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2013年5月27日 (月)

なかなか思うようには、、、(Part-2)

コンディション:
  干潮: 11:40am
  満潮: 7:00pm
  
  日出: 5:46am
 
  日没: 6:58pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10 mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 1.6 m 周期 7 Sec
  V.V-Buoyの位置: 最北端に流れている。今日も潮はかなり速そうだ。

予定:
最近はあまり冴えない表題のブログばかりねぇ~
とキャプテン。
N~nnnn、そう言われると確かに、、、」
このあたりで一発 ”Pleasant Surprise”とか”○○○爆釣”とか、華々しい表題で行きたいところだが、現実はそうは甘くはないだろうなぁ~。
そろそろグラウンドにまとまった鳥山とナブラが出現してもいい季節に入って来た。前回は午後になってグラウンドの海が荒れたが、懲りずにまた行ってみよう。

実釣報告:
今日はMemorial Day、世の中お休みの日だけど、うちは行く(釣りに)のね?
とMd-キャプテン。
Yes、すまんなぁ~
と心の中で手を合わす、、、合掌・・・・・・
今日は祝日出勤のキャプテンへの感謝を込めていっぱい釣らないといけない、、、と気合を入れる。
Ysさん、しっかり頼むよ

途中のOnoレーンはAction無くグラウンドに到着。
Small Craft Advisory(小型船舶注意報」は出ていたが、他の予報を総合して「グラウンドでは釣りにはなるだろう」と判断した。実際はその通りグラウンドの海は穏やかだった。
ボチボチと鳥が見えるが、黒い小さい鳥(クロアジサシ?)が中心で、チラホラとオオミズナギドリが混じっている感じだ。鳥山と呼ぶ程のものにはなっていない。魚も散発的に跳ねているが、カツオよりヒラソウダ中心のようだ。キャプテンが鳥を追いかけるが、カツオもヒラソウダも食って来ない。鳥の中へ入ると魚探に濃い反応が出る。鳥の下には間違いなく魚は居る。しかし釣れない。しばらく走ってやっと左舷の竿にアタリがあった。いい感じのアタリだった。
大きそうだよ
とワタシ。
しかしラインを巻くにつれて魚が小さくなって来た。まあ途中で魚が小さくなるのは、よくある事ではあるが、、、。とはいえ、6~7ポンドクラスのカツオだったので文句は無い。
P1210609
<本日第一号のAku(カツオ=Skipjack tuna)>

明日(火・28日)からもShimaichiに、いいタタキがあるよ!

カツオはBait Fishをタラフク食べて満腹なのか、なかなかキンキンに食って来ない。
鳥山やナブラに突っ込んで行くといきなり
トリプルヒット!!!
みたいにガツガツ食ってくる事もあるし、ワクワクするようなナブラでもなかなか食わない事もある。なかなか釣れないナブラの中で釣ったカツオの胃を見ると、小魚でパンパンになっていた事があった。十分に食べ物(小魚)が有る場合は、キンキンみたいな訳わからん物には興味を示さないという事だろう。Ysさんが好きなフライフィッシングの世界では、よくある事のようだ。
鳥を追って走りまくってやっと2匹目のカツオが釣れた。
その後、右舷のYsさんの竿にOioiが来た。
P1210612
<ちょっと大きめのOioi(Keokeo=ヒラソウダ=Frigate mackerel)。ありがとう、いいエサです>

しばらく頑張ってからOpakapakaのポイントへ移動。しかしここでは何も釣れず。少々深めの場所も流してみたがダメだったので、Ehu狙いのPoint-7へ(水深220m程度)移動した。しかし深場は予想通り潮が速い。ラインが出過ぎて釣り辛かったが、Ysさんがしぶとく何かを掛けた。Ehuらしい引きではなかったようだが、上がって来たのは久しぶりに立派な良型のEhuだった。
P1210613
<Ehu(ハチジョウアカムツ)。3lbくらいかな? まだしつこくエサを咥えていて写真写りが良くないが、上々の白身魚である>

釣りにくいコンディションではあったが、私にはヒメダイが来た。
P1210617
<Kalekale(Kalikali=ヒメダイ)。日本ではなかなか我々庶民のクチには入らない高級魚らしい。これまた上々の白身魚である>

Ysさんがカンパチを釣った。
P1210620
<Kahala(ヒレナガカンパチ=Almaco jack)。食べごろサイズではあるが、、、リリース>

近くを鳥が飛んでいる。
再び「鳥追い」を開始したところ、3匹目のカツオが釣れた。
P1210626
<Aku(カツオ)>

鳥を追いかけていると、何故か水深170~180mの所で海底近くに反応が出ている。試しに竿を出してみたが、やはりラインが流される。そんな中で、
アタリです!」
とYsさん。
魚種はわからないですが、1ポンド半くらいのGinndaiかEhuでしょうかねぇ~?
私と違って手持ちザオのYsさんの感覚は鋭くよく当たる。上がってきたのはドンピシャサイズのGindaiだった。
Ysさん、すごい!
とキャプテン。
ついでに、

Tdさん(
ワタクシのコト)のデタラメな予想とは全然違う
、、、とキャプテンに言われたような気がした(記憶が不鮮明
まあ、言われてもしゃーないか
と納得のワタシ。
P1210628
<予想通り1.5ポンドクラスのGindai(シマチビキ)>

Ysさんが同サイズのGindaiをもう1匹上げた(写真は省略)。
OpakaやOnagaは釣れなかったが、「白身魚ミッション」は完遂。

私に強いアタリがあった。ゴマテンより強いが、カンパチの引きでもなさそうだ。
何か珍しい魚か?
と期待しながらポンピングでアシスト。
ひょっとしたら大型のナンヨウキンメ?
、、、じゃないだろうなぁ~
上がって来たのは、
チェッ!
だった。
P1210633
<Pualu(クロハギ=Yellowfin surgeonfish)。リリース>

帰途、浅い所(80~90mくらいだったかな?)で魚探反応が出たので竿を出してみたところ、ムロアジが釣れた。
P1210635
<ナイロン20号に食って来た大型のOpelu(ムロアジ)>

折角いいムロが釣れたが、泳がしてGTを狙う準備も出来ておらず、余力もなかった。また次の機会かな?

Fishing Report用メモ:
Aku: 3匹 15ポンド
Oioi: 1匹 3ポンド
Opelu: 1匹 1ポンド
Gindai: 2匹 3ポンド
Ehu: 1匹 3ポンド
Kale: 1匹 1.2ポンド
Kahala: 1匹 リリース
Pualu: 1匹 リリース

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