが、その後はエサを盗られるだけだった。
更に南下してRedHillへ目指す。途中、鳥がパラパラと飛んでいたがナブラは立たず、キンキンにアタリ無し。
Red Hill沖のOpakapakaポイントで強いアタリがあり、「99%カンパチ」の予想に反せず上がって来たのはカンパチだった。
P1230489
<Kahala(Almaco jack=ヒレナガカンパチ)>

沖の深場でやっとKalekaleが釣れた。
P1230491
<まあまあサイズのKalekale(ヒメダイ)>

Kealakekua Bay沖は魚の反応無し。ここもかってはいいEhuが釣れたポイントなんだけどなぁ~。最近は昔を回想する場面がやたらと多い。年のせいか???

更に南へ走り、Kealakekua Bayの南側の斜面で竿を出してみた。
船が流されかなり浅い場所になってしまったが、そのままエサを入れる。
オモリが着底すると同時にそいつは食って来た。
ドン、ドン、ドキュ~~~ン
あるいは、
ギュン、ギュン、バキュ~~~ン
みたいな感じで竿が根元から曲がり、先端が海面に突っ込んだ。
ミシミシミシ
竿受けがキシむ。竿ごと持って行かれないかと、いつもながらキショクが悪い。
GTだ!デカイぞ!
何かはわからないが、取り敢えずGTに決めた。かなりの大物である事は間違いない。
さあ、ファイトだ
気合が入る。
GT君渾身の絞り込みである。竿受けのキシミと同時に、竿の先端が跳ねあがった。
アッ、、、
バレた・・・・・
ドラグを締め込んだ20号フロロでは無理があったようだ。
あ~ぁ残念、、、せめて顔を見たかったよ
予想通りハリの所で20号フロロが切られていた。
カンパチなどに引き摺られて貴重なオモリを取られるのが嫌で、リールのドラグを締め切ってあるが、時々掛かる大物に20号が切られ、
何だったんだろう?
と残念に思う事がある。20号を切って行くような魚は電動リールのパワーでは巻き切れない。ドラグを効かして、オモリを失った上、体力使って時間掛けて、手巻きで150mも200mも巻きあげた挙句、
ハイ、カンパチでした
もツライものがある。
しかし、
せめて掛かった魚の顔は見たい
というのも釣り師の気持ちではある。
ジレンマなり。

その後、Gindaiが釣れた。
P1230492
<Gindai(シマチビキ)>

このGindaiが本日最後の魚となった。
釣りたかったカツオは釣れず。

最近は釣りもゴルフも絶不調、何かのタタリか?
腕が悪いだけだよ
と、大阪の堺の方で誰かさんが言っている声が聞こえてくるような、、、、。

もう自分を漁師なんて呼ぶのはやめ、単純に「釣り好きオヤジ」と呼ぶ事にしよう。
そろそろ年貢の納め時かな、、、なんて言っていても、一度いい釣りが出来るとまた元気が戻ってくる、、、事もある???

さあ、ご近所のKsさんに誘われて、今日()は特別レートのMauna Laniでゴルフだ。爽快なプレーをして、釣れない釣りのうっ憤を晴らして来よう。結果報告お楽しみに、、、(楽しみにする人なんか誰もいないだろうから、結果報告は無しという事にしておこう)。 

Fishing Report用メモ
Gindai: 1匹 1.0ポンド
Kale: 1匹 1.0ポンド
Weke ula: 1匹 1.5ポンド
Kahala: 1匹 リリース

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2013年8月19日 (月)

どうにか Mission Accomplished

コンディション:
  干潮: 8:55am
  満潮: 3:48pm
  
  日出: 6:06am
 
  日没: 6:50pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.5m 周期 13 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端にあり。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除されている。

予定:
2~3日前グラウンドへ釣りに行ったDr.Mtより、
グラウンドでは鳥が渦巻いて、15分でカツオが2匹釣れ、Mahimahiが100匹くらい泳いでいましたよ」という情報が入っている。10キロのMahimahiが100匹釣れたら1トンか、、、ボートが沈むかも、、、なんて考えた。
今日はグラウンドの海は穏やかそうだ。
ご近所のKsさんから、
日本からのお客さんに食べてもらいたいので、是非美味しい白身魚を釣って来て下さい
とお願いされている。コナの美味しいカツオも是非一緒に食べてもらいたいが、こればかりは魚サイドの都合もあるので保証の限りでない。
任しなさい!
と安請け合いはしなかったが、軽く朝飯前(昼飯前か?)に
Mission accomplished!
と行きたいところである。

余談:
釣って来るぞと勇ましく、誓ってうち(我家)を出たからにゃ・・・・・・
最近NHKの番組「零戦~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~」を見てちょっとカブれた。もともと太平洋戦争の戦史には興味があり、若い頃いろいろな本を読んだ。私は昭和23年生まれだが、
もう30~40年早く生まれていたらどうなっただろうなぁ~?
なんて考えた時代もあった。
うまく合格すれば迷わず江田島の海軍兵学校へ行っただろうと思うが、、、超難関の学校だったらしいので、合格しなかった可能性はかなり高い。予科練もいいが、戦闘機で宙返りをすると目が回りそうで、、、。「桜に錨の7つボタン」に憧れたりもした。
小学低学年()の頃は、何故か「最後の戦闘機」という映画に強い興味を示していたらしい。学生時代は、戦記物の本を読みながら、自分をゼロ戦のパイロットや戦艦大和の乗組員に重ね合わせていろいろ想像していたように思う。
陸軍はイヤだった。「インパール作戦」の本などを読むと、爆弾で足を大腿から吹き飛ばされた兵隊が行軍について行けなくなり道端に取り残され、まだ生きているのにその傷に多数のウジがわいているような描写がある。悲惨この上無しである。不安も我々が想像しようのないくらい極限に達していただろう。彼らはどんな気持ちで死んで行ったのだろう、、、なんて考えもした?基礎体力に勝るアメリカに戦争に負けた事は仕方ないとして、局所的にはもっとマシな戦い方があったのではないかと思う。今も昔もリーダーの資質が問われるのは同じだ。 

実釣報告:
さて、
釣って来るぞと勇ましく、誓ってうち(我家)を出たからにゃ・・・・・・
と口ずさみながら勇ましく(でもないかな?)港を出た。
天気は上々のようである。グラウンドに入ると、鳥が飛んでいたが「渦巻いている」と言う程では無い。魚も「ナブラが立つ」と言う程ではないが、あっちでピチャ、こっちでピチャと跳ねていた。
いきなりキンキンにアタリだ。
来たぁ~、ストップ!
よ~し、カツオか?
と思ったが、引く力が弱い。Oioiだった。
P1230358
<Oioi(ヒラソウダ)。こんなのが3匹釣れた。これはこれで次回のエサが出来て有り難い>

カツオよ、食って来てくれ
と祈りながら北上を続け、OnagaのONA-3ポイントを目指す。
結局Oioiが3匹釣れただけでONA-3に到着。
3~4ポンドくらいOnagaが釣れたら今日のMissionにはドンピシャである。
第1投目、いきなり根掛かり。オモリを失くしたが、ヒシダイが2匹釣れていた。
オモリとヒシダイ2匹の交換、得か損か?
損したなぁ~という感じの方が強い。
P1230361
<2ポンドのオモリと交換のヒシダイ>

アタリがあった。しかしOnaga特有の元気いっぱいのアタリではない。
ヒシダイでない事は間違いない。おそらくEhuだろう
という予想だったが、、、。
P1230363
<Golden kalekale(ハワイチビキ)。どっちかというとEhuの方が良かったが、ゴーカレも悪くはない>

昼前までONA-3ポイントで頑張ってみたが、ヒシダイを何匹か追加しただけで結局Onagaは釣れず。さて困った。Missionが双肩に重い。泣きそうになってきたヨ。
最近グラウンドでは全くOpakapakaが釣れていない。
ダメな可能性が高いが、Opakapakaを狙ってみよう
とPakaポイントへ移動。
しかし予想通り、全くアタリさえ無かった。しかしエサは盗られていた。
Pakaは諦めてPoint-7へ移動し、Ehuを狙う事にした。
気持ちが少し焦って来た、、、が。
来た、来た
Ehu的ないいアタリがあった。
バラさないでね!!!」
とキャプテンよりいつもの指示。
巻き取り開始、、、したが何だか変。どうも魚が付いていない感じだ。竿を手で持ってみる。魚が抵抗する感触が伝わって来ない。
あ~ぁ、バレた
ガッカリである。
会心のTee Shotの後、2打目を見事にチョロするようなものか?

またEhu的ないいアタリがあった。
今度こそバラさないでね
とキャプテン。
バラしたくてバラしている訳ではないんだけどねぇ~。
チョロがゴルフに付きもの(Kwさんはこの限りでない)であるように、釣りにバラシは付きものなのよねぇ~。
重いMissionを背負った魚が無事上がって来た。
ありゃ、赤くないぞ
という事はEhuではないという事だ。
黄色いヨ
またゴーカレかなと思ったが、、、。
P1230365
<美しいGindai(シマチビキ)だった。荒川のヨシヨシ君だ。これで我家の白身魚Misshionは一応完遂。あとはShimaichi向けを釣ればいい>

その後、Point-7のちょい南で良型のGindaiが連発した。
P1230368
<写真写りのみすぼらしいGindaiだった。でも味は同じはず。1匹目と同じ魚とは思えないが、まあヨシとしよう。一安心である>


P1230389
<3匹目のGindaiは一番大きかったが、これまたPhotogenicではなかった>

さて、時間が無くなって来た。白身魚は一応これでヨシという事にしよう。

問題はカツオである。幸い朝より鳥の数が多くなってきた。多分Dr.Mtが言う「渦巻く鳥」というのはこれだろう。
P1230379
<大きいナブラではないが、グラウンドの夏はこうでなくてはいけない。船のすぐ近くの鳥の下にカツオらしい魚がが見えている>

ナブラを見るとワクワクしてくる。
さあ、行くぞ!
張り切ってカツオ狙いのトローリングに移る。
ボートがナブラのど真ん中を走り抜ける。
Fish on! ダブルだ!! トリプルだ!!!
あっ、バレた
さあ忙しくなってきたぞ。

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~これからKohanaiki(新しいExclusiveな高級リーゾートゴルフ場)で初めてのプレー。ブログどころでなくなって来た。続きは後ほど~

「気を付けよう、チョロにシャンクにフォーパット!!!

Kohanaiki C.C.へ行ってきました。素晴らしいゴルフ場でした。まず、従業員教育はハワイ島のゴルフ場では断トツのベスト(Kukioは行った事がないので解らない)。非常に気持ちがいい。茶店にはアルコール類を含めた飲みモノやスナックがふんだんにあり、途中でランチ(美味しいミニハンバーガー)までくれる。アイスクリームやソフトクリームがあり女性は大喜び。18番ホールを終えると、サッとお絞りが出てくる。
工事中の場所がいっぱいあり景観はイマイチではあるが、ゴルフ場そのものはユッタリしていてやりやすい。当然フェアーウェイもグリーンもきれいだ。バンカーが多くグリーンは速くて難しい。しかしこんな所でゴルフをしていると、他のゴルフ場ではやりたくなくなるでしょうねぇ~。
さて、Mtさん

One Lotが$2millionとか()ですよ。早く買わないと、そのうちに自家用のジェット機を持っている人にしか売ってくれなくなるかも?Mtさんが買ってくれるといいなぁ・・・・・・・。
************************************************************************

閑話休題。
釣りの話に戻ろう。
アッ、サメがいる
とキャプテン。
指差す方向を見ると、デカい茶色のシルエットが見える。かなりの大物である。人食いザメと言われるTiger Sharkだろうか?釣れた魚は全速力で巻き上げないとサメに盗られてしまう。
センターの竿を手で持って必死にポンピングしているとバレてしまった。後でわかった事だが、ムリムリ巻いたため、キンキンの手前に付けてあったサビキのハリが伸ばされていた。
どうにか2匹はLandingに成功。この逆境の下では上出来であろう。
P1230396
<カツオのダブル。これで一安心である>

そしてまた釣れた。
P1230392
<3匹目>

結局短時間でカツオが5匹釣れた所で時間切れ。
どうにか「Mission Accomplished」である。

帰途、
アッ、ハンマーヘッドシャークだ
とキャプテン。
これからは釣った魚をだいぶサメに盗られそうだ。
ヤだねぇ~!


Fishing Report用メモ:
Aku: 5匹 20ポンド
Gindai: 3匹 7ポンド
Oioi: 3匹 5ポンド

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2013年8月12日 (月)

カツオが空を飛ぶ!?

コンディション:
  
  満潮: 9:04am
  干潮: 3:13pm
  日出: 6:04am
 
  日没: 6:55pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.5m 周期 11 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端にあり。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 解除されている。

予定:
グラウンド活況のニュースが聞こえて来ない。せっかくDr.Mtが来ているというのに、、、。
最近は潮が北へ流れているにも拘わらず、グラウンドにはことごとく期待を裏切られている。何が悪いんだろうねぇ~。
今日は久しぶりにYsさんが乗船してくるので何かまともな魚を釣りたい。またイルカに肩すかしを食うかもしれないが、C-Buoyしかないかな?

実釣報告:
C-Buoyへの往路、Red Hill沖で鳥山とナブラに遭遇した。
スワッ、カツオだ!
一時船内が活気付いたが何も釣れなかった。
約2時間余(途中一部はトローリングせずに走った)のカツオ狙いのトローリングは戦果無し。
P1230221
<昨夜、店の設備の故障修理のため夜中まで働いたYsさんは前デッキで、、、。海へ落ちないだろうかとキャプテンが心配していた。今日も釣りの後、また店に戻って仕事らしい。お疲れさん>

C-Buoyには先客が5艘程度、マグロやカツオが釣れているのかいないのか微妙な数である。イルカの姿は見えない。まずは第一関門突破ではある。近くのボートで何かが釣れたのが見えた。子供が一生懸命ファイトしている。時間が掛かったので、結構な大物かと思ったが小さいマグロ(カツオだったかも?)だった。その後、20~30ポンドクラスのマグロが上がるのを2度程見せてもらった。何よりのカンフル剤である。

Ysさんがジギング、ワタシはエサ釣りの竿を出たが釣れない。
Ysさんが方針変更してスピニングタックルで吹き流しのエサ釣りを開始。するといきなりアタリがあった。しかしこれは食い込まず。エサを変えて投入すると、
また来ました。でも小さいです
との事。小型のカツオだった。
P1230237
<小さくてもカツオはカツオ。まあまあの滑り出しである>

私にも2~3度アタリがあったが食い込まなかった。
そしてやっとカツオのダブルヒット。
P1230241
<ちょっとサイズアップした2匹のカツオ>

今日はYsさんの吹き流しが威力を発揮、何かを掛けた。
今度のはちょっと大きいです
スピニングタックルの手巻きにはちょうど手頃な大きさのようだ。途中でYsさんの柔らか気味の竿が何度か絞り込まれたが、無事魚は上がって来た。
オッ、マグロだ。久しぶりだねぇ~
とワタクシ。
Ysさんによると、最近マグロの値段が上がって来ているとの事。シーズンだというのに水揚げが少ないようだ。
P1230243
<マグロ。水深70mくらいで食って来たらしい>

近くでナブラが立った。いい光景だ。
アッ、カツオが空を飛んだ!
P1230260
ジャ~~~ンプ、、、空飛ぶカツオだぁ~> 
<ナブラはもっと広がっているのだが、この空を飛んだカツオに注目したキャプテンのショット。いい目の保養である>

途中、エサ釣りからトローリングに替えてどんどん移動するナブラを追い掛けたが、1匹もカツオは釣れず、そのうちにナブラは消滅してしまった。

ボートが流されてBuoyに近づくとモンガラの攻撃を受ける。
P1230269
<アミモンガラ(Oceanic spotted triggerfish)。遠洋性のモンガラであり、シガテラ毒の心配はないはず。釣れたらいつも「一度食べてみよう」と言っているが未だ果たせず。「Nomさんの土産に持って帰ろう」との提案はYsさんがReject>

Ysさんがマグロを釣った水深70m付近へエサを落としたところ、ワタシにアタリがあった。引きが強かったのでマグロかと思ったが、本日一番のカツオだった。
P1230270
<チュウタロウと呼べるか呼べないかのカツオ>

カツオが全部で10匹とマグロが1匹がC-Buoyでの今日の戦果だった。
もっと大きいマグロが欲しかったが、イルカの居ないC-Buoyはリラックスできていいねぇ~!

C-Buoyで昼食を終え、しばらく釣りをしてからHonaunau沖の底釣りポイントへ向かった。
Honaunau沖での第1投目、私の仕掛けが着底と同時に、
アッ、来た来た
アタリだ。我慢して追い食いを待つ。
Ysさんの竿にもアタリがあったようだ。ダブルヒットは狙い通りのEhuだった。
P1230272
<そこそこの型のEhu(ハチジョウアカムツ)の一荷。上々のスタート>

P1230275
<Ysさんのも同型のEhuだった。これで一安心の3匹目>


P1230277
<その後は小型のEhuとKalekaleが釣れた>

Pakaをやってみよう
という事でPaka狙いの水深へ移動したがPakaからの便りは無し。

今日は久しぶりに「Shimaichi様御用達3点セット(マグロ、カツオ、白身魚」が揃った。マグロの数が足りないが取り敢えず良しとしよう。
明日(火)からはShimaichiにカツオと白身魚が十分あるよ。

帰りのトローリングも不発に終わった。

Fishing Report用メモ:
Aku: 10匹 50ポンド
Ehu: 5匹 6ポンド
Kale: 2匹 2ポンド
Humuhumu: 1匹 リリース

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2013年8月 8日 (木)

磯釣り・NELHA裏磯

今日(8/8・木)は都合で船釣りはお休み。
午後、久しぶりにNELHA裏磯へ磯釣りに出かけてみた。幸い2つある釣り場(コンクリの台座)には誰も乗っていなかったので、右側の台座に乗った。沖を見渡す。この沖には「グラウンド」と呼んでいる海が広がっている。絶好の釣り日和だが、今日もグラウンドにはボートが少ない。Dr.Mtが来るというのに、一向に調子が出ない、、、。

NELHA裏の磯は、見掛けはなかなかいい感じの磯なのだが、如何せん浅い。底が見えるので大きい魚が潜んでいるような気がしない。とはいっても、ここで時々Ulua(GT=ロウニンアジ)が釣れるらしい。まあハワイの磯は例外無く浅いので仕方のない事ではある。
Imgp0011
<釣り場(二つあるうち右側のコンクリ台座)から北を望む。今日は穏やかなので大丈夫だが、波の高い日は危なくて釣りは出来ない>


Imgp0012
<釣り場から南を見た風景。ずっと向こうにコンクリの釣り場(台座)が見え、二人釣りをしている。この二人は私より少し後から来た。私が乗っている台座に乗りたかったようだ>

最近はボートで釣れたカツオは、頭と尾を落として神経ジメする。ついでに内臓も取り出して捨てる。従って我家の冷凍庫にはコマセ用のハラワタの在庫が殆ど無い。出発前にコマセを準備してみたが、この程度しか出来なかった。
Imgp0003
<これでは足りない。この3~4倍は欲しいが仕方なし>

さて、NELHA裏磯に到着。
まずコマセを撒き様子を見る。サヨリが寄って来た。
竿は磯竿3号、ハリスが5号(3号ではちょっと心配)、ウキ下2ヒロ半で仕掛けを入れて待つ。
しばらくしてアタリがあった。
Imgp0007
<第1号はイシフエダイ(Wahanui=Forktail snapper)。約30cm。シガテラ毒を持つ可能性がある(中毒を起こした実績があるらしい)魚だが、我家では知らずに3~4匹食べた。特に問題はなかったが、格別美味しい魚ではない。リリース> 

2匹目は元気のあるアタリで、左右に走りまくったのはイケカツオだった。
Laileatherbackqueenfish
<Lai(イケカツオ=Leatherback)。リリースしてしまった後で写真を撮るのを忘れていた事に気が付いた。昔釣ったLaiの写真を借用> 

1mくらいの長さの魚がウキの近くをゆっくり泳いでいるのが見えた。ダツだ。結構大きい。急いで大きいエサに付け替えてダツの近くへ放り込む。エサを見つけたダツがエサに向かって突進してきた。
よし来た!
ウキが猛スピードで走ると同時に手持ちにしていた竿に衝撃が走った。3号の磯竿が大きく曲がる。魚がジャンプした、、、そして、またジャンプ。ラインが走る。
磯釣りも悪くないかも?
と思った瞬間、ダツが3度目の高~~~いジャンプ。身体をヒネった。
ウヒャア~、月面宙返りだ
と思った瞬間、竿に掛かっていたプレッシャーが消えた。
バレた!
ラインを巻き取ってみると、ハリのすぐ上で5号ナイロンを噛み切られていた。ダツの歯は鋭いので運が良くないとナイロンでは捕れない。まあ魚の姿はしっかり見たので、特に残念ではない。しかし磯用の大きな玉網まで持って来ていたので、なろう事なら最後までファイトしたかった気はする。

午後3時が過ぎてヨスジフエダイが立て続けに3匹釣れた。これでもウキが見えなくなるくらい沈むので、一応「ドキッ」とはする。
Imgp0014
<ヨスジフエダイ(Ta'ape=Bluestripe snapper)。ヨスジ様は、エラそうにワタクシごときが釣る魚ではない。本来なら「ヨスジのKwさん」が釣るべき魚である。Spawningのシーズンなのだろう、腹が大きい。リリース>

ヨスジ君の合間にオキフエダイも釣れた。
Imgp0013
<オキフエダイ(To'au=Blacktail snapper)。ヨスジ君よりは大きかったので力が強かった。リリース>

午後4時が過ぎ、ちょうどこれからという時にコマセが無くなった。少しずつ大切に撒いていたのだが、やはり足りなかった。「コマセの切れ目が縁の切れ目」となり、アタリが無くなった。黄色いチョウチョウウオなどがエサをかじってくれるが、クチがハリよりはるかに小さい。

まあコナの磯のレギュラーメンバーはオールスター的に釣れたが、やはり主役のカスミアジを釣りたかったな・・・・・・・。
So much for that!


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2013年8月 5日 (月)

オラ、底物が釣りてぇ~(Episode-2)

コンディション
  干潮: 9:15am
  満潮: 4:17pm
  
  日出: 6:02am
 
  日没: 6:59pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.6m 周期 16 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端にあり。
  Small Craft Advisory(小型船舶注意報): 昨日解除された。

予定:
しばらく続いていた「Small Craft Advisory」がやっと解除された。波も低い予報だ。V.V.Buoyは北へ流れている。グラウンドの条件が整って来た、、、はずなのだが?
さて、今日はグラウンドでワクワクするような鳥山が立つな?それとも、
おら、カツオが釣りてぇ~!
みたいな結果になるか?

~ 余談 ~
今日は仕事上の都合(人のやり繰り)のためYsさんが釣りを欠席。
Syちゃん(Nomさんの娘さん⇒アメリカの女子高生)がコナでのSummer Vacationを終え、アメリカ本土に帰る日のためNomさんが休みなのだ。送って行った空港で、また泣きそうだな(おカアちゃんの方だよ⇒娘さんの方は平気らしい?)。頑張るんだよ。

先日、ワタシが赤い短パン(血抜きする時のマグロやカツオの返り血がズボンに付いても目立たないよう、釣り用に年甲斐も無い赤い短パンを買った)を履いていた。
それをSyちゃんが見て、
Tdさん、赤い短パン、かっわいい!!!」 
と言う(もちろん日本語)。
可愛い女子高生に「カッワイイ!」なんて言われたのは、もちろん我が65年の生涯で後にも先にも初めての経験であり、大いに喜んだ。お陰でつい調子に乗って赤いポロシャツまで買ってしまった。 
本来なら我々にもSyちゃんくらいの年の孫がいてもおかしくないんだよねぇ~
家内とシミジミ、、、。

この前、ラウハラ教室の帰途、家内がSyちゃんを我家に連れて来た。
たまたまソファーで昼寝をしていたワタシを見て、また
Tdさん、昼寝していて、カッワイイ!
と言う。
ナンだよ!
結局赤い短パンでもナンでも良かったんかい?
Makalei G.C.のクソ高い(Watch my language!)赤いポロシャツまで買って損したぞ。
因みに赤いポロシャツは、Syちゃんにはまだ見せていない。
今度コナに来た時、また一緒にゴルフの練習に行こう。赤いポロシャツはその時まで大事にしまっておく事にするよ、、、と言いながらもう着ている。このポロシャツ着るとゴルフの調子がいいのだ(まだ1回だけなので、統計学的には証明されていない)。上下赤いウエアーで行くと、すごいスコアーが出るかも??? KwさんやMtさんに目に物を見せてくれようゾ!!!
See you again next year, Rchl! 

実釣報告:
愛艇は予定通りグラウンド(コナ空港沖の海域)を目指して進む。予報通りコナの海は穏やかだった。鳥山とナブラの条件は揃っているのだが、、、。 
グラウンドに入り少し進むと鳥が数羽飛んでいて、ちらほらカツオらしい魚が跳ねていた。愛艇が走り込んで行く。
来るかな?
と思っていたが、何も来ない。
しばらく走ってやっとの事で、
Fish On!
だった。
レギュラーサイズのカツオが釣れた。
P1230096
<Aku(カツオ=Skipjack tuna)。しっかり神経ジメを施しShimaichi行き>

カツオを狙ってしばらく走ってみたがアタリ無し。
まあカツオは午後釣れるだろう」(この予想が甘かった⇒よくある事だが一向に懲りない
という事でOnagaのポイントに向かう。
OnagaのONA-3ポイントには先客が1艘来ていた。見るとちょうど赤い魚をランディングしたところだった。
Onagaだ、かなりデカい
15ポンドは楽にあるだろう。
ボートの二人がこっち向いてニコニコしている。
一気にヤル気が噴き出した。急いでエサを落とす。
チョンチョン
ヒシダイか小Ehuのアタリがあった。しばらく待ってみたが追い食いは無し。
P1230098
<ヒシダイ(Senbeifish=Deepbody boarfish)。塩焼きが美味い>

第2投目、エサが着底と同時に竿先が水面向けて突っ込んだ。竿受けがミシミシと気ショクの悪い音を出す。
大きいぞ!
Onagaだったら20ポンドはあるかも?
電動リールはパワー不足、唸っているだけで巻けない。Gimbalを付けてアシストに入る。ポンピング開始。ラインは300m以上出ている。かなり大変だ。先客の二人がこちらを見ている。
ほ~ら、Onagaだよ。大きいゾ!
と言いたいところだが、まだ何者か解らない。
場所が深いので一応カンパチの可能性は考えない事にした。
考えても、考えなくても、食って来るカンパチ自身にとっては関係ない事ではあるのだが、、、
ハァハァハァハァ
老体に鞭打って頑張りながら、火野正平がハァハァ喘ぎながら自転車で坂道を登るテレビの番組を思い出した(いい番組だねぇ~???でもTV-Japanでの放送が多すぎるヨ)。
これがOnagaだったらKwさんの記録を更新するだろうなぁ~
早く更新しておかないとウルサイもんなぁ~
とか言いながらも、
Onagaにしてはチト引きが強過ぎるし品が無いような、、、、
という懸念は消えない。
サメに襲われる事も無く、あと20mくらいの所まで上がって来た。
赤い?
とキャプテン。
いや、まだ見えない
そして、、、やっとシルエットが見えた。
あ~ぁ、赤くないよ。カンパチ色だよ
やっぱり
とナンだか二人で納得してガッカリした次第。
P1230099
<大Onagaの夢を砕いたKahala(ヒレナガカンパチ=Almaco jack)。食べたろか、こら!>

その後、またチョンチョンのアタリがあった。しばらく待ったがOnagaからの音信は無し。巻きあげを開始すると竿の曲がり型が尋常でない。竿を持ってみると異常に重い。
何だろう?重いだけで全然引かないけど、、、
Hogo (ヒオドシ)かなぁ~? 長靴でも釣ったかなぁ~?
3点掛けで上がって来たのはヒシダイが2匹とヨリトフグだった。
P1230107
<ヒシダイが2匹>

P1230104
<一緒にヨリトフグ(Blunthead puffer)も。この写真で大きさが解る。この風船のような腹の中にいっぱい水が入っているのが重さの正体である>

P1230103
<これが全体像。可愛い顔をしているが、強力な歯を持っていて、小指くらいなら簡単に噛み切るだろう。リリース>

午後になり風が出て来た。ラインの流され方が激しくなった。一度底を取ってもすぐオモリが浮いて流されてしまう。極めて釣りにくい。
いろいろとポイントを変えてみたがダメだった。
トローリングに切り替えてカツオを狙って走ってみたが、こちらもダメだった。

今日は割合グラウンドの条件が揃っていたのに、、、
早くしないとグラウンドの夏が終わってしまうよ。
Dr.Mtがコナに来ると鳥が舞い始めるのかもね?

因みに今日()から金曜日までの5日間、伝統あるHIBT(Hawaii International Billfish Tournament)が開催されている。例年40艘前後のボートが参加し、5日間でカジキ系の魚(Billfish)が100匹以上釣れる(大半がTag & Release)。平均すると一艘のボートが1日に0.5匹強のカジキを釣る事になる。バラシも入れると、平均で1日1回程度のアタリがあるという事だろう。なかなか根気のいる釣りである。さて今年はどうだろう?

Fishing Report用メモ:
Aku: 1匹 6ポンド
Kahal: 1匹 リリース
Hishidai: 3匹 1ポンド
Puffer: 1匹 リリース

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2013年8月 1日 (木)

オラ、底物が釣りてぇ~

コンディション:
  干潮: 6:20am
  満潮: 1:57am
  
  日出: 6:01am
 
  日没: 7:01pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 11 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 0.8m 周期 11 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端へ移動。

予定:
Tropical Storm・Flossieがちょっとハワイ島に立ち寄ったが、コナサイドには被害なし。ヒロも大した被害は無かったようだ。このStormでコナの海が多少荒れただろうし、潮が北へと変わった。そろそろグラウンドも夏本番という事になってもいいと思うのだが、、、今日もまだ「Small Craft Advisory」が続いている。波は高く無い予報も出ているので、取り敢えずグラウンドへ行ってみよう。もう8月、、、グラウンドに鳥山やナブラが立ってもいいシーズンである。

実釣報告:
グラウンドが活況を呈すると釣りが楽しいのだ。
釣って来るぞと勇ましく ♪♬ ♪♬
と鼻歌交じりで家を出た。
ところが、マリーナで会った知り合いのキャプテンが、
Ground is bumpy today
と言う。
ゲゲゲ、、、
折角グラウンドへ行ってもまたU-ターンの可能性が高そうだ。
仕方なし。
南へ行こう
という事で、取り敢えずRed HillのOpakapakaポイントを目指して出港した。
Kaiwi Pointも結構ウネリが残っていた。これではグラウンドは厳しいだろう。

Keauhou Bay沖を通過した時、魚探に非常に濃い反応が出た。
 
上から下まですごく濃い反応だよ
とキャプテン。
何だろうなぁ~、ムロアジかな?」
とワタクシ。
50cm以上の大きい魚も結構混じってる
とキャプテン。
うちのボートでは、Furunoの魚探を50cm以上の魚は縞模様で表示されるように設定している
停まってみようか
と言っているうちに通過してしまった。
カツオ狙いのトローリングは音無しのままRed Hill に到着。

前回はここで久しぶりにOpakapakaが釣れて嬉しかった。基本的に夏は底物(Deep-7-Bottomfish)のオフシーズンなのだが、今年は早々とPakaの親方が一族郎党引き釣れてRed Hillに戻って来ているのかも知れない?
さて、Red HillでのPaka狙いの第1投目、
来たっ!Pakaだ
いきなりPakaらしいアタリがあった。これは追い食いさせる気持ちの余裕が無く、すぐ巻き上げ開始。電動で巻き上げながら、しばらくして竿を見ると魚の反応が消えていた。
ありゃりゃ、バレてるよ
いい感じの引きだったのに、痛恨のバラシである。
しかし第2投目にも似た感じのアタリがあった。 
今日はいいぞ。早くPakaを5~6匹釣って、マグロを釣りにC-Buoyへ行こう
との皮算用。
しかし2匹目も途中で逃亡、涙無しでは語れない「続・痛恨のバラシ」である。
今日はPaka君達は食い気満々らしい。まあ楽勝だろう
と3投目。
チョンチョンチョン
小さいエサ盗りのアタリだ。3投目はPakaのアタリがないままエサを殆ど全部盗られてしまった。
まあ、たまにはしゃーないだろう
と4投目。
竿に殆ど反応が無いのにエサを盗られた。
その後ずっとPakaからの音信は無し。エサはしっかり盗ってくれる。
最初の2回のアタリは何だったんだろう?
割合よくあるパターンではあるのだが、、、いつも納得が行かない。
楽観が一転、大悲観に・・・・・。
やっと釣れたのがキントキダイだった。
P1220964
<Aweoweo(ミナミキントキ=Arrow bullseye)。小さいが立派な白身魚ではある>

Kealakekua Bay沖に移動し、Opakapakaの水深、Ehuの水深、皆トライしてみたがダメだった。
トットとOpakaを5~6匹釣ってC-Buoyへ行く
なんてとんでもない妄想だった。
Kealakekua Bay沖からRed Hillに戻って、またOpakaポイントで頑張ってみたがPakaからは見放されたままだった。
ほぼ底物ボウズ?
のままMarina方面のポイントに向けて戻ってみる事にした。
もちろん途中はキンキンを流してのTrollingである。
カツオが欲しい!
の願い虚しく次のポイントに到着。
撤収!
というキャプテンの声が聞こえ、流していたキンキンの撤収作業に入る。
まず左舷の竿の電動リールの巻き取りレバーを倒す。リールのスプールが勢いよく回転を始める。次にセンターの竿に移る。リールを見ると既にスプールが勢いよく回転している。
アレッ、??? 巻き取りレバーを倒したかなぁ~?
おかしいなぁ~
と思ったが、見ていてスプールが逆に回っている事に気が付いた。
アッタリ~
である。
気付くのが遅れたのでラインが200m近く出てしまっていた。
重いぞ、デカイかも?」 
ラインが200mも出るとそれだけで重い事をすっかり忘れていた。
お騒がせしてしまったが結局、
大した事ない、普通のカツオだよ
という事で落ち着いた。これまたよくある事である。
P1220965
<大きめのチュータロー君。良かった、良かった。しかしもう3~4匹は欲しいな>

無情にも願いは届かず、本日のカツオはこの1匹だけに終わった。
金曜日は早くShimaichiに来ないと美味しいカツオが無くなるヨ。

底物ボウズ」の傷心を抱えたままKeauhou Bay沖まで戻って、Point-31に近い所まで来た。すると、
アッ、朝と同じ濃い反応が出てるよ
P1220970
<水深79.8m。左の画面が底から上10mの画面。右が全体の画面 ⇒ 非常に濃い反応である>

ムロアジかな?でも大きい魚もいる
やってみる?
とキャプテン。
勿論
である。
まず右舷でマグロ用の仕掛けを入れる。
すると、
来た!
アタリだ。かなりの大きさの魚のようだ。竿を手持ちにしようと動いたところでハズれた。
何だったんだろう?
ワクワクする。
今度は、左舷に出したムロアジ用のサビキにアタリがあった。明らかにムロの引きだ。
P1220972
<Opelu(ムロアジ)>

どうもこの場所の近辺にはいつもムロアジがいるのかも知れない。 
今日は時間が無くこのムロアジ1匹に終わったが、その気になればまたムロの泳がせを楽しめそうだ。本日最大の収穫だった。

Ysさん、またムロの泳がせをやろう!

Fishing Report用メモ:
Aku: 1匹 7ポンド
Aweoweo: 1匹 0.5ポンド
Opelu: 1匹 0.5ポンド

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