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2010年12月

2010年12月30日 (木)

今年を総括して2句

1)2010年・ゴルフを総括 :
さぁ行くぞ 入れた気合が 空回り チョロにシャンクに とどめザックリ
 <へぼゴルフは毎週やってもヘボの域を出ないねぇ~>

2)2010年・釣りの反省:
胸張って 今日は釣ったぞ オパカパカ 買えば安いと ヨメがのたまう
<確かにおっしゃる通りでございます。オパカパカ(ヒメダイの仲間の”オオヒメ”)1匹釣るのにガソリンを何十リッター燃やしている事やら、、、。それでもやめられない釣り師のサガが悲しい???

以上、お粗末でした。でも2句ともFjさんオリジナルだよ。

「サラリーマン川柳」秀作の紹介(さすがにレベルが高いねぇ~):

ブリはいい 生きてるだけで 出世する」---
     関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと出世。
     関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと出世。
ゴミ出し日、捨てに行かねば、捨てられる」---日本ではかなり有名?
パパ似だと 言われ泣きだす 我が娘」---”ドキッ”とする人がいるのでは?

なぜ太る 同じ食事で 妻だけが」---”ドキッ”。誰が我家の内情を知ってるの?

ダンナ居る? 返った返事は ”いりません」---うちは大丈夫、、、かな???

モノ隠せ 今日は娘の 里帰り」---といいながら待っている。羨ましいねぇ~。

父帰る 一人喜ぶ 犬のポチ」---オトーサン達の立場もなかなかキビしい、、、


A Happy New Year ! 
皆さま、良いお年をお迎え下さい。

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2010年12月29日 (水)

WEB魚図鑑に登録(16)(イエロースレッデッドゴートフィッシュ)

16) イエロースレッデッドゴートフィッシュ(外国産)をWEB魚図鑑に登録した。
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M004627_1.htm

R0016743

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WEB魚図鑑に登録(13)(14)(15)

(13)リュウキュウアカヒメジ(ハワイ名:Weke ula、Weke nono、Moeluaなどある様子。英語名はPfluger's goatfish):
生きている時は写真のような縞模様が出ているが、死ぬとほぼ均一な赤色(腹部は白っぽい)になるらしい(大きいのから小さいのまで、かなりの数は釣っているが、自分でそういう意図を持って確認できてない)。
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002810_1.htm

Weke_ula20101223



(14)カスリイシモチ(ハワイ名:Upapalu。英語名:Bandfin cardinalfish):
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/032012.htm

Cardinalfishbandfinupapalu



(15)リュウキュウエビス(ハワイ名:U'u。英語名:Shy soldier)
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002018_1.htm

Shy_soldieruuroughscale_soldierfish

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2010年12月28日 (火)

”御竿”納め・13目釣り

今日は師走の28日、あっという間に2010年が過ぎ去って行く。現役時代は、毎日やらないといけない事がいっぱいあり、気ぜわしくしていた割には1年が長く感じられた。退職してからは、毎日どうしてもやらないといけないという事はあまりない。しかし、時がフワリフワリの感じながら、加速度をつけて自分を追いこして行くような気がする、、、。

さて、今日は2010年最後の釣行日、「御竿納め」(我が家では釣り竿の事を”御竿サマ”と呼ぶ習わしになっている)の日である。今年の総決算(というほど大袈裟なモノではないが)としていい釣りがしたいなぁ~、と願いながらの出漁であった。

ハワイの日系の人達は新年を赤いOnaga(ハマダイ)で祝うらしい。要するに日本で祝い事に使われるマダイの感覚なのだろう。というコトであれば、今日はまずOnagaを狙ってみよう、と決めて港へ、、、。出港準備が整い、最後にGarminのGPSをパワーオンにしようとするが、アリャリャ、ウンともスンとも言わない。電源系の配線やヒューズをチェックするが、格別異常はなさそうだ。どうしようもなく、GPS無しで出漁する事になった。しかしOnagaはピンポイント狙い、残念ながらGPS無しでは難しい。急遽、ポイントが広範に及びGPSを必要としないハチジョウアカムツ(Ehu)やシマチビキ(Gindai)狙いに方針変更。往路のトローリングでカツオ(Aku=Skipjack tuna)が1匹釣れた。切身にして持ってきたエサが不足してもこれで安心。

まずNELHA(OTEC)沖の水深230~240m付近で第1投。底立ちを取り、コマセを振る。5秒後には”クィクィ”というアタリがあるはず、、、、なのだが、いくら待ってもアタリなし。2流し目も状況は変わらず。船がかなり浅い(140~150m)所まで流されてしまった。深さ的にはオオヒメ(Paka)が食って来てもおかしくない。やっと中層に濃い反応(魚探)が出た。たまたま中層に落としてあったエサを、魚探の反応がある深さを合わせてやると、すぐにアタリ。正直なモノである。やっと来たアタリは心地良く、良型のムロアジ(Opelu)が上がって来た。
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<叉長35cmの立派なムロアジ(Opelu)>


次は浅場(といっても140~150m)の常連さん、オジサン(ヒメジ)の仲間だった。
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<ヒメジ科ウミヒゴイ属の魚だと思うが、名前は特定できず。WEB魚図鑑に依頼予定。リリース。WEB魚図鑑の人の同定では、Yellow threaded goatfishとの事。ヒメジ科ウミヒゴイ属の魚でハワイ島近辺の固有種らしい。日本にいないので、取り敢えずは日本名無し。>


今年の”御竿”納めは貧果に終わりそうな予感、、、。気まぐれにもう一度GPSのスイッチを押してみたところ、パワーが入った。ナンだったんだろう???バッテリーが十分充電されたから?それとも接触不良がたまたま船の揺れでくっついた???イヤな問題だが、取り敢えず今日はこれでOnagaのポイントに行ける。早速Onagaポイントを目指す。途中でカツオが釣れた。

ONA-1ポイントで2流ししてみたが、これまた全く音無し。エサも取られず。魚探にも反応らしきものが無い。どないなっとるんじゃ! しかし今日は見える範囲内に、珍しく釣り船が多い。トローリングしているチャーターボートが数隻と、Bottom Fishingの小型ボートが数隻。最近はいつも”太平洋一人ぼっち”の感じに近いので、今日はナンとなく都会へ来たような、、、。結局ハマダイ(Onaga)は早めに諦めて、再びハチジョウアカムツ(Ehu)狙いに変更。Mdキャプテン推奨の「ポイント-7」近辺へ移動。ここは釣った魚をサメに取られる可能性が高いが、敢えて挑戦するコトに、、、。

やはり「ヨメの意見とナスビの花は千に一つの無駄が無い」の格言は生きていた、、、。「ポイント-7」の水深220~230mで待望のハチジョウアカムツ(Ehu)が食ってきた。これで年が越せる???
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<小ぶりながらハチジョウアカムツ(Ehu=Ruby snapper)。我が家ではこれが一番人気>

本当に釣りとは解らないもので、このあたりから急に魚が食い始めた。こちらは何も変えていないんだけどねぇ~。シマチビキ(Gindai)が3匹来た。
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<小ぶりながらシマチビキ(Gindai)。合計3匹。>

ヒオドシも来た。
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<ヒオドシ(Hogo=Large headed scorpionfish=Kona FishのオジサンはOgoと呼んでいた)。50cm弱・4ポンド半の良型。身は透明感のある綺麗な白身で、刺し身はちょっと淡白な感じ。スープが美味しい、と地元の人は言う。Scorpionfish と言われるように背びれのトゲの毒が危険。>

当然”わが友”カンパチ君が来なくては1日が終わらない。
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<ヒレナガカンパチ(Kahala=Almaco jack)。実測18ポンド。ダイワの電動リール・タナコンブル1000はこのサイズなら楽勝で上げる。リリース。>

次は重くて可愛いお客さんだった。
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<愛嬌タップリのヨリトフグ(Blunthead puffer)。ヤカンくらいの大きさがある上に、この腹の中にヤカン並みにたっぷり水を入れており、異常に重いし、ズルズル滑って持ちにくいことこの上なし。リリースしたら、水面でピチャピチャしながら徐々に腹を引っ込めて、最後に潜って行った。>

ハチジョウアカムツの一荷(釣り用語で”一度に2匹釣れる”こと。天秤の前後に荷を一つずつ掛ける事からきているらしい)が2回程あった。
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<ハチジョウアカムツの一荷。二度あった。>

中層でヒラソウダが釣れた。非常に元気が良く大いに暴れた。中層でマグロ、カツオ、スマ、ソウダガツオ等の青物が釣れるのが一番釣りとしては楽しいように思う。
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<ヒラソウダ(Oioi=Frigate mackerel)。カツオと同じいいエサになる。食べると美味しいらしいので、次回は食べてみよう。>

そして、おなじみのアイツ(我が家ではゴマテングハギモドキの事をアイツと呼ぶ)が2匹。こいつは大きいし力が強く、掛かるとポンポンと竿が激しく上下するのですぐ解る。”あ~ぁ、またアイツか、、、”という事になる。一度食べてみようと思いつつ、果たせていない。
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<6~7ポンドのアイツ(ゴマテングハギモドキ)が2匹。いつもリリースするが助かるのかどうかは疑問???>

予期していなかった場所でハマダイ(Onaga)も釣れた。嬉しくめでたい誤算だった。
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<2.5ポンドと小ぶりながらいつ見ても美しい”海の貴婦人”ハマダイ(Onaga)。ハチジョウアカムツとの一荷で上がって来た。> 

カンパチとハチジョウアカムツとの一荷という組み合わせも、、、。
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<ヒレナガカンパチとハチジョウアカムツの一荷。>

水深200m以上の場所でヒメダイ(Kalekale)も2匹釣れた(写真が無い)。

ヨスジフエダイも釣れた(写真撮らず)。

復路のトローリングでカツオ(Aku)が3匹とソウダガツオ(Oioi)が2匹釣れた。これでエサの在庫が増えた。有り難し。

新年初釣行は1月4日(火)の予定。皆さま、良いお年をお迎え下さい。


Fishing Report用メモ(12/28):
Aku: 5匹 7ポンド
Oioi: 2匹 3ポンド
Opelu: 1匹 1ポンド
Weke: 1匹 リリース
Ta'ape: 1匹 リリース
Ehu: 12匹 14ポンド
Gindai: 3匹 3ポンド
Kahala: 2匹 リリース
Hogo: 1匹 5ポンド
Blunthead puffer: 1匹 リリース
Onaga: 1匹 3.5ポンド
Kalekale: 2匹 2.2ポンド
Spotted unicornfish: 2匹 リリース

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2010年12月23日 (木)

踏んだり蹴ったり

今日は12月23日。近所の友人から明日のクリスマスのターキーディナーに招待頂いている。我が家の担当は、当然刺し身材料の調達。お安いご用と張り切って出漁。刺し身が美味しい魚はいろいろいるが、今日はPaka(Opakapaka=オオヒメ=Pink snapper=Crimson jobfish)に狙いを定めてカイルアベイ沖へ向かう。この前、ここでよくPakaが釣れた。柳の下のドジョーを狙って、胴突き五本バリ(いつもは3本だが、今日はちょっと欲ばってみた)の仕掛けを水深160~170mへ落とす。エサはカツオの切身、日本製のコマセカゴ付きである。コマセは諸々の魚の身や内臓をミートグラインダーにかけたミンチ。ちょっとした上品な”芳香”がするし、一見汚そうに見えるので、Mdキャプテンにはすこぶる人気がなく、絶対に触ろうとしない。”もうコマセ使うのやめたらどうなの?コマセ無しでも釣れるでしょう?”とよく言われる。しかしそうはいかないのだ。コナ広しといえども、こんな釣り方をしているのは多分自分だけだろう。コマセは私の釣りのアイデンティティーなのである。

しかし、なかなかアタリが来ない。仕掛けを落としてコマセを振ったら、待ちかねたように竿先にグイグイと反応があるはず、、、なのだが。たまに来てもこんな外道達ばかりだ。

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<ゴマテングハギモドキ(Spotted unicornfish)、リリースしたがダメだったかも?>

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<ハワイではWeke 'ulaともWeke nonoとも呼ばれるようだ。ヒメジ=オジサンの仲間で、日本名はリュウキュウアカヒメジ。生きていると時は写真のような縞模様があるが、死ぬと均一な赤色となる。大きい個体は60cm(4ポンド)くらいある。今回は50cmはある良型が2匹釣れた。リリース>

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<Ta'ape(ヨスジフエダイ=Bluestripe snapper)。リリース>

Paka、Ehu、Onagaなどの高級魚をまだ釣った事がなかった最初の頃(釣り禁止期間もあった)は、こういった魚も喜んで食べたものだが、最近はあまり達べない。ちょっと生意気になったかな?

今日はおかしい。カンパチも釣れない。ケアウホウベイ沖へ移動してみたり、またカイルアべイ沖へ戻ったりしてみたが、無情にもPakaには見放されたままだ。とはいうものの、良型のPaka的なアタリ(希望的観測だが、強すぎず弱すぎずのアタリはPakaの可能性が高い)は数回あったのだが、ことごとくバラしてしまった。刺し身材料調達という重大使命を帯びた釣行のため、私の殺気がハリ先にほとばしり出てしまったか?ヘンリー君(シバ犬)の店で買った小型のネムリバリは、普段はよく食い込み非常に気に入っているんだけどねぇ~。

撤収の時間が来てもPakaは釣れず。背に腹は代えられん、という事で時間を延長。下手にこれをやると、港へ帰ってエンジン、船体、コマセで汚れたモノ等を洗い終えると暗くなってしまうため、前回”これからはもう時間延長はしない事にしよう”と二人で誓ったばかりだったが、、、。残業して頑張ってみたが、今日は神も仏も居なかったようで、結局刺し身材料調達未遂のまま帰途につく羽目に、、、。情けない。帰りのトローリングでアタリがあったが、こいつも外れた。世の中、どないなっとるんじゃ。 、、、が最後にやっとカツオが1匹釣れた。明日は心をこめて作ったカツオのタタキを持って行こう、、、という所に落ち着く。

そうこうしているうちに、空が真っ黒になり大粒の雨が落ちて来た。もう釣りどころではない。一目散に港へ向かう。雨具は持っていたものの、アッという間にビショ濡れである。港に着いても雨は止まず、カミナリのおまけさえ付いて来た。仕方が無いのでカッパを着ての後始末。

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<コマセ(魚のミンチ)で汚れた道具を無心に洗う。その姿に釣り師の哀愁さえ漂う???これがあまり苦にならないのが我ながら不思議である。帰港後の後始末は二人でやって1時間以上かかる。苦にはならなくても、十分疲れるコトは間違いない。あ~ぁ、しんどぅ~~~。>

コナの海で通算60回ほど釣りに出ているが、本格的に雨に降られたのはこれが初めて(かすった事は1回あった)である。また釣りに出ようと計画していた日に海が荒れて出られなかった事はまだ一度もない。トローリングなら、港を出て5分走ればカジキが釣れる可能性が大いにある。カヤックで大きなマグロを釣ったり、ジェットスキーでカジキを釣ったりしている若者達もいる。コナ沖はそんな海である。


Fishing Report用メモ:
Spotted unicornfish: 1匹 リリース
Weke ula: 2匹 リリース
Ta'ape: 1匹 リリース
Aku: 1匹 1.5lbs

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2010年12月21日 (火)

本日休業

今日(火曜日)は出漁せず。次は23日になるだろう。

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2010年12月19日 (日)

WEB魚図鑑に登録(12)(キングサーモン)

(12)マスノスケ(King Salmon=Chinook salmon)をWEB魚図鑑登録した。

2005年9月17日、ミシガン湖東岸・ホワイトホール堤防にてHr君デビューの1匹。私も傍にいたし、尾に巻きついている縞模様のロープは私愛用のモノだから(コマかいのぅ~)、私の名前で登録しても許されるだろう、、、インチキはインチキかな?使用ルアーはスプーン(Little Cleo 3/4 oz)。写真がイマイチ。ミシガン残留組は来年、左向きの良い写真を撮って送って下さい。

因みに、NZで釣った養殖場脱走キングサーモンは、ナンとなくインチキくさい気がして敢えて登録せず。お墨付きのチヌーク(キング)サーモンではあったが、、、、。

King_salmon
<英語名King SalmonあるいはChinook salmon。日本名マスノスケ。全長90cm、13~15ポンドくらいかな。だいぶイクラが取れただろう?うちの家でさばいたのだったかな?>
< http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000662_1.htm>


Coho salmon、Muskie、Walleye、Northern pike、Alewife、etc、etc、の写真(左向き)も歓迎。同時に可能なら以下の情報があれば有り難い。
1)  釣った日
2)  釣った場所
3)  水深
4)  釣ったルアー
5)  魚の大きさ(長さ)
6)  解かる範囲内で底の状況(砂、岩礁、コンクリ、etc

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2010年12月16日 (木)

久しぶりのコナ空港沖

コナ空港沖で釣りをするのは40日ぶりである。カイルアベイ沖のPaka(Opakapaka=オオヒメ)釣りも楽しいが、今日は土曜日からの来客に備えてEhu(ハチジョウアカムツ)を2~3匹確保する必要があり、空港沖のEhuポイントへ向かった。

ピーピー泣きながら4日間頑張ったヒナのピーコが、とうとう力尽きて逝ってしまい、寂しい釣行となった、、、。合掌。

特に最近は空港沖(地元の釣り人は”グラウンド”と呼ぶ)にサメが多いらしく、友人は「OnagaのポイントでOnagaを10匹掛けたら、9匹はサメに取られる、、、」みたいな極端な事を言っていた。誰かShark Fin Soup用にサメを退治してくれる人がいないかな?とはいっても800ポンドもあるTiger Sharkもいるらしいので、簡単ではないだろう。Ehuのポイントは、Onagaのポイントよりはるかに広範なので、出来るだけOnaga Pointから遠い所で釣りを開始。水深220mくらいのベタ底。1投目でアタリ、小ぶりながら期待通りEhuだった。幸先良し。
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<Ehu(ハチジョウアカムツ)。高級魚である。こちらでは稀にKTA(スーパー)で見かける程度で、Paka(Opakapaka=オオヒメ)より知名度は落ちる。しかし我が家の評価では、刺し身、煮もの、蒸し物、焼き物どれをとってもトップにランクされている>

快調なスタートを切ったものの、その後Ehuのアタリは散発的で、結局全部で5匹に終わった。途中Gindai(シマチビキ)が1匹釣れた。
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<Gindai(シマチビキ)。太陽光線の加減で、今日の写真には透き通るような透明感が出ていない。Gindaiも知名度は低いが高級底物である>

そしてGolden Kalekale(ハワイチビキ)が2匹(水深200m以上)。
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<Golden Kalekale(ハワイチビキ=ハワイの固有種) 。こいつは干物にしてみるかな?>
<時々写真に目隠しをしているが、特に顔を隠すなどといった意図はなく、目をつぶったり(”つむったり”でもいいらしい)、しかめたりしてカッコ悪い写真(写真ではなく実物が悪い、なんて言うのはKwさんか?)が多いので、”いっその事隠してしまえ”という事になる。メガネも帽子も曲がっているゾゥ~。写真撮る時ぐらいは、もうちょっとナンとか出来んのかい、オッチャン>

当然カンパチも来る(2匹)。
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<Kahala(ヒレナガカンパチ)。必ず挨拶に来てくれる私のお友達。それにしてもすごく立派な背ビレだねぇ~>

珍しいハワイアンディープアンティアスも釣れた(これで2回目)。
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<ハワイアンディープアンティアス(Hawaiian deep anthias=ハワイの固有種=日本名無し)。ハタ科・バラハナダイ属>

底から20mくらい引き上げておいたエサにいいアタリがあった。 ひょっとしたら良型のPakaかも、、、と期待したが、ゴマテングハギモドキだった。ガッカリ。写真無し。

首尾よくEhuは確保したので、カイルアベイへ移動してPakaを釣ろうという事になった。午後の2時間程カイルアベイでPakaを狙ったが、アタリさえなかった。前にはよく釣れたポイントなのに、、、。釣りは難しい。

移動の途中カツオ用のルアーを流したら、小ぶりのカツオが5匹釣れた。エサ用カツオの在庫が少なくなってきているので有り難い。一度何者かにルアーを噛み切られた。Ono(カマスサワラ)でも食ったのかも?

Fishing Report用メモ(12/16):
Ehu: 5匹 7ポンド
Golden kalekale: 2匹 2ポンド
Gindai: 1匹 2ポンド
Kahala: 2匹 25ポンド コマセ用に確保
Hawaiian deep anthias: 1匹 0.2ポンド

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WEB魚図鑑に登録(7)(8)(9)(10)(11)

ニュージーランドで釣った外国産(オセアニア中心に生息)の5魚種をWEB魚図鑑に写真登録した。

7) レッドフィッシュ(Redfish=Golden snapper=アカネダイと呼ばれる事もあるらしい):主にオセアニア地域に生息する外国種。最終的にゴウシュウキンメという日本名でWEB魚図鑑に登録された:
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002002_1.htm


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8) タラキヒ(Tarakihi)(主にオセアニア地域に生息する外国種):
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M002918_1.htm

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9) ピンクマウマウ(Pink maomao)(主にオセアニア地域に生息する外国種):
最終的にオナガアカイサキという日本名でWEB魚図鑑に登録された。
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000673_1.htm

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10) スポッティ(Spotty)(主にオセアニア地域に生息する外国種):
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M004301_1.htm

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11) レッドピッグフィッシュ(Red pigfish=Blackspotted pigfish)(主にオセアニア地域に生息する外国種):
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M003071_1.htm

Nzred_pigfish

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2010年12月15日 (水)

ニュージーランド旅行(その5・ニジマス釣り)

釣り第4日目: 「Milford Sound近くのLake TeAnauでのTrout釣り」。

Milford Soundでのクルーズ船観光とトレッキングが終わり、1日余裕が出来たのでTe Anau湖で釣りをする事になった。良さそうなダム(昔からダムが好き)が見つかり、その下流でスピニングリールを使ったフライフィッシングを試みた。

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<ここから向こう岸に向かって投げ、フライを沈めて流れに乗せる>

流れが急なので、10号くらいのオモリを付けてフライを流れに乗せる。ミシガンのFlat Rockでやっていたのと同じスタイルの釣りである。「釣れるかなぁ?実績無しだなぁ~」と思いながらやっていたが、釣れない。疲れて来たので、オヤツでも食べようと思って置きザオにして見ていたら、竿が激しく揺れているではないか。待望のアタリである。急流に逆らっての取り込みなので、結構なファイトとなった。そして、上がって来たのは約50cmの立派なRainbow trout(ニジマス)だった。よっしゃー!(若いのう~

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<待望のRainbow trout。このサイズ(50cm)ならSteelheadと言ってもいいのかな?>

このあたりの川や湖には6:4=Rainbow:Brownの割合でBrown troutもいると聞いていた。そういう事であれば、何とかしてBrownも釣らないと話が完結しない。頑張ったが2匹目のRainbowもBrownも釣れない。ダムのずっと下流へ場所を変えてみた。

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<景色の良い、なかなか見栄えのする釣り場ではあったが、、、。>

ここでもアタリなし。フライをルアーに替えてみたが、これもだめ。2匹目が出ない。疲れてしまったので、一度ホテルに帰って休憩、夕まずめに望みを託す。そして夕食後、夜7時に再びダムへ。暗くなるまで2時間半頑張ったが、2匹目のRainbowもBrownも釣れずタイムアウト。得意のミミズがあれば、、、とは思ったが、エサ釣りが禁止されているのではどうしようもない。ギブアップ。まあ風光明美な所で釣りを楽しめたし、懐かしいSteelhead(かな?)も釣れたし、一応ヨシという事にしよう。

       ~~~ 以上でニュージーランドの釣り報告は終了 ~~~

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2010年12月14日 (火)

今日(火)も休業

諸般の事情により今日(14日=火)も出漁せず。多分明後日(木)に久しぶりの釣行となる予定。

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ニュージーランド旅行(その4・キングサーモン釣り)

釣り第3日目: 「Mt.Cookに近いLake Pukaki近辺でのKing Salmon釣り」。

Hooker ValleyのTrailを、雪を頂いたMt.Cookと澄み切った青空のすばらしいコントラストを楽しみながら3~4時間歩いた。全く疲れ無し。心が洗われる気がした。Mt.CookのLodgeに3泊したが、1日でMt Cook観光は終了、1日を釣りの時間に当てる事になった(嬉々)。早速Fishing License(NZ$22.50)を買いに行ったところ、近くにいたオジサンが「Lake Pukakiの近くのSalmon Farm(養殖場)で、昨日Salmonが60,000匹脱走したらしい」という取って置きの情報をくれ、親切にその場所の地図まで書いてくれた。ガセネタかも知れないが、そこまで聞いて放っておいては男がすたる、、、。近くのTwizelという町でルアーやフライを買い込み、脱獄サーモンがいるはずのSalmon Farmへ一目散、、、気が急く、急ぐ、焦る、、足がもつれる。やっと到着。その場所は幅が40~50mくらいのCanalになっていて、Salmonのイケスがいっぱいあり、近く(といってもイケスの外だよ)で人々(といってもまばら)が釣りをしていた。相当な喧騒を想像していたので、ちょいと肩すかしの感。私は当然紳士としてのマナーを守り、イケスの外でルアーを引く。気持ちはかなりイケスの中で跳ねている魚に行っていたが、、、。

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<Salmon FarmのイケスとCanal。こういうイケスがいっぱい並んでいる。しかし、6万匹ものSalmonが脱走したような雰囲気は全く無し。釣り人がまばら過ぎるよ。日本ならお祭り騒ぎになっているだろうに、、、。それにしても、イケスの中で釣らしてくれないかなぁ~~~(いいかげんい諦めろ!)。>

6万匹のサーモンが脱走したのが事実かどうか確認は出来なかったが、取り敢えず、ミシガン湖のキングサーモン釣りで使っていたのと似たスプーンを投げてみた。しかしアタリなし。おかしい。脱走はデマだったのか???ルアーをバス用のクランクベイトに替えてみたら、3投目で何かが食ってきた。上げてみると、やはりSalmonだった。脱走魚か???まあ、いつか過去に脱走したヤツである事は間違いはないだろうけど、、、。


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<50cmくらいの小ぶりなSalmon。断定は出来ないが、懐かしいKing Salmonのように見える、、、。尻ビレの形がCoho Salmonとは異なる。でも尾ビレが何となく丸っこくてキングサーモンらしくないようでもある。>

その後、爆釣には至らず、退屈しない程度にアタリがあった。似たようなサイズが5~6匹釣れ、バラシが数回。6万匹がひしめき合っているにしてはチト食いがしょぼい。養殖場の人がいたので、尋ねてみたところ、”Chinook”と教えてくれた。やはり キングサーモンだった。6万匹脱走に関してはナンだか聞き辛くて、聞きもらしてしまった。成長したキングサーモンは日本他各国に輸出されるとの事。

男らしく、据膳は食わず、、、。インチキ(?)で釣ったキングサーモンは全部リリース。本当は、ホテル住まいなので料理が出来ないというのが理由だが、、、。これくらいの大きさのサーモンが一番美味しいと言われるので、ナンだかすごくもったいない感じがしないでもなかった、、、。

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<ヨダレをこらえて優しくリリース>

キングサーモンを釣ったのはウソではないが、ミシガン・チームジャパンの釣り人達には妙に期待させてしまったかな?ゴメンなさい。やっぱりキングサーモンはミシガン湖のワイルドVersionのヤツに限るね、、、。

                     ~ 続く ~

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2010年12月13日 (月)

ニュージーランド旅行(その3・磯釣り)

釣り第2日目、「北島 Whakatane での磯釣り」。

Whakatane2日目はホテルの近くの磯で磯釣りを楽しんだ。
まず磯ザオ2号でウキ下2~3ヒロのフカセ釣り。エサはアジの切身。

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<まあまあの感じの磯。しかし潮が満ちてきて帰りがちょっと困った>

まず釣れたのが、

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<アプロダクテュルス科の魚で日本には居ない。学名がAplodactylus arctidens かAplodactylus etheridgii >


そして、

Img_54461
<ベラ科・ノトラブルス属の魚で通称Spotty。オセニアに生息。日本には居ない。学名がNotolabrus celidotus>

遠くにウキを投げてみたところKahawaiが5~6匹釣れた。大きそうなヤツを1匹ばらした。残念。

Img_5450
<Kahawai(イースタンオーストラリアンサーモン)>

ウキ釣りと一緒に、4号磯ザオでブっこみ釣りを試みたが、こちらは一日中アタリがなかった。

午後になりウキ釣りにも完全にアタリが遠のいたので、早めに撤収となった。本当は磯からゴウシュウマダイと称する真鯛を釣りたかったのだが、、、。思うようには行かない。

                       ~ 続く ~

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2010年12月12日 (日)

ニュージーランド旅行(その2・Bottom Fishing)

釣り第1日目後半戦、「北島 Whakatane沖White Island周辺 でのBottom Fishing(船)」。

疲れるヒラマサ釣りを根性無く早めに切り上げ、White Island沖でBottom Fishingに挑戦した。未知の場所のBottom Fishingでは、どんな魚が釣れるか常に興味は尽きない。船頭さんが準備してくれた仕掛けは胴突き3本バリ、エサはアジの切身でコナ沖と変わらない。水深は50~80mくらいと浅い。魚探には中層も底も非常に濃い反応が出ている。すばらしい。多分入れ食いに近い状態になるだろう。予想通り、第1投目はエサが底に着くのとほぼ同時にアタリ。上がってきたのはもちろん初めて見る魚だった。

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<キンメダイ科キンメダマシ属の魚で外国産、特にニュージーランド北島あたりに多い。一般的にはRedfishと呼ばれるようだ。Golden snapperという呼び方もある。日本ではアカネダイとも呼ばれるのかも。この魚が数匹釣れた。、、、最終的には「ゴウシュウキンメ」として登録された。>

水深60m前後でPink Mao Maoと呼ばれる魚も数匹釣れた。美味しいらしく、大きいヤツは船頭さんが持ち帰った。

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<Pink Mao mao=日本名無し=オセアニア地域の固有種だろう。大きいのは45cmくらいあった。最終的には「オナガアカイサキ」としてWEB魚図鑑に登録された。>

次に釣れたのがTarakihiというチヌに似た魚だった。こいつは船頭さんが喜んで持ち帰った。美味らしい。あ~ぁ、ちょっと残念。コナだったら迷わず持って帰るのに、、、。しかしTarakihiは1匹しか釣れなかった。

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<Tarakihi(日本名無し=オセアニアの固有種?)>

キツネベラに似たベラも釣れた。

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<タキベラ科の魚で外国産(NZや豪州)。Red pigfishというのが一般的な名前のよう。Blackspot pigfishあるいは単にPigfishとも呼ばれる>


ハワイのHogo(ヒオドシ)に似た魚も2匹釣れたが、船頭さんは興味を示さず。この手の魚はおいしいんだけどねぇ~。

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<多分ヒオドシ(Large-headed scorpionfish)だろう。トゲの毒が危険。>


Bottom Fishingは手巻きだったが、割合浅いしオモリは小さいし、ほぼ1投1魚で楽しかった。White Island沖は本当に魚影が濃い。まだまだいろいろな種類の魚がいるんだろう。

さて、次に機会があれば、NZのどこかでDeep Bottom FishingでGiant Bluenose(メダイの親戚の巨大魚)やHapuka(イシナギ系の巨大魚)を釣ってみたい。エラそうなコト言っても、1匹釣れたらギブアップというコトになるかもしれないが、、、。

                       ~ 続く ~

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2010年12月11日 (土)

ニュージーランド旅行(その1・ヒラマサ釣り)

2週間ほど観光・釣り旅行でニュージーランドへ行って来た。南島の雪を頂いた山々(特にMt.Cook)と澄み切った青空の調和の美しさに感動。もちろんMilford Soundの切り立った山壁と入江のフィヨルド地形の景観も素晴らしかった。一方、私の主目的である釣りは、北島を中心に4日程時間をもらって楽しんだ。

釣り第1日目前半戦: 北島 Whakatane沖White Island周辺 でのヒラマサ釣り(船)
釣り第1日目後半戦: 北島 Whakatane沖White Island周辺 でのBottom Fishing(船)
釣り第2日目: 北島 Whakatane での磯釣り 
釣り第3日目: Mt.Cookに近いLake Pukaki近辺でのKing Salmon釣り
釣り第4日目: Milford Sound近くのLake TeAnauでのTrout釣り

まずは第1日目前半戦、「北島Whakatane沖White Island周辺 でのヒラマサ釣り(船)」だ。
昔からの長年のユメの一つでありながら実現していなかった「大型ヒラマサ」狙いが今回のメーンテーマであった。北島のAucklandで飛行機(HonoluluからAir New Zealandの直行便)を降り、レンタカーでガイザー(間欠泉)で有名なRotoruaへ。Rotoruaで1泊し観光の後、Whakataneへ向かう。Aucklandから直行すれば車で4時間くらいかな?Whakataneで1泊して次の朝、Memory Maker<http://www.memorymakers.co.nz/boats.html>という小ぶり(24~25フィート)のボートをチャーターして張り切ってヒラマサ釣りに出かけた。

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<Memory Maker。船体は7.5m(24.5フィート)と小さいが、エンジンはYAMAHA-250HPと大きく、キャビン、トイレ、イケス、魚をさばく台、魚探すべて完備でなかなか機能的な釣り船だった>

まず、港(というより川岸にボートを繋留してある)を出て数分くらいの所でヒラマサ用の生きエサ釣り。サビキでちょうどいいサイズのアジ、サバ、Kahawai(イースタンオーストラリアンサーモン)が釣れた。刺し身にして食べてみたら良かったのだが、ヒラマサ釣りに気持ちが飛んでしまっていて、刺し身の事は忘却の彼方に、、、ちょっと残念だった。アジとサバは美味かったかも?

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<Kahawai(Eastern Austrarian Salmon=このあたりの固有種らしい)。30cmくらい?>

十分生きエサを確保した時点で、ヒラマサのポイントであるWhite Islandへ向かう。R0015177
<ちょっと写真が見にくいが、イケスに十分生きエサが確保された。残念ながらハワイ島・コナ沖ではこれほど短時間のうちに確実にムロアジなどの生きエサは釣れない。>

1時間10~20分(だったかな?)くらいでWhite Island沖のポイントに到着。魚探でベイトフィッシュの反応を探る。魚影が非常に濃く、魚探のスクリーンが魚の反応で真っ茶色になっている。家内が魚探(うちのと同じFurunoの585)を見ながら「すごい反応だよ!コナ沖とはずいぶん違うね」と感動気味。そうこうしているうちに、気が付いたら船頭さんが船を停め、いつの間にやら勝手にジグを落としてシャクッていた。「おぬしやるな!」と思いながら「生きエサでの泳がせ釣り」の準備をしていると、早速船頭さんのジグにアタリがあり、数キロのヒラマサが上がって来た。私とデッキハンドのポールが生きエサを水深60mくらいへ落とす。まずポールにアタリ。私が断ったので、無理やり家内が竿を持たされてしまったが割合楽にポンピングし、6~7キロ(かな?)のヒラマサが上がってきた。

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<チカラのあるヒラマサを楽に上げた。女性プロ釣り師・児島玲子さんにも負けていない??? エッ、間違いなく負けてる、、、ってか?>

私の竿にもアタリ。家内と似たようなサイズのヒラマサが釣れた、、、が、かなり不満なサイズである。しばらくして、私の竿をひったくって行くような強いアタリが来た。かなり大きそうだ。ファイトに入るが、日頃電動リールばかり使ってズボラこいて、鍛錬が出来ていないため腕の筋肉がちょっとツラい。

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<良型ヒラマサとファイト中。ヒラマサは力が強く結構しんどい。White Islandは、この右の方角にある。前方に見えるのは、降りて磯釣りをしたくなるような魅力十分の、日本なら○○立神とか呼ばれそうな磯である。磯からコマセを撒けばヒラマサがウジャウジャと寄って来るのだろう、、、よだれが、、、、。>

10分(5分だったかな?)後に上がって来たのは15キロ程度(船頭さん推定)のヒラマサだった。まあまあ型良し。でも腕の筋肉がちょっと痛いゾ。この程度で情け無い事である。

Nzkingfish3
<Kingfish=ヒラマサ。船頭さん推定15キロ(?)。この程度で既に持ち上げかねている>

しばらくしてまた生きエサにアタリ。大きい。前回よりもはるかに型が良さそうだ。先ほどのファイトで少し痛めた腕の筋肉がちょっと痛む。とはいっても、これでギブアップしては”男”がすたる(大した”男”ではない、、、というのは正しい)。時間を掛けてファイトし、無事取り込んだ。いい型だった。

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<Kingfish=ヒラマサ。船頭さん推定 では”Easily 25 Kg” との事だった。抱きかかえて必死になってやっと持ちあげる事が出来たが、服がズルズルに汚れてしまった。>

これで長年の「大型ヒラマサを釣りたい」という夢が実現。メデタシ、メデタシ。ユメは実現したし、腕の筋肉が少し痛いし、「根性無しまる出し」ながら、これにてヒラマサ挑戦は終了。どんな魚が釣れるかすごく興味があるBottom Fishing にトライする事にした。 

                      ~ 続く ~

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