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2011年4月21日 (木)

涙のリリース

港のPierで友人と立ち話をしていると、彼が前を通っている小さな船を指差して、「あの船が空港沖の水深 50-Fathom(90m)でキハダを釣ったらしい」と言う。もちろん彼がウソを言っている訳ではないが、この類の情報を追いかけて何かが釣れた試しはあまり無い。しかしC-Buoyのマグロ狙いはチト遠い。今日は近場の空港沖で魚探を頼りに「なんちゃってジギング」に励み、なろうコトなら情報通りキハダを釣ってみたいと思う。この釣りは、魚の足が速い(高速で移動している)ため、魚探が捕捉した魚群のド真ん中へジグを入れるのがなかなか難しい。もし1匹でもマグロが釣れたらオンの字だろう。

ところで、念のため各種ジギングの再定義をしておこう(前回の記事の定義からは少し逸脱するが)。
1)自力ジギング →→ すべて自力でやる若者達の本家本元のジギング(結構なお年のはずの釣道落人ボラボラさんは、まだ自力ジギングにこだわっているようだ、、、読んでくれるかな???)なり。こいつで300グラムとかのジグを深場でシャクルのは非常にきつい。ジグ回収のための巻き上げだけでも、とても疲れる。ほぼ一日中シャクり続ける彼らの体力が羨ましい。
2)ジギングもどき →→ シャクリとその時の巻きだけは自力で、他は電動に頼る。右巻きの電動リールは小生にはちょっと得手が悪く、慣れが必要。
3)なんちゃってジギング →→ シャクリだけは自力で、シャクリ時の巻きも含め他はすべて電動。前回はこれでキハダが爆釣状態になったので、今後はこの方式を多用する事になるだろう。楽だし体でアタリが取れるので、ジギングの醍醐味も味わえる。
4)勝手にジギング →→ むかしむかし、「シャクリがぁ~、ラクラクぅ~、シャクリがらくらくぅ~」という船用竿受け(ラークだったかな?)のTVコマーシャルでがあったように思う。しかし、ディープでのシャクリは決して楽ではない。「勝手にジギング」は、竿受けに竿をセットし、レバーをオンにするだけで電動リールが勝手にジギングをするという仕掛けである。見ているだけで何もしないのに何が楽しいんだろう、と思う人もいるかもしれない。しかし、これはこれで何かが釣れると結構ワクワクするモノである、、、と思う(まだやったコトが無い)。

オッチャンのブログは年とともに内容がどんどんクドくなってくるが、取り敢えずは諦めてもらって読んでもらわにゃしゃーないだろう。

****** ここまで書いたら朝の6時になった。さあ今日も元気に出漁の準備だ!*******

そして出かけて、いつものように二人とも疲れて帰って来た。
うちのキャプテンは船上であくびを連発、コックリコックリ船を漕いでいた(わざわざ船を漕がなくても立派なエンジンが2基も付いているのに、、、)。かなり疲れていたようだ。すまんなぁ~。

朝一のKaiwi PointのOnoは反応無く通過。そのままルアーを流しながら空港沖を目指す。途中、カツオが1匹掛かったがバレた(違った色のキンキンを2階建てにしてアピール度を上げ、ハリは曲がらないように軸の太いダブルフックにしてみたのだが、、、改悪だったかな?)。

空港沖の水深150mのポイントで、魚探の中層反応を狙って「なんちゃってジギング」開始。そして80m前後でアタリ。引きが強い。カンパチが中層まで上がって来ていたらしい。カンパチ君はイチロー並みに守備範囲が広いようだ。
P1010658
<中層で食って来た4キロ前後のKahala(ヒレナガカンパチ=Almaco jack)。リリース>

中層反応はボチボチあるがアタリが無い。殆どが小さい魚の反応らしい。中層のエサ釣りならまだいいが、ルアー釣りは一段と確率が低くなる。結局アタリのないままランチタイムを迎える事になってしまった。マグロの大きい切身を付け、水深60mあたりに放り込んでおいてオニギリを食べていると、、、来た、来た、来た!竿先が水面まで引きこまれている。竿に飛びついてファイト開始。
P1010661
<デカイ!剛竿がしなり、ズルルル、、、と糸が出て行く。しかしバレた。ハリスを噛み切られていた。残念、、、、。ナンだったんだろう???オッチャン、想像がつかんのかい!>

さて、オニギリ食べて元気が出て来たところで、気分転換のためトローリング開始。近くを僚船「チェリーピット」が流していたので様子を聞いてみたが、芳しくない返事だった。あてもなく流しているとキャプテンの「魚が跳ねてるよ、来るかも?」というアナウンス。そして二階建てキンキンにアタリがあり、3~4ポンドクラスのカツオが釣れた。これで明日のお客さん用のタタキ材料が出来た。どっちかというとマグロの方が良かったが、まあ欲は言えんだろう。
P1010664
<顔(魚ではない方の顔)も身体も妙にこわばっているが、トイレでも我慢していたのかな(記憶に無い)???キャプテンが面白がってこの写真を選んだらしい。>

しばらくトローリングをした後、「ONA-1」ポイントの南東、水深150mくらいの所で中層狙いの「なんちゃってジギング」を再開。すると、待望のアタリがあった。上がってきたのは一瞬Opakapaka(オオヒメ)だと思った。しかしよく見るとクチと尾の形が違う。なんとLehiオオグチイシチビキ=Silverjaw snapper)だった。Lehiは現在禁漁中の高級底物グループ「Deep-7-Bottomfish」の一つである。
<http://www.wpcouncil.org/bottomfish/Documents/200705_Closure/BF%20ID%20Card.pdf>

水深140~150mあたりがLehiの主なポイントだとは聞いていたが、70~80mの中層で食ってくるとは知らなかった。ずっとLehiを釣りたいと思っていたが、まだ一度も釣れていなかったので、嬉しい1匹となった(今日はこれだけで満足、、、かも?)。しかしDeep-7は現在禁漁期間中であり、残念ながら涙のリリースである。これでDeep-7-Bottomfishのうち6魚種まで釣った。残すはHapupuu(Hawaiian grouper=ハワイ近海の固有種)のみ。
P1010669
Lehiオオグチイシチビキ=Silverjaw snapper)>
<Lehi君、会いたかったゾ、、、というより、
食べてみたかったゾ、、、かな?残念ながら禁漁期間につきリリース(涙、涙、涙、、、)。ごめんヨ、ハリが背びれをちょっと傷つけてしまった。しかし元気そうに海の底へ帰って行った。アホな人間なんかに釣られずに、しっかり生き延びて、ハワイ記録(14.7キロ)を破るくらい大きくなるんだヨ。そして賢い人間(誰がじゃ?)だけに釣られるんだよ!

竿をシャクるだけで他は何もしない「なんちゃってジギング」は、体力的に比較的楽である。小生でもかなりの長時間やれるし、簡単なので誰にでも出来る。とはいえ、今日はよく頑張ったのでやっぱりちょっとヘバった。早めの撤収という事になり、港へ向けてトローリング開始。するとすぐキンキンにヒット。カツオだろう。しかし20mくらいまで巻き寄せたところで、急なラインの走りとともに20号のリーダーが噛み切られた。Onoがカツオに食い付いたか?、、、「サメだよ」というMdキャプテンの声が聞こえて来そうな、、、。そしてまたアタリ、、、しかしバレた。キンキン二階建てのダブルフックは良くないのかも?最後のホームストレッチ「Kaiwi Point沖」のOnoも反応が無いままに納竿。結局、今日はクーラーにカツオが1匹だけの貧果に終わった。中層狙いのジギングはなかなか難しい。

ところで空港沖のキハダマグロなんて何処にいたんだろう?2隻ほど船を停めて釣りをしていたが、あれはマグロ狙いだったのだろうか???

Fishing Report用メモ:
Aku: 1匹 4ポンド
Kahala: 1匹 リリース
Lehi: 1匹 リリース

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コメント

ガーラ 様

根魚7種目のうち6種クリヤーできて良かったですね。
あと1種だけですね。気が楽になったのではないでし
ょうか・・・予想外の獲物でしたねえ。
禁猟期間中じゃなければ良かったのに、ってのは
贅沢かも知れません。予想してないときに来るもの
ですね、やはり。

ジギングはタナ取りがやはり難しいですね。
あんまり深いのも嫌ですし、さりとて中層あたり
も難しいところですね。飽きない程度に何かが食って
来てくれれば眠くもならないのでしょうけど・・・

ミシガンのカナディアンギースのお話ですが、
いつの頃からかこの鳥は河口湖にも住みついてしまい
今は数が増えています。

船外機を船宿に預け放しにしているので、いつも行く
船宿が決まっています。で、その近くの岬の先端に
季節になると巣を作ります。この近くにボートで
接近すると親のギースが怒って向かって来るのです。
結構性格が荒い鳥ですね。道路を平気で横断しますし。
多分誰かが放したのだと思いますが・・・

シマノの新しい竿は調子良さそうですね。コナでは
200ドルを越えると高級ロッドの部類に入るのじゃ
ないでしょうか。大物を期待しております。

本日CABELA'Sでバスバグを発注してしまいました。
これが届いたらいよいよ釣りに行かないと。まだまだ
富士のほうは朝夕が寒いので連休明けか6月くらい
まで待とうとは思っていますが。


投稿: NN | 2011年4月23日 (土) 02時55分

NNさん:
私にはジギング(ルアーフィッシング全般)に対する思い入れが不足しているようです。ルアーでちょっと釣れないと、すぐエサ釣りに戻ろうとしてしまいます。ルアー釣りは船が汚れずきれいでいいのですが、やはりエサ釣りの方が楽だし、より万能ですね。

日本にもカナディアンギースがいるんですね。特に子育てしている時の親鳥は凶暴で怖い事があります。ミシガンでは、よく団体で道路を横断しているのですが、割合車に敷かれてお陀仏、というのは少ないです。オッチラオッチラと、ゆっくり歩くので、車は停まって待たざるをえません。逆に動きの機敏なリスや鹿はよく敷かれて路上で死んでいます。道路わきにいるので安心して通り過ぎようとすると転瞬、車に向かって走り込んで来る事があります。この時は避けようがありません。早朝、キングサーモンを釣りに行く途中の田舎道(Max 35 miles)で3度ほど鹿と接触しました。倒れる事無く元気に逃げていきましたが、、、。

もちろんトローリング用の剛竿は高価ですが、普通のルアー竿などでは$200オーバーは高級品ですね。Jigging竿ももっと品ぞろえがあればねぇ~。

私はバスバグは使った事はありませんが、暖かくなってのGood Luckを祈っています。

投稿: ガーラ | 2011年4月23日 (土) 06時16分

Rockです。

今週も柳の下のドジョウを狙って、Whitehallへ行って来ました。

Team Japanの主将、Hrさんが今回も参加できず、(奥様への参加許可を求める街頭署名活動を計画中)Monさん、Bさん(ジギングブルースでお馴染みの)と出向。

午前5時に到着、だれも居ない堤防、予報とは打って変っての寒空、南西の微風のなか凍えながらスポーンサックを投入。

今回は魚の好きな?香りがつく怪しげな粉をフリカケたスポーンサックを準備、否が応でも期待が高まる中、目から変なビームが出るのではと思うくらいに竿先を凝視するも、全くアタリなし。

午後になり、少し日が差してきたところで80歳を越えると思われるローカルのおじいちゃんが参戦、ほどなく堤防先端のおじいちゃんの竿にヒット。

高齢で動きはスローなものの、いぶし銀の見事な動きで暴れるスティールをランディング。(推定4Kgのオス)

ランディング中も「若けえの、釣れたのか?」などと当方に話しかけるなど、とにかく余裕の様子に感心しきり。

その物静かな風貌に、無類の釣り好きであった当方の亡き祖父を思い出しました。(そのお陰で当時は毎日釣った魚を食べさせられましたが。。。)

最後にMonさんがクランクでトラウト系の40cm程度の魚を釣り上げてその日は終了。

釣れませんでしたが、祖父のことを思い出し、しみじみとした次第です。

最後にいぶし銀のおじいちゃんへ質問「スポーンに粉を使ってますか?」に対し一言。

「そんなもん使わねぇよ、新鮮なイクラだけだ。」

よこしまな考えで粉にまで手を出してしまった自分を反省。

おじいちゃんにWhitehallの歴史を感じました。

ローカルの人数、堤防での釣果から、WhitehallのSpring runが終わりに近づいているのは間違いないと思います。

取り急ぎ報告致します。

以上

投稿: Rock | 2011年4月24日 (日) 05時06分

Rockさん:
凍えながらの釣り、、、なんて本当に情緒があって羨ましいですねぇ~。限りない郷愁を覚えます。本格的な春の訪れを待つミシガン、、、響きは最高です。でもやっぱり住むのはハワイの方がいいかも???

私のオヤジも釣り好きでした。思い出すのは何故かボラを狙って釣り糸を垂れている姿です。DNAですね。まだ健在だったらハワイで釣りをさせて上げられるのに、と思うとシミジミとした気持ちになります。

釣りにいろいろ工夫をするのは自分は大好きです。Spawn Sack用のサケの卵を、Boraxという天然の洗剤で処理してみたり、Cod Liver Oilに浸してみたり、Internetで調べたナンとかいう(忘れた)化学品を購入してCureしてみたりしました。しかし結局、新鮮なのが一番で、次はシンプルな冷凍モノという結論になりました。釣りの工夫をするのが、釣りをより楽しくするコツですね。工夫がヒットした時が至福の時、、、。

40cmくらいのTrout系の魚って何だろう?小型のLake Troutでもなかったですか?時々釣れるんですけどねぇ~。

Whitehallから更に1時間くらい北上するとFrankfortという町がありますが、ここでは8月に入ったらKing Salmonが始まっているかもしれません(水温次第ですが)。片道4時間の日帰りはちょっときついですが、、、。

投稿: ガーラ | 2011年4月24日 (日) 11時48分

ガーラ 様 Rock 様

お二人の間に割り込みで失礼します。
餌の加工で面白いのでつい無理矢理入って来ました。

昔バス用のプラスティックワームを作る溶剤とゴム製
のモールドをアメリカから取り寄せ、流し込んでは色を
着けてセッセセッセと製作したことがあります。

ところが、ただ作るだけでは面白くないので、サー
ディンオイルに漬けたり、塩を混ぜてみたり、その
うち胡椒やサナギ粉を混ぜてみたりと、泥沼状態に
なってしまいました。すごい臭いはするは、ボート
の中はベタベタになるはで散々だったことを覚えて
います。結局何にもしない、シンプルなのが釣れた
というお粗末なお話ですが、釣り師というのは皆さん
同じようなことをするものだ、とニタリとしながら
拝読しました。

しかし渋い爺ちゃんフィッシャーマンですね。
風格が景色に勝りそうです。

ついでにウチの父親も冬場のボラを風船ギャン
グで釣るのが好きだったようです。釣り好きで
した。 道楽ばかりのDNAはちゃんと引き継
いでいるようです。

では失礼します。

投稿: NN | 2011年4月25日 (月) 04時08分

いつも楽しみに読んでますよ。ご無沙汰しています。大震災で被災し喪にふしていたのですが、もう我慢でけん。医院は少し壊れましたが仕事はできます。私も家族も変わらず元気です。元気があれば何でもできる!!元気があるのに釣ができない。まだ余震が1日20回ぐらいありいつも地震酔い、放射能のせいで髪の毛が減ってしまった(もともとか?)ロッド折れましたね。電動ジギングは、つれます。しかし、ロッドにはさらに危険です。私の友人プロ釣師は、一日で3本折りました。それもフィッシャーマンのモンスターです。鮫ではありません、お友達のカハラです。FKさん写真見てほらほらそのロッドベンドかなり危ないですよ。頭も懐もいたいですよ。ジギングロッド新調したようですね。シマノにG-loomis私は大好き。おまけにライフタイムワランティですね。。シャクッテシャクッテ、ボキボキなんてね。でも安心。全自動ジギングにマスナタがお勧めです。わたしは、一方をマスナタ。他方を根性ジギングでしていました。コナのようなところでダブルヒットしたらお手上げですが。(北海道には、いいマスナタがあると聞いたことがあります。)とろで、わが家族ゴールデンウィークにコナ入りします(日本経済貢献の為に!!)。何かFKさんご夫婦日本に帰国とか。またすれ違いか~。釣の話、ゴルフ、パイナップルプリンセス、、とても楽しみにしていたのですが、

投稿: 釣道落人ボラボラ | 2011年4月26日 (火) 00時41分

NNさん:
さすがにいろいろやっていますね。それでこそ釣りが楽しくなります。年はとっても(失礼)大いにやりましょう。老化防止にもなりますね。お互いにせっかくのDNAですから大切にしましょう。

釣道落人ボラボラさん:
そうか、ボラボラさんは茨城でしたね。すみません。すっかり忘れてしまっていました。しかし、ご家族の皆さんが無事だったとの事何よりです。確かに元気がイチバンですね。でもそろそろ船を出さないと気が狂ってしまうのでは?

そうですか、うちは5月15日にコナにもどりますが、その頃にはボラボラさんは日本へ帰ってしまっているでしょうね。残念ながら、また次の機会です。

高価なロッドを一日3本ヘシ折ると破産ですね。私の場合気は付けているのですが、ポンピング時に竿先を上げすぎる傾向があるため、竿が限界近くまで曲がってしまいます。普通はドラグが効いているので折れる事はないのですが、今回は竿が安物だった上にドラグを絞り過ぎました。いずれにしても、もっとショートピッチのポンピングに慣れる必要があります。

Honokohau入口のTwesmarkに1種類しかなかったジギングロッド(Shimano)を買って使ってみましたが、かなり硬くジギング時の感触は良くありません。最近Taylormadeのドライバーを買ったのですが、似たようなイマイチの感触です。ドライバーは家内が貰ってくれたので無駄にはなりませんでしたが、竿は家内は貰ってくれません。もうちょい柔らかいのを日本で買うよりないかな?

マスナタというのは話に聞いた事はありますが、使った事はありません。コナのいやしいカンパチは、マスナタそのもの食いついて来そうな感じがしますね。一度取り寄せて中層釣りに使ってみたいと思います。

投稿: ガーラ | 2011年4月26日 (火) 07時51分

Rockです。

現在メキシコ出張中です。

回答が遅くなりましたが、Monさんが釣った魚は、Lake Troutのようです。

即リリースされたので、写真がないのが残念ですが。。。

NNさん

そうなんです、渋いお爺ちゃんでした。あんな風に歳が取れればなどとフト考えた次第です。

それでは、また。

投稿: Rock | 2011年4月27日 (水) 12時51分

Rockさん:
忙しそうですね。震災による日本からの材料や部品不足が仕事にかなり影響しているのでしょう。トラブルの中でもモノ不足というトラブルが一番イヤですね。
Lake Troutは、私は3~4ポンドのヤツしか釣った事はないですが、Whitehallの堤防では30~40ポンドのが釣れるらしいです。バスもよく釣れますが、さすがにキングサーモンが釣れている時はバスはお呼びじゃないですね。堤防のBeach側の岩場で、小学校低学年の女の子に釣りを教えていたら50cm強のバスが食って来て、女の子が引っ張られてビックリした事があります。
メキシコ名物ナマ水に気を付けて頑張って下さい。

投稿: ガーラ | 2011年4月27日 (水) 19時02分

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