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2013年1月

2013年1月21日 (月)

C-Buoy不調

ゴルフ余談:
シニアーPGA(プロゴルフ)2013年の幕開け戦である「Mitsubishi Electric Championship at Hualalai」が昨日終わった。私は今年もOsさん夫妻と一緒にボランティアーとして3番ホールのTee GroundやGreen上で観衆の整理に当たった。Tom Watson、Fred Couples、David Frost、John Cook、Tom Lehman、Tom Kite、Bernhard Langer、Hale Irwin、Ben Crenshaw、Jeff Sluman、Larry Nelson、Mark O'Meara他の錚々たる一流シニアープロのスーパーテクニックを見るのは非常に楽しい。彼らのDriver Shotの迫力やIron Shotの安定感もさることながら、Green外からのApproach ShotやBunker Shotの距離感の正確さは感動的でさえある。ただ、一昨日は強風でさすがの皆さんも苦労していたようだ。最終日の日曜日は風もあまり強くなく良好なコンディションの中、皆さんスコアーを伸ばた。John Cook、Bernhard Langer、Fred Couplesあたりが1~2打差でリーダーのDavid Frostを追う展開となり、最終ホールでJohn Cookが追いつきプレーオフとなった。結局John Cookが逆転優勝、初日から最後の最後までトップを守って来たDavid Frostには気の毒だった。個人的には、ご近所(という程には近くないが)に家を持つよしみでTom Watsonに勝って欲しかったが、、、。
3番ホールのTee GroundにTom Watsonが残して行ったTeeを拾ってしまったヨ(サインが欲しかったかもなぁ~?)。
さあ、これでまた一度だけだがHualalai G.C.でプレーが出来る(
嬉々)。
見返りを期待するのはボランティアーとは言わない
とMd-キャプテンは言うが、こんな見返りはあった方が嬉しいのは間違いない。


コンディション:
  干潮: 9:44am
  満潮: 11:33am
  
  
 
  日没: 6:11pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 9mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.8m 周期 13Sec
  V.V-Buoyの位置: 最南端にあり。

予定:
ここ数日、コナの海は年に一度あるかどうかという荒れ模様だった。昨日、南方面へ出かけていた知り合いのIa君達は、「海は Super rough だった」との事で、釣りの途中で引き返して来たらしい(Ysさん情報)。まあ日頃は穏やかなコナの海といえども無理と油断は禁物である。
今日は海の状態はある程度回復しているとは思うが、ウネリはまだ残っているだろう。おそらく北方面のグラウンドは厳しいと思われる。可能なら南方面C-Buoyまで足を伸ばしてみる事にしよう。マグロとカツオが欲しいが、海の状態次第ではRed Hillあたりで底釣りという事になるかも知れない。

実釣報告:
やはり港の出口からKaiwi Pointにかけてウネリがあった。Kailua Bay沖まで来ると穏やかになる場合が多いのだが、今日はウネリは続いた。C-Buoyは少々きついかなと思いつつ進むが、Kailua Bayを過ぎたあたりでやっと穏やかになって来た。そのままC-Buoyを目指す。時間節約のためキンキンは流さず走る(ガソリン浪費)。

C-Buoyに到着。先客は2艘、うち1艘では太い重そうな竿でチカラのこもったジギングをしていた。その体力が羨ましい。
久しぶりのC-Buoy、さあ闘開始だ。Ysさんも私もジギングからスタート。私はちょっと欲張って大きめのジグ、Ysさんは控えめの小さいジグを使用。しかし、やはり人間何事も控え目の方がいいようだ。
来ました!
とYsさん。
でも小さいです
久しぶりのマグロは小さかった。しかし、
マグロはマグロ
である。
P1180829
<可愛いキハダマグロ>

マグロはいる。イルカやサメは居そうな感じではない。比較的順調な出足かな?
Ysさんのジグに同サイズのマグロが3連発で来た。Ysさん好調の一方、何故か私のジグには反応がないので、エサ釣りに換えてみた。するとすぐアタリがあった。
アミモンガラかな?」
と思ったが、引きはモンガラより強かった。
こちらは久しぶりのカツオだった。上々である!
P1180830
<普通サイズ()のカツオ>

もう2~3匹カツオが欲しいな
まあこのペースなら楽勝だろう、、、と思いきや、マグロもカツオも後が全く続かない。
割合穏やかな釣り日和だった。エサを下ろしたまま、ボ~としていると突然大きな水音が聞こえた。
ドッボ~~~ン
同時にボートの左前方で激しい水シブキが上がった。
Ysさんが大マグロを抱きに飛び込んだ
と一瞬思うくらいの水音だったが、見るとYsさんは後デッキにいる。イルカは居る気配は全く無い。
何だろう?カジキかな?
大きな魚がマグロやカツオを追い掛けているのかも?
ひょっとしたら何か思いがけないサプライズか?」
ちょっとワクワクしたが、ジャンプはその一回きりで、結局正体は解らずじまいだった。

4艘にまで増えていたボートが、1艘そして1艘と引き上げて行く。
そして、
あ~ぁ、誰もいなくなってしまった
誰もいなくてもマグロやカツオが釣れればいい
のだが、、、何も釣れない。
ジギングにもエサ釣りも反応無しである。
あの大きな魚が全部追い払ってしまったのかも?」

そうこうしているうちにランチタイムになってしまった。
せめてカツオをもう2~3匹
という事で頑張ってみたが釣果は伸びず。
少々後ろ髪を引かれる思いではあったが時間切れである。C-Buoyを撤収してRed Hillへ向かう。

Red Hill沖のOpakapakaポイントでは、第1投目でYsさんにも私にもアタリがあった。当然Opakapakaだろうと思ったが、予想に反してKalekaleが上がって来た。
P1180837
<Kalekale(ヒメダイ)>

P1180841
<Kalekale(ヒメダイ)の3点掛け>

そして、今日もゴマテンは食い気十分だった。
P1180843
<ゴマテングハギモドキ>

短時間ながらゴマテンが全部で5匹釣れた。
もちろん本命のOpakapakaも釣れた。
P1180844
<Opakapaka(オオヒメ)>

本命Pakaが全部で3匹のみ。「ゴマテン vs オパカ」レースでは今日はゴマテンに軍配が上がった(ガッカリである)。

冷凍のカツオやマグロは在庫が完全に底を突いているので、このままでは次回の底釣り用のエサが無い。白身魚はそこそこ確保したので、次回のエサを釣りにKailua Bay沖のムロアジポイントへ移動。
今日はPoint-48ではムロアジが入れ食い状態の活況を呈した。
早速Ysさんは、釣ったムロアジをワイヤーハリスを付けたハリに掛けて「ムロの泳がせ釣り」開始。
入れるとすぐ、
ジジジジジ
リールからラインが引き出される音が聞こえた。
来ました!
Ysさんの興奮気味の声が海原に響く。
竿に飛び付き臨戦態勢に入るYsさん。
しかし、、、、、、、その後竿先が絞り込まれる事は無かった。
食い込まなかったようです
とYsさん。
あ~ぁ、残念
巻き上げてみると、
P1180855
<ムロアジはハリが刺してある部分を除いて見事に噛み切られていた>

Onoかな?バラクーダかな?いずれにしても歯の鋭い魚ですね
とYsさん。
2投目も同じような形でムロの下半身を噛み取られた。せっかく付けた孫バリも効果なく、似たような事が4~5回続いた。かなり強く締めたドラグを物ともせず一瞬ラインを引っ張り出すので、決して小さい魚がムロをかじっている訳ではない。ワイヤーハリスに傷が付いているとの事なので、一旦はムロを丸ごと咥えている可能性もある。ワイヤーの違和感で吐き出すのだろうか?結局ハリに乗る事はなかったが、正体を見てみたいものだ。Ysさんの次回の課題である。

一方、ムロアジはよく釣れたしよくバラした。
P1180856
<ムロの 「Perfect 6点掛け」。Opkapakaで達成してみたいものだ。多数掛けは嬉しいのだが、貴重なサビキをワヤクチャにされてしまうのはチト辛い>

クーラーボックスの中にはムロが全部で42匹収まっていた。Ysさんが泳がせ釣りのエサにしたのが5匹とすると全部で47匹釣れた事になる。次回の底釣り用のエサは十分出来た。
有り難や、有り難や、、、そういや昔むかし、守屋浩という歌手の「有り難や節」という歌があったなぁ~。

有難や、有難や、 有難や、有難や、、、金がなければ くよくよします、女に振られりゃ泣きまする。腹  がへったら おまんまたべて、寿命尽きれば あの世行き。有難や、有難や 、有難や、有難や、、、恋  というから 行きたくなって、愛というから 会いたがる。こんな道理は 誰でもわかる、それを  止め 、、、、

Fishing Report用メモ:
Ahi: 3匹 8ポンド
Aku: 1匹 3ポンド
Paka: 3匹 5ポンド
Kale: 4匹 4.5ポンド
Opelu: 47匹 15ポンド
Kala: 5匹 リリース

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2013年1月17日 (木)

大型外道は楽々「ツ抜け」、本命達は届かず

コンディション:
  
  満潮: 7:24am
  干潮: 2:26pm
  
 
  
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 7mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.4m 周期 12Sec
  V.V-Buoyの位置: 最南端にあり。

予定:
今日は、昨年末以来続いていた「Small Craft Advisory」が久しぶりに解除された。しかしまた明日あたりからウネリが高くなり、Honokohau港の出口に高い波が押し寄せるらしい。という事で今日のグラウンドはラッキーなワンチャンスのようだ。是非行ってみよう。カツオが釣れると嬉しいが、潮は南へ流れたままだ。あまり期待は出来ないだろう。まずはOnaga狙いで、その後Opakaという事になるかな。魚探の反応しだいではムロアジにもトライしてみよう。グラウンドのムロアジは大きいが、よく移動するので的が絞り難い。

実釣報告:
Honokohau港の出口はそこそこ波があった。グラウンドはヤバイかなと思ったが、取り敢えず入口まで行ってみる事にした。

Point-9(グラウンドの南端入口)まで来た。ウネリはあるが引き返す程ではないので、引き続きONA-3を目指し北上。鳥が1羽飛んでいるが、跳ねる魚は全く見えない。もちろんカツオは食って来ない。チャーターボートが6~7艘、グラウンド沖でウロウロしている。

ONA-3ポイント到着。懐かしいぐらい久しぶりだ。ワクワクしながら水深250~260mへエサを落とす。
1投目、2投目、ともにアタリ無し。潮が悪いか?
3投目にアタリがあったがOnaga程の強さが無い。しかしヒシダイよりは強いので「Ehu(ハチジョウアカムツ)だろう」という事にした。Ehuなら文句は無いが上がって来たのは、ゴーカレ(Golden kalekale)だった。
P1180754
<Golden kalekale(ハワイチビキ)。Deep-7達よりは少し格オチではあるが、十分に美味しい底物なのでヨシとしよう>

その後またゴーカレが釣れた(ゴーカレは合計2匹)。

1月に入ってザトウクジラ(Humpback whale)がボチボチ目撃され始めた。
P1180758
<キャプテンによると、今日は4~5回目撃したらしい。しかしボートの近くへ来てパフォーマンスはしてくれなかったので、いい写真が撮れなかったとの事。これは拡大した写真である>

深場の常連さんヒシダイは3匹釣れた。
P1180759
<ヒシダイ(Beepbody boarfish)。Nomさんのオヤツ用に2匹置いてきたが、後で家に帰って調べたらクーラーの底にひっそりと1匹隠れていた。これはMdさんのオヤツ?>

そしてやっと待望の強いアタリがあった。
ひょっとしたらカンパチかな?
でもカンパチにしては引きが少し弱いような?
小さいカンパチかもね?
不安気味に注目されつつ上がって来た魚は、、、
赤いぞ、よ~し!
P1180765
<待望のOnaga(ハマダイ=Longtail red snapper)。7.5ポンド(3.4キロ)。大きくはないが満足サイズではある>

しばらくして、またほぼ同様の強さのアタリがあった。今度は、
Onaga間違いなし
との判断。
そういや、サメの事を忘れていたなぁ~。今日はいないのかな?
なんて言いながら、上がって来るのを待っていると、、、
ガクッ
竿先が一度だけ大きく沈みこんだ。
見ていた二人は一瞬、
???
我に返ってみると、Onagaの反応が竿先から消えていた。
やられた!
やはりサメは来て居たようだ。
しかし1匹目がよく無傷で上がって来たものだ。Luckyだったと言うべきだろう。
この状態になると、Onagaを掛けてもほぼ間違いなくサメに盗られる。
Onaga釣りは潔く断念し、
Opakapakaを釣りに行こう
という事になった。
今日は潮が南へ流れているので、グラウンドの北端の駆け上がりがいいかもしれない、という読みで最北端のPoint-43へ移動。
Paka釣りの第1投目はスカだったが、2投目でアタリ。しかしかなり明確な「ポンポン引き」である。予想通り本日のゴマテン1号が上がって来た。
P1180779
<ご存知ゴマテングハギモドキ(Spotted unicornfish)、通称(うちの船のみ)ゴマテン>

これが「水深150mの外道乱舞」の幕開けだった。次から次へとゴマテンが釣れる。そのうちゴマテンとカンパチの豪華(?)一荷もあった。
P1180788
<ゴマテンが引き連れて来た(?)カンパチ>

一瞬にして20号ハリスが切れる強烈なアタリもあった。大きなカンパチからオモリを保護するためにドラグは絞り込んである。こいつはオモリが着底してコマセを振った瞬間に思いがけなく食って来た。心の準備が出来ていない所を襲われた。
うわぁ~
竿を持って行かれるかと思った。渾身のチカラを込めて竿を支える。すごい力だ。2~3秒耐えただろうか?
ブチッ
という不気味な音が聞こえたような気がした。私の脳ミソの血管が切れた、、、のではなく、ラインが切れたのだった。時々こういう事がある。おそらく大型のカンパチだろう。姿を見たいとは思うが、電動リールではとても巻きあげられない。体力とオモリの消耗を考えると、ラインを出さないのはヨシとすべきだろう。使っているネムリバリ(スーパームツは呑みこまれた経験無しの優れ物である)はほぼ100%クチビル近くに掛かるので、カンパチは生き延びるはず。頑張って上まで上げると死んでしまう(小型のカンパチはボートに上げてからリリースしてもほぼ間違いなく元気に海底へ戻って行くが、大型のカンパチは弱い)確率は跳ねあがる。

6本バリの上の方のハリにゴマテンが付いていて、下のハリにOpakapakaやKalekaleが釣れていた事が2~3度あった。とにかくボート下の海底でゴマテンの集会があるのかと思われるくらいゴマテンが釣れた。
ゴマテン乱舞の結果は全部で十数匹最初は数えていたが、途中からわからなくなってしまった。そして小型のカンパチが3匹大型外道が楽に「ツ抜け」、20匹に迫る勢いだった。あまり嬉しくない大漁である。
P1180783
<ゴマテンのついでに釣れたKalekale(Kalikali=ヒメダイ)>


P1180786
<4ポンド近くあったOpakapaka(オオヒメ)>


P1180792
<Lehi(オオグチイシチビキ)もゴマテンに混じって釣れた。約8ポンド(3.6キロ)>

Opakapakaポイントでは1投必中の感じでアタリがあったが、「食えないヤツラ」(食う気になったら食えない事はない)中心の入れ食いだった。でもまあこれも何もアタリ無しよりは楽しい、、、と思う。
結局Deep-7の釣果は、
 Onaga: 1匹
 Lehi: 1匹
 Opaka: 3匹
 Kalekale: 2匹

程度に終わり、外道どもの活況を横目に本命達は「ツ抜け」に届かず。しかし今日は狙いのOnagaが釣れた事だしヨシとすべきだろう。

グラウンドは午後になって穏やかになって来て釣り易かった。明日からしばらくの間は寄り付けないのかもしれない?

Opaka釣りの途中で魚探に濃い中層反応が出た。あわててムロアジ用の仕掛けを準備しキャプテンが運転席から竿を出してみたがアタリはなかった。グラウンドでのムロアジ釣りは機動力と敏捷さ(ともに我々には欠けている)が必要とされなかなか難しい。

帰途、キンキンに本日最初で最後のアタリがありOioiが釣れた。
P1180800
<Oioi(ヒラソウダ)。こういうのが10匹程欲しい!>

Honokohau港の入口は波が高く、波乗りしながら港へ入った。ボートでのサーフィンはあまり楽しくものではない。


Fishing Report用メモ:
Onaga: 1匹 7.5ポンド
Lehi: 1匹 8ポンド
Opaka: 3匹 8ポンド
Kale: 2匹 3ポンド
Golden kale: 2匹 3ポンド
Kahala: 3匹 リリース
Kala: 14匹? リリース
Senbeifish: 3匹 1ポンド
Oioi: 1匹 1.5ポンド

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2013年1月14日 (月)

C-Buoy届かず

コンディション:
  干潮: 12:31pm
  満潮: 6:12pm
  
  日出: 6:06pm
 
  日没: ? ? ?
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 4mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.6m 周期 10Sec
  V.V-Buoyの位置: 最南端にあり。

予定:
4日程前(先週の木曜日)C-Buoyで15ポンドくらいのマグロが釣れたという情報が入っている。久しぶりにマグロが釣りたい。一方、Onagaも1ヶ月以上釣っていないので、これまた久しぶりにグラウンド方面でOnagaも釣りたい、という気持ちも強い。「Small Craft Advisory」は発令されている。グラウンド方面は、行ってみて状況次第ではUターンのリスク含みである。やはりC-Buoyでマグロを釣り、帰途Red HillでOpakaというのが無難だろう。

実釣報告:
Ysさんが働き過ぎで疲れ気味の様子、Nomさんによる強制休養宣言となった。確かに忙しい時間帯に横で見ていると、寿司屋のOwner & chef の大変さが解るような気がする。まあ我々サラリーマンにもきつい日はあるが、逆に”そうでない日”も結構多い、、、かな?(ワタクシの場合は、一応”そうでない日”が多いワケではなかった、、、?ウソ書くな ⇒ ウソじゃないぞ)。
またまた得意のイラン事はさて置き、
Ysさん、マグロとOpaka釣って来るよぅ~
と誓っての出港となった。

今朝はキャプテンの寝坊で、、、なんて事はクチが裂けてもいえないが、、、少々出遅れた。C-Buoyは遠いので、最近不調のキンキンは曳かずに(と言っても鳥山やナブラが見えたらキンキンを入れる準備はして)スピードを上げてヒタ走るつもりで港を出た。ところが、港出口のGreen Buoyを越えたあたりからいきなり結構なウネリだった。スピードを上げると気色が悪いので、トローリングスピードに毛が生えた程度のスピードで進む。Kaiwi Pointを過ぎ、Kailua Bay沖に出てもウネリは収まらない。比較的珍しい事である。このままではC-Buoy到着が昼前近くになってしまう。結局C-Buoyでのマグロは諦め、今日もRed HillでOpaka釣りに励む事になった。
夕がた港へ帰る時間帯にはもっとウネリがきつくなっていたので、C-Buoy行き断念は正解だったようだ。

Red Hill沖でOpaka釣り開始。ボートは結構揺れる。2投目か3投目にOpakaのアタリがあった。上がって来たOpakaを引き抜いた。
ポチャッ
水面を切ったところでハリが外れた。
ハズれた!タモ、タモ、タモ!!!
キャプテンが玉網に飛びつくが、滑って転びそうになった。
危ない、危ない
なんて言っている余裕は無い。態勢を立て直す。
自由を得たOpakaがゆっくりと潜り始めた。
潜り始めたぁ~
早ようすくってくれ!
玉網が水に入る。魚に網が触ったように見えた、、、、、。
セーフ
と一瞬思ったが、スカをすくったようだ。Opakaはそのままゆっくり沈んで行く、、、そして見えなくなった。
あ~ぁ、、、、
涙、なみだ、ナミダ
今日はアタマから連続してOpakaを2匹も水面でバラしてしまった。
今日は”バラシの日”の気配?

悔しい連続ばらしの後、やっとOpakaが釣れた。
P1180710
<連続バラシの後で、何だか嬉しいOpakapaka(オオヒメ=Pink snapper)>

その後はボチボチ。
P1180712

Opakaに混じってWeke ula(リュウキュウアカヒメジ)が釣れた。 
P1180715
<OpakaとWeke ula(Weke nono?)の一荷。Weke ulaはリリース>

リュウキュウアカヒメジは2匹釣れた。胴突き仕掛けの幹糸に傷を付けるゴマテンより遥かにおとなしい外道である。今日は何故かゴマテンが少なく、たったの2匹だけだった。

Opakapakaの食いが停まったので深場(220~220くらい)へ移動。ここでは狙い通り、EhuとGolden kalekaleが釣れた。 
P1180717
<上が久しぶりのEhu(ハチジョウアカムツ)、下がGolden kalekale(Kalikaliとも書く)>

P1180719
<ちょっと器量が悪いがこれもEhu>

Ehuハチジョウアカムツ)が2匹

Golden Kalekaleの3点掛けがあった。
P1180721
<ちょっと解り難いがGolden kelekele(ハワイチビキ)の3匹>

Golden kalekaleが5匹

再びOpakaポイントへ戻って最後の仕上げ。
P1180724
<ゴマテンかなと思ったらLehi(オオグチイシチビキ)とOpakaの一荷だった> 

全部でOpakapakaが6匹。ゴマテンも少なかったが、Opakaも少ない日だった。

帰途Point-48に立ち寄りムロアジ(Opelu)を釣った。前回と違って今日は魚探の反応が濃い。
P1180731
<魚探に写ったムロアジの反応> 

持って来た魚のハラワタを撒くとムロが水面まで上がって来た。コマセを振るとすぐアタリがあるのだが、妙にバラシが多い。釣れた以上にバラしたように思う。もうちょい工夫が必要だ。
P1180728
<本日唯一の4点掛け。これが続くと効率がいいんだけどねぇ~。サビキをグチャグチャにされてしまった>

よくアタリがあった割には15匹程度しか釣れなかった。まあ次回の底物用のエサは、これで何とか間に合うかな?次回のエサ確保に追われて、今日は「ムロの泳がせ釣り」までは手が回らなかった。

Fishing Report用メモ:
Opakapaka: 6匹 10ポンド
Ehu: 2匹 3ポンド
Golden kale: 5匹 7ポンド
Lehi: 1匹 5ポンド
Weke ula: 2匹 リリース
Gomaten: 2匹 リリース
Opelu: 15匹 6ポンド

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2013年1月10日 (木)

突然全部消えた(半泣きだよ)

コンディション:
  干潮: 9:58am
  満潮: 2:47pm
  
  日出: 6:04
 
  日没: ????pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 2.4m 周期 10Sec
  V.V-Buoyの位置: 少し動いたが、最南端に戻った。

予定:
今日は南方面でまずOpaka釣ろう。その後Kailua Bayに戻りムロアジを釣って、そのムロアジを泳がせて何か大物を狙う、という事になるかな。歯の鋭いOno(カマスサワラ)用にワイヤーハリスとケプラート(歯には強いがワイヤー程ではない)の仕掛けを作った。何が食ってくるか、ちょっとワクワクする。

実釣報告:
一目散にRed Hill沖へ。途中、小魚がピチピチ跳ねていた場所があったが、キンキンにはアタリ無し。片道1時間半で目的地に到着。
今日はヤスさんは居ないが、頑張って6本バリの仕掛けを左右両舷で出す事にした。
  左舷: 6本バリ、枝スの長さが70cm、間隔が1.8mで底から広範囲を狙う。
  右舷: 6本バリ、枝スの長さが45cm、間隔が1mで底近くを狙う。
       幹糸は40号と太い(ゴマテンを釣ると、カミソリのような尾柄部の骨質板で傷がつく)。
       枝糸20号。
       ハリはオーナーバリの軸太スーパームツ(
小さいが強い)。
 
一人ではかなり忙しくてきついが、一応数狙いで頑張ってみよう。
左舷も右舷もともにボチボチと釣れて、結論としては有意差なし、、、の感じだった

まず第1投目は、
今日はどうかな?」
といつもワクワクする。
しかしエサ盗りのアタリだけで、Opakaの反応は無し。
Opakaが居れば1投目から食って来るんだけどなぁ~。今日はいないのかなぁ~?
すぐ不安がアタマをもたげる。
まあ、ゴルフでちょっと調子が悪いとすぐ、 
3パット、4パットするかも、、、
と不安になるのと似たようなものか?

第2投目に強過ぎるアタリ。今日もまずはゴマチンかい、、、と思いながら巻きあげると、
P1180670
<やっぱりゴマチンだった。このあたりには本当にゴマテンが多い>

さて、今日も「Opaka 対 ゴマテン」のマッチレースになりそうだ。
まずはゴマテンリードで一日が始まった。

<ここまで書いたモノを一度セーブ、、、、しかし>

この後、長~~~いクドクド記事をほぼ書き終わったところで突然消えてしまった。前にも経験しているので、普段は頻繁にセーブしながら書き進めて行くのに、、、不覚にも書くのに夢中になって忘れていた(涙、涙、涙、、、、)。
もう一度同じ事を書く気力が湧いてこない。
これが一番疲れんだわなぁ~。
今日は写真だけ載せて御茶を濁す事にしよう。



P1180677
<Opakapaka(オオヒメ)の一荷>

P1180681
<2度目の一荷。一荷が3回あったが、残念ながら3点掛け以上は無し>

P1180683
<Opakaとゴマテンの一荷。このOpakaが2ポンド強(1キロ前後)。ゴマテンの大きさがよく解る> 

P1180692
<本日最大のOpakaは3ポンド前後だった>

この前コナへ釣り(名目は観光かな?)に来たDiさんが、Daleのボートで6.5ポンドのOpakapakaを釣った、という記録が地元の新聞(West Hawaii Today)に載っていた。誰かに更新されるまで、これが2013年の記録として残るはず。
Diさん、良かったですね。Opaka釣りの人達はあまり記録を申請しないので、この6.5ポンドは結構長く残るかもしれません。因みにOpakapakaのハワイ州記録は18.5ポンド(8.4キロ)。 

Opakaは大きくなると中層へ上がって来てエサを追う習性が強くなるらしく、ベタ底のエサ釣りには大きいOpakaは殆ど食って来ない(多分夜釣りでは事情が異なるだろう)。かってこれといったターゲットの無い中層釣りをしていた頃、10ポンドくらいのOpakaが釣れた事がある。ジギングでも大型のOpakaが釣れる事がある。

カンパチも釣れた。
P1180689
<強いアタリだった。どうもカンパチが2匹掛かっていたようで、大きい方は20号ナイロンを切って逃げたらしい。大きいカンパチにオモリを盗られるのがイヤで、ラインが出ないようにリールのドラグはガチガチに締め切ってある。>

Lehiも2匹釣れた。
P1180685_2
<Lehi(オオグチイシチビキ)。4ポンド前後だろう>

P1180691
<2匹目のLehiは7.5ポンド(3.4キロ)。これでもまだまだ子供。Lehiは15キロくらいまで成長する>

結局、Opakapakaが全部で18匹、ゴマテンは10~11匹。「Opaka 対 ゴマテン」のマッチレースはOpakaに軍配が上がった。ただし、重量では圧倒的にゴマテンの勝ち。
ゴマテンが食うエサを全部Opakaが食ってくれたらなぁ~」 
なんて愚痴ってみるが、、、。

帰途Kailua BayのPoint-48に立ち寄った(というより本日のメーンイベント気味)。ムロアジを釣るべく竿を出すが、今日はなかなか食ってきてくれない。3日前は短時間で40匹ほども釣れたのに、、、「This is fishing!なのだろう。やっと1匹釣れた。またすぐ釣れるだろうという事で、こいつは締めてクーラーボックスへ。ところがドッコイ、2匹目が釣れない。魚探反応はボチボチは出てくるのだが、釣れない。結局、死にムロをごついハリ(おまけにワイヤーハリス)にクチ掛けにして水深50mあたりへ送り込む。その間もムロを釣り続ける。2度程ムロのアタリがあったがバレた。どうしても2匹目が釣れない。諦めムードで大物狙いの竿を見ていた。
アッ、アタリ???
私もそう思ったが、キャプテンも竿先の異変に気が付いたらしい。一瞬だけ竿先がへこみ、すぐ元に戻った。アタリかどうかの判断が難しいような竿の揺れだったので、そのまま放置しておいた。
Stop Fishingの時間となって巻きあげてみると、ムロのアタマだけが残っていた。月曜日のYsさんと同じ状態である。切り口はかなりシャープだった。やはりOnoか?Point-48での課題は残る。

Fishing Report用メモ:
Opaka: 18匹 40ポンド
Lehi: 2匹 11.5ポンド
Kahala: 1匹 リリース
Gomaten: 10匹 リリース
Opelu: 1匹 0.5ポンド

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2013年1月 7日 (月)

2013年初釣り

コンディション:
  干潮: 5:52am
  満潮: 11:46am
  干潮: 5:52pm
  日出: 6:01
 
  日没: ????pm
  風の予報(NELHA沖 @11:00am): 10mph
  波の予報(NELHA沖 @11:00am): 高さ 3m 周期 10Sec
  V.V-Buoyの位置: 最南端にあり。

予定:
もうイカン。1週間半も釣りをしないとアタマが変になりそうだ」(元々変、ってか?)
さあ行ぞう!
今日は2013年の初釣りだ。しかし年末から年始にかけてずっとコナの海が荒れ気味である。今日もグラウンドはダメだろう。
C-Buoy and F-Buoy are dead
という地元釣り師からの情報も入っている事だし(本当は状況は日々変わるので行ってみないとわからないが)、海の穏やかなRed HillでOpakaを釣り、帰途Kailua Bay沖のPoint-48でムロアジを釣る事になるだろう。久しぶりに(何年ぶりだろう?)ムロを泳がせるのも面白いかな?

実釣報告:
Red Hillへの往路の初釣りトローリングは、魚の気配さえ無くハズレ。何事も無くRed Hill沖のPoint-45に着いた。さあ底釣り開始だ。水深150~160mのベタ底でOpakapaka(オオヒメ)を狙う。
初物は何が釣れるかな?

第一投目、幸先良くまずYsさんにアタリ。
Opakapakaにしては元気が良過ぎるような、、、
とは言わなかったが、どうもそんな感じだった。
あ~ぁ、Ysさんの2013年は外道の親方で始まるんかい?
とは、これまた言わなかった。
魚が見えて来た。
Shxt
なんて下品な言葉はYsさんは使わないが、気持ちを代弁。
P1180603
<明けましておめでとうございます。ゴマテングハギモドキ(
最初くらいはフルネームで書いてあげよう)でございます。今年もよろしくお願い致します>
<あまり”
よろしくお願い”したくない、遠慮してもらいたい相手である>

その後、私の竿にアタリがあった。さて、私の2013年記念の初物は、、、。
P1180605
<本命のOpakapaka(オオヒメ)。私は今年は本命中心の釣りになりそうだ(???)>

因みに去年(2012年1月2日)の底釣り初物はこれだった。
P10802691
<去年の初物は仲良くEhu(ハチジョウアカムツ)。去年は二人とも無難なスタートだったようだが、、、>

、、、と、また得意の”クドクド”が始まった。

さあ、今年は本命しか釣らないぞ
と意気込むワタクシに強いアタリだ。
ゲゲゲッ、初物本命のご利益はどうなっとるんじゃ?
ゴマテンのポンポンリズムであるが、引きが強過ぎる。何だろう?未知の魚か?
電動リールがキツそうなので、ポンピングでアシストする。
大Pakaだったらいいのになぁ~
といつもの虚しいセリフ。
やっと上がって来た魚を見て一応納得。
P1180612
<ヒレナガカンパチ(Kahalaとゴマテンの一荷だった。ゴマテンの写真は無し。
美味そうなカンパチですねぇ~
とYsさん。料理人の血が騒ぐ? しかし涙を飲んでリリース>

その直後にYsさんにアタリ。今回はOpakapakaらしい品のある(?)アタリだ。しかし安心は出来ない。最近は、最初Opaka的ソフトなアタリでフェイントをかけ、途中からゴマテン的「ポンポン引き」に変わるケースが結構ある。しかし今回は運良く()Opakaだった。
P1180616
<Ysさんの2013年初本命。メデタシ、メデタシ>

私は3点掛け以上を狙って追い食い戦法を取ったが、待っているうちに最初にアタったヤツが逃亡する事故が続いた。それでもくじけずに追い食い狙いに精を出す。そしてやっとOpakaの一荷があった。
P1180625
<Opakapkaのダブルヒット>

しかし今日も水面でのバラシを含めて結構な数のOpakaを逃がしてしまった。
バラシをナンとか出来ないの? もったいない
とキャプテンは言うが、、、なかなかねぇ~。

、、、と書くと、本命のOpakaばかり釣れているようだが、ゴマテン君もサルモノ、そうは問屋が卸してはくれない。
今日もゴマテン君、活況だねぇ~。「ツ抜け」するかも?
である。
ゴマテン勝つか?Opakaが勝つか?
マッチゲーム的展開となった。
最終的にどうなったかは定かではないが、
11対9くらいでOpakaに軍配が上がった
のではないかと思う?

ランチタイムまでに、Opakaは「ツ抜け」(10匹以上釣る事)を達成。
この分だと軽く20匹くらいは行くかな?
との皮算用だったが、ランチタイムの潮止まりからOpakaのアタリが無くなり、エサばかり盗られ始めた。そんな中でYsさんに結構強いアタリ。
またゴマテンかい?
と思いわれながら上がって来た。
オオッ、Lehiです。ゴマテンとの一荷です
とYsさん。良い外道と悪い外道の一荷だった。
P1180633
<クチをペンチで引っ張られて人相がよくわからんが間違いなくLehiである。Lehiとしては小型だが、Opakaよりは一回り大きかった。外道も良し」>

さて、Opakaのアタリも遠のいた事だし、エサも無くなった。
帰路Kailua Bay沖のPoint-48に寄って、サビキでムロアジを釣って帰ろう、という事になった。
途中のトローリングは不発。
最近はトローリングで釣れる気がしないですね
とYsさん。まあそのうちにバカスカ釣れる日も来るだろう。「待てば海路の日和あり」を信じて。

Point-48に着くと、いきなり魚探に濃い魚の反応が出た。コマセカゴに大サジ1つ分くらいのコマセを詰め、枝スが3~4号のサビキを水深10mくらいまで落とす。コマセを振って待つと、5秒以内くらいに”ブルブルブル”と来る。引きは結構強い。退屈しない楽しい釣りである。
P1180644
<まずYsさんにムロアジ(Opelu)の一荷。うち1匹はハリが外れて落ちたが、危うくセーフ>

P1180649
<今日のムロアジはこの前のより一回り大きいようだ>

P1180666
<ムロの3点掛け>

P1180660
<こんな3点掛けも2度程あり。お陰でサビキを2本グチャグチャにされた。大損である>

次回のエサを十分確保した所で、Ysさんが「ムロの泳がせ釣り」開始。まずムロを鼻掛けにして水深40~50mへ送り込む。横でムロのサビキ釣りをしながらアタリを待つ。
ギギギギギギ、、、、、
突然リールの上げる悲鳴が聞こえた。
来ッたぁ~!
Ysさんが竿に飛びつく。
・・・・・・・・・・・・・・・
リールのクリック音は一瞬で止まり、船上に静寂が戻った。
3人が食い入るように竿を見つめる。
もう一回来い!
の願い虚しく、、、。
巻きあげてみると、ムロアジのアタマだけが残されていた。
何だろう?ひょっとしたらOno(カマスサワラ=10~20キロくらいのが多い)だったかも?
可能性としては、マグロ、大型のカツオ、GT、アオチビキ、カンパチ等が考えられる。
Onoかな?なんて思いながら確信が無かったのでOno対策は敢えて取らなかった。
エサを釣ったばかりの元気なムロに変えて再度投入。しばらく待つと、、、、
あっ、竿が揺れた
しかし何事もなかったようだった。アタリ無し、、、でエサのチェックのため巻きあげると、
アリァ~、ハリを盗られてる
一瞬で30号のハリスを噛み切るのは、、、、ほぼOnoで間違いないだろう。サメならもうちょいバタバタするはずである。
よし、勝負
と言う事で、今度はワイヤーハリスでムロを送り込む。
泳ぐムロの動きが竿先に伝わって来る。大きな魚が近寄って来ると、ムロが逃げ惑うためこの竿先の動きが急に激しくなる。そして一気に竿先が海面向けて突っ込む。最高にワクワクする瞬間であり、泳がせ釣りの醍醐味である。
しかし、残念ながらその後はアタリが無いままタイムアップとなった。

次回は剃刀のような鋭い歯を持つOno対策に工夫を施して挑戦してみよう。私の釣りの原点であり、アタマの片隅にありながら長い間やれていなかった「ムロの泳がせ釣り」の再開である。楽しみが増えた。いい釣り初めだったと思う。

Fishing Report用メモ:
Paka: 11匹 23ポンド
Lehi: 1匹 2.6ポンド
Kahala: 1匹 リリース
Kala: 9匹 リリース
Opelu: 35匹 10ポンド

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2013年1月 3日 (木)

マウイ島 ・ GT(ローニンアジ)がウジャウジャ

Big Islandに3年半も住んでいてお隣のMaui島へ行った事がない。少々もったいない気がしていたし、話のネタにでもと思ってこの年末年始をMaui島で過ごして来た。Haleakala、Iao渓谷、PGAのゴルフ(Kapalua Plantation Courseでの2013年初戦)見物などなど、結構楽しかった中での圧巻は、、、やはりこれだった。
Gt_in_maui_2_201312
<GT(Ulua=ローニンアジ)の風格漂うパトロール風景>


Gt_in_maui_1_201312
<ムロアジでも放り込んでやりたかったなぁ~。サメよりGTの方が俊敏だろう。大きいので30キロくらいだろうか?> 

かって大いに憧れた魚である。ハワイに住むようになってGTに対する憧憬の念は少々薄れたが、やはりこんな光景を目の前にすると血が騒ぐ、、、、。

因みに2013年の釣り初めは7日()になります。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年・A Happy New Year

皆さま:
明けましておめでとうございます。
旧年中は「ハワイ島”クドクド”釣り日誌」を御愛読いただき有難うございました。今年は更に去年に輪を掛けて長くクドい記事にする所存であります。何とか「臨場感」を大切にし、「楽しいサプライズ」の多いブログにしたいと思っておりますので、引き続きご愛読の程よろしくお願い申し上げます。
A-Jack

To my English-speaking fishing friends:
A Happy New Year !
It was my regret that I could not catch much worth-mentioning fish in 2012. That was the reason why I did not write this blog in English more often. I am hoping that I will be able to write many more articles in English by catching bigger and rarer fish this year. You all need to wish me a good luck ! Thanks !
May nature's gifts and the spirit of the holidays bring you peace and joy.
Fuji

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