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2010年1月11日 (月)

ギンダラ(Butterfish)

今朝、愛艇はエンジン病院に入院した。2週間くらいで健康体になって退院できるかな?

さて、今日は前から気になっていた生きたギンダラを買いに行った。ギンダラは本土ではSablefishとかBlack codとか呼ばれるが、ハワイではButterfishと呼ばれるようだ。日本ではギンダラは西京味噌などに漬けたモノを焼いて食べる事が多く、非常に美味しい魚である(小生は大好き)。基本的には北太平洋の寒い地域の深海(数百m以上)に生息する魚なので、ハワイ沖で獲れるとは思えないが、何故かコナの日本食レストランではポピュラーなメニューになっている。理由を聴けば納得で、コナで深海から汲み上げた深層水を使って養殖しているかららしい(詳細はまだ調査不足)。19号線を空港から南下すると、すぐ海側に大きな太陽電池のような構造物が見えてくる。そのゲート(NELHA=Natural Energy Lab of Hawaii)を入り、終点近くまで数分走ると左側に「Kona Cold Lobster」と書いた建物が見えてくる。

Kona_cold_lobster

ここに養殖場があるようだ。ここで生きたLobster(大きな爪のあるメインロブスター=美味しいよ!)、カニ、アサリ、などと一緒に生簀の中で泳いでいるギンダラを売ってくれる。大きさが3ポンド前後で、お値段は$25程度。まありーゾナブルな値段かな?

Butterfish2

シミジミ見ると、何となくWalleye(ミシガンでよく釣った結構美味しい淡水魚)に外見がよく似ている。切り身にしてカス漬け(守口漬)にしてみた。さて、美味しいかな???結果は数日後。

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