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2010年9月 6日 (月)

ミシガン湖キングサーモンの季節到来

ハワイ島へ移住する前、ミシガン州デトロイトの近郊に7年余り住んでいた。
ミシガン湖の東岸(ミシガン州側)にWhitehallという小さい町がある。そして、その近くのWhite River Light Houseという灯台の袂からミシガン湖に向けて突き出た立派な堤防がある。その堤防で、9月上旬から10月中旬にかけて、10~20ポンドのKing Salmon(日本名:マスノスケ)が釣れ、週末に1泊でよく通った。今年もぼちぼち釣れ始めた様子だ。ミシガン在住の私の釣友が楽しいブログを書いているので紹介しておきたい。興味があれば、「リンク」欄の「ジギングブルース」を読んで欲しい。

このWhitehallでは、釣り始めて1時間後に猛吹雪で撤退など、いろいろな思い出がある。家内に、私が死んだらこのWhitehallの堤防と、日本のトカラ列島宝島の堤防に灰を撒いてもらう事になっている(コナの海はまだ殿堂入りしていないが、多分近いうちに殿堂入りするだろう)。ここは特に秋の紅葉が素晴らしい。

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<Breathtakingと表現してもそれほど大袈裟ではない秋のWhite River Light Houseと紅葉。この右側がミシガン湖で、堤防が突き出ている。このあたり一面がKing Salmonの釣りポイント。>

ミシガン湖は時には海のように荒れる事がある。オジサンは、人が来ないこんな日が大好きで、カッパを着て武装し、シブキを浴びながら頑張っていた。

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<荒れるミシガン湖と堤防。癒しの風景。>

家内も時々釣りに付き合ってくれ、立派なKing Salmonを釣った事もある。

Photo
<家内の竿にKing Salmonが掛かってしまった。ドンドン糸を出され引っ張られる。どこまで行く気だろう?> 

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<死闘(?)の末ランディング。色がチト黒いが立派なKing Salmon。12~13ポンドかな?>

私もかなりの数のKing Salmonを釣り、新鮮な「イクラ満載丼」も満喫した。

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<寒い時は「謎の釣り師 X」に変身。散歩に来た犬に、いかにも”いかがわしいモノ”を見るような目つきで見られた事もある。この写真の魚はここでは比較的珍しいLake Trout。他にはSteelhead (Rainbow Troutが巨大化したヤツ)、Brown Trout、Northern Pike、Siver Salmon、Walleye、Small/Large Mouth Bass、Cat Fish、White Fish、Perch等いろいろな魚が釣れる。>

ミシガン湖岸での秋(9月~11月)の釣りは、風情があって印象が極めて深い。 楽しかった忘れがたい思い出である。後に続く若い(といっても、私よりは少し若いというだけで、立派なオッサン達ではある、、、と思うが???)釣り師達も、是非素晴らしい思い出を胸に日本へ帰って欲しいと願う。

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コメント

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投稿: writing my essay | 2021年2月24日 (水) 12時36分

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