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2010年3月

2010年3月30日 (火)

ブログお休み

4月18日前後までブログはお休みします。

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2010年3月27日 (土)

エンジン定期(20時間)検査など

エンジンの20時間後の検査と、残った修理のため、明後日からドック入りとなる。次の出漁は4月18日頃になるだろう。その頃には小型/中型AhiやOnoもコナ沖で釣れ始めているかも?乞うご期待!

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2010年3月26日 (金)

カンパチポイント情報収集

最近のコナ沖は全くアクション(OnoやAhi)が無いような情報が多いので、うちは休業。午後、港へ行って、知り合いのチャーターボートのキャプテンに、カンパチのポイントを教えてくれないかお願いしたら、ボートのGPSの海図を見ながら丁寧に教えてくれた。有り難し。Kj甥が釣りに来たら、彼のボートをチャーターして、船中1泊でSouthpointへ行こう。まあコナ沖のカンパチポイントについては、最終的に実際に釣ってみて、自分で探す事になる。既に先日この船で1匹釣っているし、前回もそこそこの所を突いていたので、ポイントに行き当たるのは時間の問題と楽観。

何隻かのチャーターが出船したが、やっぱり今日もコナ沖では殆ど何も釣れなかったらしい(カジキ1匹バラシがあったとか?)。潮が良くなるのはいつになるんだろうねぇ~?

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2010年3月25日 (木)

Weke と ’Oama

今日は出船せずコナカンでゴルフをしたが、、、、アカン、ホンマに進歩がない。ゴルフをしながら、最近詠んだ下手なウタを思い出してしまった。
 「さあ行くぞ 気合入れたら まずオービー チョロにシャンクに とどめザックリ」
 「もうイヤだ ゴルフなんぞは もうやめた 出ないバンカー ユメでうなされ」 

ところで前回の「Weke(ヒメジ)」の事で一つ思い出したので書いておく。
Wekeにはいろいろ違った色や模様をした種類がいる。生意気そうなヒゲを生やしているので、日本では「オジサン」の愛称で通っている。英語の一般名は、やはりヒゲからきていて「Goatfish」。ハワイ島では「Weke 'ula(アカヒメジ)」が一番ポピュラーな魚種なのではないかと思う(確信はないが)。Wekeの7-Inch以下の幼魚はハワイでは「'Oama」と呼ばれ、港やビーチの浅場に群れている。お持ち帰りサイズのMinimumが7-Inch。7-Inch以上ならBag Limit(一日の釣りで持ち帰ってもいい数量)が50匹。美味しい魚なので、地元の釣り人(陸釣り)には人気のTargetらしいが、KTAなどのスーパーで売られている事はほとんどない。ひょっとしたらKainaliuのOshima Storeなら置いてある日があるのかも?

今日、Weke'ula(アカヒメジ)、Ta'ape(ヨスジフエダイ)、Wahanui(イシフエダイ)をソテー、煮付け、刺身で食べてみたが、甲乙つけがたし。みな美味しかった(ザッとした評価じゃのう!)。

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2010年3月24日 (水)

Ono-line

ボートでHonokohau Harborを出て左を見ると岬が見えるが、これをKaiwi Pointと呼ぶ。Honokohau Harborを出て右の方向へしばらく走ると、コナ空港の裏(=OTEC=NELHA裏でもある)に岬が見えるが、これがKeahole Point。このKaiwi PointとKeahole Pointを結ぶラインを、コナの釣り人は「Ono-Line」と呼ぶらしい。このOno-Lineの40~50尋(1尋=1Fathom=1.8m)の水深を狙ってルアーを引くとOno(Wahoo=カマスサワラ)がよく釣れるとの話である。

今日はこのOno-Line狙い1本で出船した。Mdデッキハンドのはずが、Mdキャプテンになって(?)船を操縦、ひたすらOno-lineを行ったり来たり、、、。しかし4時間流して全くアタリなし。Onoは何処へ行った??? 自分でアセンブル(部品を買って自分で組み立て)したOno用ルアーが悪いのか?あるいはボートのスピードが適切でないのか?
この後、港で会った友人に聞くと、最近は潮の様子がおかしく、コナ沖ではOnoもAhi(マグロ)も全く釣れていないとの事。自分に釣れない原因がなかったようでちょっと安心。因みにAhiは、この前行ったC-buoyよりさらに南のUU-buoyやTT-buoyで小型が釣れているとの情報だった。そのうちに北上してくるらしいが、、、。待つか?それとも南へ行ってみるか?

今日のOno-Line狙いは完全な肩すかしだった。コナ沖の潮が回復するまでにはだいぶ時間がかかるのかも?口直し(腹いせ?)にカンパチでも釣ってやろうと思ってポイントに向けて走り始めたが、徐々にうねりが大きくなってきたのであっさり断念。燃えるような執念が完全に欠如している。炎の釣師と呼ばれた(誰に?)男も年には勝てんのか?。誰かにもらった「炎の釣師」というステッカーは大事にまだ持っているが???

午後の2時間ほど、OTEC(NELHA)の沖20~30尋の水深で小物釣りを楽しんだ。Weke 'ula(アカヒメジ)が大小何匹かと、このあたりの定番であるTa'ape(ヨスジフエダイ)、Wahanui(イシフエダイ)、Humuhumu(モンガラカワハギ)などが釣れた。これはこれでトローリングとは違った楽しさがある。

Weke20100324
<色も鮮やかなWeke 'ula。まるで緋鯉?>


Ta20100324
<Ta'ape(ヨスジフエダイ)とWahanui(イシフエダイ)>

Bottom Fishingの時のMdキャプテンの操船も徐々にサマになってきた。頑張れ、頑張れ。キャプテンとデッキハンドが入れ替わるもよし、、、。頼りにしている。

Weke 'ulaは美味しいという話を聞いていたので、持ち帰って早速刺身に。確かに美味しいが私の鈍感な舌では、ヨスジフエダイもイシフエダイも似たような味がした。明日の晩は煮モノで比較してみよう。

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2010年3月23日 (火)

Weke 'ula (アカヒメジ)など

友人を誘って釣りに行くには、まだ船頭がすべての点で経験不足なのは良く解っていたが、Tmさんと息子さんのE君に犠牲になってもらって出船した。取り敢えずエンジンは1日中快調に動いたので、まあまあ快適なクルージングではあった。Tmさん/E君お疲れ様でした。

まず前の日に作成したOno(カマスサワラ=Wahoo)用のルアー大小4本を流してトローリング、Onoを狙ったがアタリなし。やっぱり朝8時の出船じゃあOnoの朝食タイムは終わってしまっているかな?途中でAku(カツオ=Skipjack tuna)狙いのルアーに替えてみたがダメ。やる事がちょっと中途半端過ぎたか?トローリングは完敗で、Bottom fishingに変更。

竿1本はムロアジの1匹掛けでKahala(カンパチ=Amberjack)を狙い、もう1本はテンビンを使ってプラスチックのコマセカゴ(コマセはイワシを叩いたモノ)をつけたフカセ2本バリ(ハリを多くするとコマセを振る時によくもつれるので取り敢えず2本)、イカとエビのエサで小物/中物を狙った。場所はコナ空港沖の深さ80尋(x1.8m)あたり。ムロの1匹掛けの方はエサをかじられるばかりで大物のアタリはなく終わった。2本バリの方はボチボチ。まずWeke 'ula(アカヒメジ=Yellowfin goatfish)が何匹か釣れた。大きいヤツは結構なサイズだった。

Weke1
<Weke 'ula (アカヒメジ=Yellowfin goatfish)と思う.>


小ぶりのWeke 'ulaも。
Weke_ula
<Weke 'ula (アカヒメジ=Yellowfin goatfish)>


ベラの仲間も釣れた。
Photo
<A'awa(キツネベラ=Tarry hogfish)>

ヒメダイ(Kalekale=Lavender jobfish)の幼魚らしき魚も釣れた。Uku(オアチビキ=Gray snapper)のようにも見えるが、、、?
Photo_2
<ヒメダイの子供かな???>

最後に、NELHAのすぐ沖の水深20~30尋のところで小物釣りを楽しんだ。Tmさんに一度いいアタリがあったがラインが細すぎてブレーク。カスミアジ???Oama(Weke 'ulaの幼名)やHumuhumu(モンガラ)などが釣れた。
Weke2
<E君にもWeke 'ula>

Img_5236
<Humuhumu mimi(メガネハギ=Masked triggerfish>

Bottom fishingのポイント開拓は時間がかかりそう。まあ時間はあるのでボチボチ行こう。

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2010年3月19日 (金)

出直し初陣

今日はエンジンを新調後、初めての本気モードの釣行となった。I-師匠の話では、昨日はHookenaの沖にあるC-buoyで、小型のマグロがよく釣れたとの事だったので迷わずC-buoyへ行く事に決定。I-君とその友達のP-君が同行する事になったので、Mdデッキハンドは今日は暇になりそう。
Cbuoy1

新しいエンジンはすこぶる快調で、20ノット出しても余裕しゃくしゃくの感。早く取り換えておけば良かったと、今更ながら後悔しきり。マリーナを出てから、しばらくは40~50尋の深さをなぞってルアーを引き、Ono(Wahoo)を狙ったがバイトなし。ルアーをマグロ用に替えたが、これまた音沙汰無し。C-buoyに到着してイワシを撒いてみたが、魚影が全く見えず。しばらく頑張ったが結局諦めるコトに、、、。ほんとに釣りは難しい!

マグロがダメならNabetaを狙ってみようという事になって、Keauhou沖の20尋の浅場へ移動。6本バリのサビキにエサを付けて放り込むと、早速コツコツという魚信あり。しかし上がって来たのはTa'ape(ヨスジフエダイ=Blue striped snapper)、Oama(Weke)(ヒメジ系の魚=オジサン=Goatfish)、Po'ou(ヒトスジモチノウオ=Ringtail Maori wrasse)、Ukuの幼魚(アオチビキ=Grey snapper)、などで、一度にヨスジフエダイが5匹上がって来た事もあった。小物釣りもまた楽し!!!


201003192
<ヨスジフエダイ>


201003191
<オジサン達>

小物外道はよく釣れるが、肝心のNabetaの姿は見えず。基本的にNabetaは20尋くらいの深さの砂地に生息しており、オモリで砂をトントン叩いてやると興味を示して食いに来るらしい。まあそのうちにNabeta釣りを研究してみよう。

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2010年3月18日 (木)

慣らし運転

今日は敏腕(?)デッキハンドMdさまにご協力頂いて(一緒に釣りに行ってもらう時は賓客扱い)、エンジンの慣らし運転に出る事になった。2000rpm以下で1時間、3000rpm以下で1時間、というのがYamaha推奨の慣らし運転の条件。、、、とはいうものの折角海に出るのだから、、、ということでカツオ用のルアーを準備、更にいろいろ考えていると、やっぱりBottom Fishing用の”エサ”も、という結論になってしまった。

朝8時過ぎマリーナを出てた所でイルカ達が歓迎してくれた(イルカ君達の気持ちはトンと解らぬが、一応歓迎してくれたことにしておこう)。
Dolphin1032


取り敢えずNELHA沖からコナ空港沖を目指したが、北へ進むにつれて波が高くなり、既にNELHA沖にかなり白い波頭が見えたので一転方向転換して南を目指す事に。天気が良い日には、自宅から真西に見える”VV”(Wでなく、Vが二つ)というブイを目指す事に、、、。
1003181


途中、船頭(私)の不注意で、釣りのラインをスクリューに巻きこんでしまうというアクシデントがあったが、エンジンは4時間半すこぶる快調に動いてくれた(魚は釣れなくてもいい、これが一番、、、かな?そうでもないかな?)。
Img_5086


せっかく解凍してあったイワシを家に忘れてくるし、狙ったBottom Fishingの場所には行けないし、結局性根を入れて釣りをするようにならなかった。移動中に引いたルアーにアタリは無く、”VV”ブイ周りでも魚からの音信なし(下にいたのかもしれないが、ちょっと出したサオにアタリは無かった)。天気予報の通り風が出てきて波が徐々に高くなってきたので、昼前に撤収。まあ目的は一応達成したので良しとしよう。

多分、天気が許せば明日(金)が出直し(エンジン新調後)の初陣本番という事になるだろう。最近のコナ沖は潮の流れが速く、Bottom Fishingには良いコンディションでない、という情報もある。明日は、マグロが釣れているという”C”buoyへ行くかな?トローリングしながら片道1.5時間程度(南の方)の行程である。、、、でも期待は禁物。

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2010年3月16日 (火)

修理と掃除

今日(火)は天気が良ければ慣らし運転に出て、Ono(Wahoo=カマスサワラ)狙いのルアーでも軽く引こうと思っていたが、風が強く波も高かったので無理をせず断念。汚れ放題だったFish Cooler Boxを掃除し、細かい所の修理で1日が終わった。大きな問題が無くなると、ボートでゆっくりゴゾゴゾするのも結構楽しいものだ。昼には家内がおにぎりをデリバーしてくれる、、、。まあ良し、、、かな?明日(水)は用事があるので釣りには行かない。

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2010年3月15日 (月)

テストドライブ

今日はイヤなものを見てしまった。新品同然のChevyのトラックが、Boat Launchでボートを水に入れようとして、何故かそのまま一緒にトラック自身が水に浮くくらいまで入ってしまったらしい。当然トラックはエンスト、結局Marinaの人がフォークリフト(かな?)で引っ張り上げるコトに。トラックが2輪駆動だったため踏ん張りが効かなかったとか???トラックがずぶ濡れになって上がってきた所だけを見ただけだったが、時々ある事らしい。明日は我が身か?ヤだねぇ~。くわばらくわばら。

ところで我が愛艇は本日午後順調に進水、エンジン屋さん達と一緒にテストドライブを行った。装備した2基の新エンジンは快調そのもの、気になっていた船のバランスも良く、快適なクルージングだった。この後、低速で2時間ほど慣らし運転の必要があるらしい。20時間走ったらエンジンチェックのためドッグ入りし、その後は100時間毎のメインテナンスを除けば走り放題という事になる。さて、しばらくは運転の練習(出し入れ中心)と釣りのポイントのお勉強という事になるかな?

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2010年3月14日 (日)

燃料タンク取りつけ完了

心配した通り1.8mの細長いタンクが船底にうまく入らず船の一部を切除してはめ込む形となった。船の強度に影響するような場所でないし、大した手術ではなかったのでまあ良しとしよう。でも切り取った部分はもうちょい小奇麗に貼り付けてくれてもいいようにも思うが、、、これじゃワシのやる仕事といい勝負だよ!。41ガロンのタンクが2本で82ガロン(310リッター)、本当はあと40~50ガロン欲しいが、コナは漁場が近いのでまあ良しとしよう。30ガロンくらいあれば1日釣りが出来る、というような予測(タンクを取りつけてくれた人が似たようなボートを持っている)があるが、さて実力はどんなもんだろう?
船底が本当にNeat & Simple & Niceになった。海水と淡水用のポンプとホースも正常になって水が出るようになった(海水は未確認)。これで月曜日にKCMが燃料ゲージの配線をつなげてくれたら準備完了。まだ細かい不具合は何点かあるが、当面は目をつぶって釣りをしたい。そのうちに時間をみつけて(こいつはすこぶる簡単)自分で修理できる所はボチボチ自分で修理していこう。月曜日(3/15)か火曜日に試運転し、問題ないようなら(新品のエンジンでさえ100%信用できない最近の自分が悲しい!)今週中ごろから釣りに出ることが出来るかな?ポイントへの行き帰りはトローリングで、Aku(カツオ=Skipjack tuna)やKawakawa(スマガツオ=Mackerel tuna)を狙って、当面はBottom fishingに徹するかな?4月、5月になったら中型(数十ポンド)のマグロ(キハダ中心)を狙おう。ワクワク、、、、。

でもKwさん、まだですよ。押さえて押さえて、、、クラウチングスタートの態勢に入るのはまだ早いですよ。

先日、家のシロアリ検査に日系3世のオジサンが来てくれた。釣りが好きで自分もボートを持っているらしい。家の検査と測量などの仕事に小1時間かかって、残りの2時間程は小生との釣り談議だった。オジサンが言うには、「ボートで一番嬉しいのは買った時、その次嬉しいのはうまく売れた時」だって。オジサン、夢がないでよ!でもMoi(ハワイで一番美味しい魚---まあ味覚は主観的なモノなので断定しておこう)が釣れる場所(陸釣り)を教えてくれたので許す。近いうちにMoi釣りに行ってみよう。シガテラ毒の可能性があるGT(Giant trevally=Ulua=ロウニンアジ)やカンパチ(Kahala=Amberjack)より、美味しいMoi(ナンヨウアゴナシ=Sixfinger threadfin)やOpaka(オオヒメ=Pink snapper)の方に魅力を感じる今日この頃ではある。サメ以外なら何でもいいので出来るだけ大きいヤツを釣るのが好きだったFkさんも軟弱になったモノだよ。年かな?

ところでうちから20~30分のところにクキオという高級住宅地がある。そのオーシャンフロントの一等地に25億円の土地が売りに出ているとのこと。ここには池(海水だろう)があり、Moiが泳いでいるらしい。夜陰に紛れて釣りに行ったろうかな?次の闇夜の日はいつだろう?最近は選択肢があまり無くて忍者モノの本ばかり読んでいるので、ちょっとかぶれてしまっているかも?近くにデルコンピューター創業者のマイケルデル氏の30億円の土地があり、豪邸が建っているらしいが、、、こちらにはあまり興味は無い(Moiはいないだろう)。まあタダでくれるというなら、もらってもあげるのはヤブサカではないが、、、多分管理費が払えず自己破産するのがオチだろう。

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2010年3月12日 (金)

燃料タンクやっと届く

カリフォルニアを1カ月近くも前にFedExで発送されたという燃料タンク2個がやっと届いた。こんな普通のコトで嬉しがるのもおかしいが、正直ホッとして嬉しかった。しかし、長さが1.8mもある細長いアルミのタンクが、うまく船底に収まるんだろうか?途中いろいろ邪魔モノがあるが、うまく船底にハメ込む事ができるのだろうか?ついつい、もしダメだったら”ああしよう”とか”こうしよう”とか考えるのが習慣になってしまっている。ボートではいろいろイヤな事があったので、自己防衛本能(かな?)が自動的に働くようになってしまった。悲観的な事を想定しておくと、何かあってもショックが小さい、、、、。

タンクの取り付けが無事終わると、まだ完全ではないが釣りには出られるはず。まだ残っている細かい修理はコツコツと自分でやって行こう。4月になると30~50ポンドクラスのキハダマグロがボチボチ釣れ始めるという。

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2010年3月 4日 (木)

NELHA裏磯右側コンクリ台座(磯釣り)

今朝は、ミシガンから来た高校卒業記念一人旅のT君(釣友)と一緒にボートに乗ってシュノ―ケリングツアーに、、、。Kealakekua Bayと言ってキャプテンクックの記念碑が建っている穏やかで綺麗な海で海中(というより水面)散歩を楽しんだ。透き通った水、小魚達の群れ、焼きたての美味しいハンバーガー(ランチ)、、、となかなか良かった。帰りにはイルカの群とザトウクジラにも遭遇し、ほぼ満足度100%のツアーとなった。T君が親孝行なんだろう。

シュノ―ケリングから帰ってすぐ磯釣りに出かけた。場所はいつものNELHA裏磯右側コンクリ台座。海は穏やかで台座の両サイドの磯でも十分釣りが可能な状態だった。エサはいつものようにイカ、ムロアジ。最初は食い渋ったが、コマセ用のイワシの上半身をエサにすると食いが立った。まずイシフエダイを1匹ずつ。
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<イシフエダイ(Wahanui = Forktail snapper)、小柄ながら良いファイトをする。煮付けたら美味しいので晩御飯のオカズとなった。>

次はアオノメハタが2匹。T君が釣ったのはいい型だった。”重かったです~”とT君が感動。
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<アオノメハタ(Roi = Peacock grouper)。シガテラ毒の恐れがあると言われる。知らずに一度食べたらとても美味しかった。次は刺身で、、、なんて言っていたが、その後は食べていない。多分問題ないんだろうけど。リリース>

次が、食った瞬間一気に走ってジャンプするダツ。最初の5秒のダッシュは磯のスプリンターの迫力十分。T君は2匹釣ったのに私はゼロ(バラシが1回)。これまで繊細な渓流釣りが中心だったT君にはダツのダッシュのスピードは衝撃的(?)だったらしい。特に最初の1匹は必死のファイトだった。2匹ともメーターオーバーの良型だった。
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<メーターオーバーのダツ(Aha = Needlefish)。ダツはまだ食べた事がないが、新鮮なモノは美味とも言われる。ひょっとしたら美味しいのかも?しかし今回もリリースしてしまった。>

最後に、T君に元気のいい小ぶりのイケカツオが来た。この魚もスピードが売り物のスプリンターであるが、ダツの瞬発力には及ばない。
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<イケカツオ(Lai = Leatherback = Queenfish)。オイオイ、魚の持ち方が逆だよ!成長すると 10キロを超える。昔オーストラリアで10キロクラスのイケカツオを釣った事がある。名前の通り皮がLeatherのように硬くてタフ。まだ食べた事がない。今回もリリース>

この日は珍しく定番のヨスジフエダイ(Ta'ape)やタスキモンガラ(Humuhumunukunuku-a-puaa)は釣れなかった。3~5キロのカスミアジ(Omilu)が1匹釣れたら言うコト無かったのだが。

波の洗礼:
この日の海は比較的穏やかだったので、タックルの入ったバッグを不用意にちょっと低い場所に置いてあったところ、たまに来る大波にさらわれてしまった。取り敢えずバッグは回収したが、中は水浸し、、、。すべての釣り具が塩水の洗礼を浴びる事に、、、。たまたまバッグの近くにいたT君とその近くで見ていた家内も波をかぶってびっしょり。人間が波に持って行かれるような場所ではないが、高い所から(私は高い釣り場はで竿を出していた)二人の安全を確認して一安心、、、と思いきや、T君はデジカメと携帯電話がポケットからすべり落ちるといけないので”安全のために”タックルバッグの中に入れていたとの事。あ~あ、ともに水の中。直ちに釣り中止、あわてて帰って乾燥器で乾かしたが、、、。取り敢えずカメラのメモリーは問題ない事を確認。デジカメの本体と携帯電話の運命は、、、。

撤収間際に一回り大きいダツがウキの周りをウロウロし始めていたので、多少後ろ髪を引かれながらの撤収となった。

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