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2012年4月19日 (木)

LED水中ライト

コンディション:
  干潮: 9:35am
  満潮: 4:16pm
 
  日没: 6:43pm
  V.V-Buoyの位置: 最北端にあり。


実釣報告:
久しぶりに(約1カ月)Md-キャプテンと二人だけでの釣行となった。Kwさん夫妻やYsさん夫妻がいないのはチト寂しいが、二人だけというのもこれはこれで悪くはない。まあゆったりと行こう。、、、と言いながら、釣りとなるとゆったりできないのが釣り好き人間の悲しいサガなのだ。

Honokohau港を出てキンキン2本を流しながらグラウンドへ向かう。今日はOno Laneをボートが4~5隻流している。Onoが釣れているのだろう。当方のキンキンは不発のままPoint-9に到着。久しぶりにPoint-9でEhuを狙ってみようという事になった。

日本で買って来た「LEDの水中ライト」を胴突き仕掛けの上に付けてみた。さて効果があるのか?ここしばらくPoint-9は底潮が速く全く釣りになっていない。今日はどうだろうと期待して仕掛けを落としてみたが、水深220~230mで、やはり余分のラインが100mくらいでてしまう。ここはかってキンメやMonchongも釣れている面白いポイントなのだが、、、。2投ほどして諦めた。

キンキンを流しながら北のPoint-7へ向かう。右舷の竿にアタリがあったがバレた。多分カツオだろう、残念。Point-7でエサを落とすと強いアタリがあった。「99%カンパチ」というアタリで、やっぱり予想通り正直にカンパチが上がって来た。チッ、たまには予想を裏切れヨ。
P1110494
<カンパチ(Kahala=Greater amberjack)>

LED水中ライト」は少なくともカンパチには効果がありそうだ。報告していないが、実は前回も「LED水中ライト」を使ってみてカンパチが釣れた。
そしてゴマテンの親戚が来た。税金ばかりだ!
P1110496
<Palani(ニセカンランハギ=Eyestripe surgeonfish=Hawaiian surgeonfishとも言う)。ゴマテンよりは大分上品な色と姿をしている。港にも大きいのがいっぱいいるが、同じ種類かどうか定かではない>

そしてまた、、、
P1110498
<ヒラマサ型のスマートなヒレナガカンパチ(Kahala=Almaco jack)。それにしても頭の八の字が鮮明で見事>

どうも「LED水中ライト」はカンパチ他の外道に好かれるようだ。使われているLEDは中国製のバッタモンだろう。やはり日本のN社製のLEDを使わないと良い魚は釣れないのだ(確信)。パワーのある外道ばかりが釣れて、電動リールを酷使するのもイヤなので「LED水中ライト」を外す事にした。

ONA-3ポイントへ移動するとすぐヒシダイが釣れた。
P1110502
<釣れているのか、いないのか、、、わからないまま上がって来たヒシダイ>

そしてやっとEhuが釣れた。しかも一荷だった。
P1110503
<Ehu(ハチジョウアカムツ=Ruby snapper)の一荷>

オモリが根掛かりした。外そうとあれこれやっていると、ナンだか魚が釣れている感じがする。結局ボートのクレートにラインを巻き付けてオモリを切る事にした(ボートで引っ張るとオモリだけが切れるラインシステムになっている)。オモリが切れてなくなると、魚が元気に暴れだした。オモリと魚の交換である。さてTokunaga Storeで買って来た6ドル程のオモリの身代わりになって上がってきたのは、、、、Onagaとキスジアカボウの一荷だった。Onagaとの交換ならオモリも本望だっただろう。
P1110552
<Onaga(ハマダイ)とキスジアカボウ>


今朝は、伝説(かどうかは真相不明)のコナの底物釣り師・ハルさんの船が近くでOpakapaka釣りをしていたが、どうもあまり釣れていないらしく、ポイントをドンドン北へ移動している。とうとうグラウンドのTopを通り越してずっと北の方へ行ってしまった。それでは失礼して我々も「新しいOpaka Point開拓」、、、という事でその方向へ行ってみた。しかし釣れたのは、、、あ~ぁ。
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<カラスの鳴かない日はあっても、ゴマテンの釣れない日は、、、>

結局グラウンド北の新しいOpaka Point開拓には失敗。

まだ時期がちょっと早いように思うが、久しぶりにアオチビキのポイントへ行ってみようという事になった。しばらくやってみたが、ここもダメだった。

Point-38へOpaka狙いで移動。ポイントに近づくと、そこそこまとまった数の鳥が飛んでいて、下で魚が跳ねている。これを見逃す手は無い。キンキンを流しながらナブラの真ん中を走り抜けると、、、アタ~~~リ~
P1110509
<可愛いカツオがダブルヒット>

P1110539
<そしてもう一回>

しばらく鳥を追い掛けていたが、鳥山が消滅してしまったので、船を停めOpaka狙いで竿を出す。しかしなかなか渋い。コマセを振るとすぐアタリがあるものだが、、、。しばらく頑張っているとやっとアタリがあった。かなり強いアタリだ。キャプテンは「強いけどカンパチ程でもないし、ゴマテンの引きとは違うよねぇ~」と言う。それじゃアレかな?(最近、我家では指示代名詞を使った会話がやたらと多い、、、瞬間的に名詞が思い浮かばないのが理由だが、下手な名詞を使うより、指示代名詞を使った方が間違う事がないのは確かである。「アレ何処にやったの?」とか「アノ○○」とか言われても、結構解るものである)。少々話がそれたが、強いアタリの主はやはり(と言うかナンちゅうか)アレだった。
P1110542
<Lehi(オオグチイシチビキ=Silverjaw snapper)>

そしてやっと本命的アタリがあった。
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<Kalekale(ヒメダイ)。Opakaではなかったが似たようなモノだ>

そして今日のトリを務めてくれたのは、、、。
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<持ち方がPhotogenicでないが、結構なサイズのカンパチ。持ち方はもっと考える必要があるが、重くて一生懸命だった。日本だったらン万円?>

帰路のトローリングではアタリ無し。

ボートの掃除を終え、魚を運び終えると疲れ果てる。
そして帰りの車の中で、いつも同じ会話が繰りかえされる。

ワタクシ: あ~ぁ、疲れた。
キャプテン: もう釣りに行きたくないでしょ?
ワタクシ: うん、今日はもういい。

どうも、そのうちに私が、「もう釣りには行きたくない」と言うのを期待しているらしい。さあ、いつ期待に応える事ができるかな?早く応えたいのはヤマヤマだが、、、。そういやキャプテンの友人が「まだまだっ!」というタイトルのブログを書いてたような、、、。

Fishing Report用メモ:
Kalekake: 1匹 1.5ポンド
Onaga: 1匹 2.8ポンド
Ehu: 2匹 2.7ポンド
Lehi: 1匹 6ポンド
Aku: 4匹 8ポンド
Kahala: 3匹 リリース
Kala: 1匹 リリース
Palani: 1匹 リリース
Senbeifish: 1匹 0.5ポンド

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